お彼岸ですね。

父が亡くなりもうすぐ10年になります。

父の介護と看取りの日々、私はブログに書き残してきました。


あの時は本当に必死で、涙が出たり、心も体もギリギリの毎日だったけれど、
書くことで、自分の気持ちをそっと整理することができました。

ブログを読んでくれたお仲間さまたちは、私の気持ちをそっと受け止めてくれました。

本当に助かりました。


だから、このブログは私にとって小さな勲章のようなものです。
頑張ってきた自分、感じてきたこと、すべてが確かにここにある。

それを思うと、胸の奥がふんわりあたたかくなります。


皆さまに感謝。