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『ほしお』の登場からの続き…

ま、まさか、持って帰りたいものとは『ほしお』?
と、若干疑いながら空港の外へ出てみるとそこには3匹の仔犬が居たのでした。
その中の一匹が現在のティダというわけです。

宮古島から3時間弱のフライトに耐え、羽田空港で受け取ったあと、ずっと我慢してたのか安心したのか、おしっこをひっかけられたのをよく覚えている。

この子の一生を見届けようと決めた日になりました。

次回、なぜ愛犬ティダを持ち帰えろうと思ったか、子犬たちの壮絶な人生を書いていきます。