今日は念願の 西麻布『分けとく山』にて 季節の食講座
写真に写っているのは料理長の野崎さんです。
昔から私たち日本人の暮らしは四季の変化とともにありました。
自然の変化に即して 四季は二四節季に分けられます。
季節に合わせた食べ方 ちゃんと意味があるそうです。
驚いたのは 甘酒は夏の季語
昔の人は田んぼ仕事をして下半身が冷えたのを温めるために甘酒を頂いたそうです。
それでは
本日のメニューです。
纏い素麺 加減酢掛け
沢庵土佐和へ
雑魚大豆
蓮根 鹿尾菜のきんぴら
蓮根 白瓜胡麻酢和へ
生姜飯
あんずゼリー 黒ず掛け
ホントは他にも 蒸し鮑梅肉あん掛け 冬瓜とツナの煮物
などがありましたが写真撮るの忘れてしまいました(笑)
正直 かなりお腹パンパンで ご飯とか残してしまいました。(後にすごく後悔・・・今なら食べられるのに・・・)
次回は朝食抜いてきます。
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