ダイス状の小さなキャラメル。
歯をガッガチに拘束し、夏となれば手ににっちゃり懐いてくる
キャラメル本来の弱点を克服した画期的商品!
・・・だったのに。
シャラシャラの舌触りとツルッと硬質な手触りが好きだったのに。
世間では評判芳しからず、廃番になったようです。(ノД`)
かれこれ2年近く経つでしょうか。
ネット上で、まずい、二度と買わないなどと酷い言われようをしているのを見るにつけ、我がことのように心がシクシク痛んだものです。
実はこれよりも前に、キャラメルらしく小さな紙箱に入って売られていましたが、割高感と一般受けしないテイストのせいか、割とすぐに店頭から消えてしまったという経緯がありました。
あちこち探し求めて、在庫を箱買いしたりして、とうとうどこにもなくなって諦めていたところ、1年ほど過ぎて、パウチ入りで再販されたという次第。
満を持して!・・・と思ったのは私だけだったのでしょうか。
パウチ版もまた、程なくあっちのコンビニ、こっちのスーパーからも姿を消して行き、期待させられては落とされて、すっかり傷心な私、たかだかお菓子のことなのに、思いが重すぎて、きっと船が沈んじゃう♪ 感じです・・。
何度も挫折して、キャラメル革命を企画した担当者は、社内でつらい思いをしていないか、そんなことまで考えてしまいます。
そんなあなたに言ってあげたい。
私はとても好きでした・・・今でも好きです、 と。