$『てぃだかんかん海とサンゴと小さな奇跡』応援特集!

4月10日(土)、オープンして間もないワーナー・マイカル・シネマズ大高に、『てぃだかんかん』で主演の岡村隆史、松雪泰子、李闘士男監督の3人が来名!映画の上映後、観たてホカホカな観客の前に3名が登場し、会場から一斉に拍手が起こる。

司会の方の呼び出し後、3名からそれぞれ一言づつ挨拶が行われた。

「名古屋に来れてうれしいです。え~李です」

岡村「え~どうも、岡村隆史でございます。みなさん観終わったばかりですよね。観終わった方を前に舞台挨拶するのは初めてなんですけど、いかがだったでしょうか?  
《会場から拍手》  
ありがとうございます。私のムービー・スターっぷりはどうでしたでしょうか?ありがとうございます。1人だけ一生懸命拍手いただきました。自分で言うのもなんですけど、すごく素敵な作品に仕上がったと思います」

松雪「岡村さんと夫婦役を演じさせていただきました。可愛らしい夫婦が演じれたらいいなと思ってこの作品に挑みました。いかがだったでしょうか?  
《会場から拍手》 
ありがとうございます。どこかほんわりした気分になっていただければ幸いです」

本当に温かい映画ですよね?

岡村「実話ですし、ほんとうに素敵なお話でしたので、真面目に取り組まさせていただきました。すべて監督と松雪さん、そしてスタッフの方々に助けていただきながらの撮影でした」

この2人のキャスティングのポイントは?

「観ていただいたのでわかると思いますが、岡村さんと松雪さんはとてもチャーミングな方々なんです。逆に会場のみなさんに聞いてみたいのですが、夫婦っぽく見えましたか?」

岡村さんと松雪さんの夫婦役を意外と思われた方は?

《チラホラ手が挙がる》

岡村「最終的には、アリだなと思われた方は?」

《会場から拍手!》

岡村「よかった」

「これが答えなんですよ」

妻役の由莉(ゆり)を演じるに当たってのポイントは?

松雪「一見、フワァ~とした、おだやかそうな女性なんですが、真はしっかりした女性なんです。前半は夫のことをじっと見守るスタンスなんですが、どう演じようか少し不安がありまして、監督にいつも『大丈夫ですか?』って聞きながら演じてました」

夫婦役を演じるためにコミュニケーションはとられましたか?

岡村「僕も若干人見知りなところがあるので、監督さんも含め、夜ご飯を食べに行ったりしてコミュニケーションはとりましたよ。でも、どうしても松雪さんが目の前にいると緊張しちゃうんですよ。松雪さんが目を外した時に、僕は松雪さんを見、松雪さんがこちらを見ると、視線を外すみたいな(笑)。そんなコミュニケーション・スタイルでしたね」

今回は実話だということですが、意識された事は?

岡村「撮影に入ってから金城さんにお会いしました。現場には、ほとんどのシーンで金城さんが居られたので、金城さんともコミュニケーションをとることができました。彼らしさを取り入れたいなと思いましたが、本人を目の前にして、偽物の私が演技するわけですから、プレッシャーは正直感じながら演じてました」

金城(きんじょう)さんの魅力はどこにあると思いますか?

岡村「夢に向かって突き進む尊敬に値する人物なんです。とてつもないことをやり遂げた方なんですが、喋ってみると、とても親近感を感じるおっとりしたやさしい方なんです。人見知りする僕でも、金城さんとはすっと仲良くなれました。ほとんどがカブト虫の話をしてましたね(笑)」

珊瑚の産卵シーンがありますが撮影は大変でしたか?

「観られた方の中に、『CGなんじゃないの?』と思われた方もいるかも知れません。でも実写なんですよ。昨年の5月22日にクランクインしたのですが、珊瑚の産卵というのは5月下旬から6月中旬にしか行われない自然の現象なんです。我々スタッフが一番こだわったのが、この産卵シーンの撮影でした。この産卵シーンは、CGでは絶対撮影しないと決めました。だから期間中、水中カメラマンには毎日潜っていただきました。沖縄中の海に産卵シーンを求め、毎日潜ってやっと撮影できたのが、あのシーンなんです。小さな卵が海に広がっていく映像なんですが、金城さんがやりたかった事は、珊瑚を増やすこともありますが、海を豊かににすることが本題なんです。あの1個の命が海に広がっていくというシーンを撮ることが、この映画にとってすごく重要なことだったんです」

松雪さんにとって印象に残るシーンは?

松雪「そうですね、海辺で家族が抱き合うシーンは、とっても素敵なシーンでした。家族のすべてを包み込むように演じてみました」

「松雪さんが今まで出演された作品の中でも、1番松雪さんの表情が解放されているシーンだと思いますよ。すごく、たわやかで柔和な顔をなさっているんです。このシーンが撮れた時は、僕も感慨無量でした」

プロポーズのシーンは?

岡村「そうですね、あのきれいなブルーになる一瞬を狙っていたので、短い時間の中で演技しなければならなかったので、かなり緊張しました。『失敗したらアカン』って思って演じた事が、プロポーズの時の緊張感とリンクして、いい雰囲気が出せたんじゃないかと思います。もし僕がプライベートで本当にプロポーズすることになったら、あの場所に彼女を連れてって告白したいと思いますね。それで、この場所の説明をして彼女に『てぃだかんかん』を観せるつもりです(笑)」

最後に一言づつお願いします!

「この映画のために創作した部分は、本当に一部です。あとはすべて実話に基づくもので、中にあるエピソードは
95%本当です。少し出来すぎの話だと思われるかもしれませんが、我々はこの映画を作る際に、本当の事をてらいなく作ろうと決めました。金城ファミリーと、それを取り巻く人々の本当にあった温かい物語なんです。この映画を観て何か感じてもらえれば幸いです」

松雪「監督がおっしゃる通り、本当に素敵なお話で、わたしも脚本を読んだ時点でとても感動しました。沖縄の景色とともに、この映画が訴えかける熱い想いを受け取っていただければと思います」

岡村「本当に実話でございます。沖縄にこんなに純粋に夢を追い続ける男がいるんだということを知っていただき、いろいろな方に広めていただきたいと思います。今日は本当にありがとうございました」

★4月24日(土)より伏見ミリオン座ほかROADSHOW
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ダイビングプールを併設したPADI5スターダイブセンター。ライセンス取得コースからプロコースまで開催。施設は地下鉄東山線「一社」駅下車2分で、とても便利!!


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ロコダイバーズ 名古屋店

●住所/愛知県名古屋市名東区一社1-126
●TEL/052-701-7203
●営業時間/11:00~21:00
●定休日/毎週木曜日、月末の水曜日
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http://www.loco.jp
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ダイビングスクール MDC JAPAN(エムディーシー ジャパン)
●住所/〒462-0059 名古屋市北区駒止町1-48
●TEL/052-915-2141
●営業時間/10:00~21:00
●定休日/不定休
●ホームページ
http://homepage2.nifty.com/mdcjapan/
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●住所/名古屋市千種区末盛通3-18ループ末盛1F
●TEL/052-751-5507
●営業時間/11:00~20:00
●定休日/火・水
●ホームページ
http://www.sotto-marino.com
$『てぃだかんかん海とサンゴと小さな奇跡』応援特集! 地下鉄名城線・桜通線「新瑞橋駅」から徒歩2分の場所にあるPADIダイブセンター。老若男女を問わず、ダイビングを「楽しく・安全に」をモットーに、お客様の限りある休日をいかに有意義なものにできるか、また、お客様のペースでの講習・ツアーが出来るように日々努めるダイビングショップ。

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ダイビングショップ ディーポック
●住所/名古屋市瑞穂区釜塚町1-7-3 W Complex Building2F
●TEL/052-831-7023
●営業時間/12:00~20:00
●定休日/火曜日
●ホームページ
http://www.d-poc.jp