まだ終わらないあの日何ができるのかわからない。何もできないのかもしれない。 ただ、切り離された日常のなかで、思い続け、考え続けている。 折に触れ、阪神淡路大震災で亡くなった祖母を思い出すのと 同じように。 駅の敷地に半旗と喪章が掲げられています。