どうでもいいけど、どうしていつもダ・ヴィンチはセカンドネームで、ミケランジェロはファーストネームで呼ばれるんでしょうね。不思議・・・。

展示されている素描はどれも、思っていたより小振りでした。授業中にノートの余白に描くらくがきサイズ、というと失礼か。
でも、それだけに描写の精緻さが余計に際立つともいえるし、小さくても存在感は十分です。
他方、彫刻作品「十字架を持つキリスト」(ミケランジェロ作)。
キメポーズのイエス様はかなり大きいです。すごいです。全部人の手で彫りだしたのだと改めて思っても、どうにも実感できません。

実は、ミケランジェロの”砂時計を持つ老人のスケッチ”が展示されているのでは、と淡く期待して行ったのですが、見あたりませんでした。orz
正式な題名も知らないけれど、いつか、現物を見ることができればいいな・・・。