カエル電車、当時友達同士ではいもむし電車とよんでいた、車両の色。
アニバーサリー仕様らしいです。90年かあ・・・。

記憶では、いもむし電車が走っていた頃の代官山のホームは短くて、端っこの1両ははみ出てドアが開かない仕様だったなあ。
・・・隔世の感があります。
それにしても、銀座線といい東横線といい。近頃はレトロ車両がはやりです。
交通機関がほどほどに便利で、幸せだったころの記憶を呼び覚ましてくれます。
今はずっと利便性が向上しているのに、それで幸せかというとちょと微妙。
助かるわぁ~とは思いますが。
無駄を削ぎ落として効率を上げ、より便利になればなるほど、そのぶん何かを詰め込んでしまう・・・。
出来た余裕をそのまま余裕としてとっておけなくなってしまった現代人の悲しい性でしょうか。