きのこの遺影いつも通る道の、50年以上は生きてきただろう大きな木が、ある日惜しげもなく伐られてしまっていました。その太い立派な切り株には、次々と怪しげなきのこが生えては消え、そのきのこを目当てにダンゴムシや蟻がやってきたりしたりします。先月末に通ったときは、これまでのうちで最大のきのこの最大のコロニーで切り株の上はてんこ盛り!しめじのようで、しめじでないような、いかがわしさがたまらんです。 そのきのこも、次に通りかかったときには切り株まで深く抉られて、跡形もなくなっていました。僅かな期間のうちに、あっさり駆除されたようです。(;´Д`)Λ初日に撮った写真が写真が遺影になってしまいました。