去年は忙しさにかまけてとうとう行かずじまいだったので、今年はなんとしてもお正月のうちにお参りしておこうと思っていました。冷え込みが厳しいとの天気予報に反して、とても穏やかな日和に恵まれ、ラッキーでした。

大護摩供には参列しなかったけれど、家族分の護摩木を納め、新しいお札を頂きました。それからお線香を炊いて煙を浴び(主に頭の辺りを重点的に)、おみくじを引いて、と、お寺満喫。
お寺や神社は大人(特に年配の大人)のアミューズメント施設だと、毎回思うのです。

お寺にも神社にも参拝するというのはいささか妙といえば妙。特に信仰している宗教がないからといって、信心がないわけではないというのは、ある意味いかにも日本人らしい気がして、良いと思います。
節操がないといえばそうともいえるけど (ж>▽<)☆