最初のエピソードをクリア。
……と、いうか、シナリオ制だったのね、これ。
最初に主人公の名前を入れ、主人公視点で話がはじまったので、
RPGやSRPGのように、完全に一本のストーリーになっているのかと
誤解していたが、そうではなかった様子。
初期エピソードはチュートリアルをかねてああいうスタイルだったのか……。
最初のエピソードをクリアすると、たくさんのシナリオがアンロックされ、
そこからストーリーを選択するシステムに切り替わった。
ここからは、最初につくったキャラはNPC大名(リーダー)の一人として配置され、
ストーリーごとに設定されたキャラで目的(天下統一など)を
求めるプレイになるようだ。
最初のエピソードこそ、「タクティクスオウガ」のように
攻め込み先がある程度固定な展開だったが、
それ以外のストーリーはまさに「信長の野望」式の国取り合戦になっていて、
敵もかなりアグレッシブに攻めてくる印象。
ゲームの印象はかなり変わって、「おお、なるほど、ノブヤボだ」と感じた。
初期エピソードが「あれ? 案外簡単におわってしまった」と思ったら
そのあとに恐ろしいボリュームが待っていた、という印象。
まだまだロックされているストーリーも多く、
これはかなり長い時間楽しめる感じ。
一本アタリのシナリオプレイ時間は、従来のノブヤボに比べるとだいぶ短いが、
むしろ後半の間延びした部分がなく、テキパキすすめられる印象。
かなりいい感じのシステムに見える。
さて、すごい量あるんだが、どこまでやろうかな……。
