数日、記事を書けませんでした
ちょっとメンタルが…
そんな時、読者さんになってくださった方・「いいね👍」をくださった方が数名おられました
読者さんからの応援が励みとなり、再び記事を書こうと決意しました
実は
誰も信じてくれないし、聞く耳も持ってもらえないので
落ち込んでたのは事実です
私にあるのは、拒食症の方々を救いたい
これからダイエットを始める方々に
間違った知識を持って欲しくない
私が体験したことで、お役に立てるなら…
との思いがあります
それでは
真犯人を探せ!PARTⅢ
に参りましょう
過去記事を読んでない方は⬇からどうぞ
ここまでは、血糖値の話題でした
さらに、血糖値を深堀りしていきます
ダイエットを効率よく達成するためには
「血糖値」の知識が必要なのです
専門家じゃないですが、素人なりの理解で問題ないんです
カロリー一辺倒では、苦しむことになりますので
簡単でいいので、押さえて欲しいところです
最近は「血糖値管理」が叫ばれています
それは、糖尿病を意識したものだと感じています
そもそも、糖尿病も「現代病」のひとつだと思ってます
わたしが若い頃には、糖尿病予備軍なんて言葉はありませんでした
今は国民病とも言われ、約6人にひとりが糖尿病・予備軍と言われてます
現代病については、また別の機会にお話できたらと思います
現代病
※現代病とは、現代社会特有の生活習慣や環境の変化によって引き起こされたり、または頻度が増加したりした病気の総称です。具体的には、生活習慣病、ストレス関連の病気、そして現代社会特有の環境要因が関与する病気などが挙げられます。
現代病の特徴と証明
生活習慣病の増加: 高血圧、糖尿病、脂質異常症、心疾患などは、食生活の欧米化、運動不足、喫煙など、現代人の生活習慣の変化と密接な関連があります。
ストレス関連の病気の増加: うつ病、不安障害などの精神疾患は、現代社会における競争の激化、人間関係の複雑化、情報過多など、多様なストレス要因によって引き起こされることが多くなっています。
環境要因との関連:
大気汚染、騒音、化学物質など、現代社会特有の環境要因が、アレルギー疾患、呼吸器疾患、がんなどの発症に影響を与えていることが指摘されています。
現代病が現代社会特有であることの証明
過去の統計データとの比較: 過去の統計データと比較することで、特定の病気の発生率が近年急増していることがわかります。
疫学調査: 大規模な疫学調査により、生活習慣や環境要因と病気の発生率との関連性が統計的に示されます。
これも声高らかに叫ばれている事情があります
でも、今回はダイエットに関してお伝えしていますので
次回以降に詳しくお話しできればと思います
私は血糖値の急上昇が、真犯人だと思ってます
食後の血糖値の急上昇です
食事をすれば、血糖値は上昇するのですが
何も考えずに食事をすると、血糖値が爆上がりするんです
食後の高血糖(食後の急激な血糖値上昇)が肥満や2型糖尿病のリスクを高める」という研究結果が多数あります

空腹時は健康な人で血糖値は「100」だと思ってください
血液検査で、何か食べてきましたか?
と聞かれるのは、この血糖値が空腹時なのか食後なのか?確認するためです
・X軸が、食後の経過時間
・Y軸が血糖値
食後約1.5時間で、血糖値が最大値になってることがわかります
そして、膵臓から分泌されるインスリンというホルモンによって糖分・糖質が細胞に取り込まれ
約3時間もすると、空腹時の状態に下がっていきます
だいたい、健康な人であれば似たような推移になると思っています
気を付けて欲しいのは、インスリンが分泌されて血糖値を下げるというニュアンス!?
血糖値を下げるということは、要は細胞にインスリンというホルモンを使って取り込むということです
決して、インスリンが糖分・糖質を消し去ってくれるのではない!ということ
どういうことか?
血液の中に糖分があると血糖値は上昇します
その糖分は消えることはないと思ってます
細胞(体内)に取り込まれることで、血糖値が下がるのです
取り込まれた糖が「エネルギーとして使われるか」「脂肪として蓄積されるか」が鍵であるということ
そして、もう一点
血糖値が最大値に上昇した時点で、必要なエネルギーの取り込みは終わってるのではないか?
と推測したんです
ということは、血糖値が最大値になった時点で
吸収を終わらせればいいのでは?
これが、私の基本的な考えになります
私は専門家ではありませんが、私自身の経験と学びから導き出した結論です
では、今日の結論…
食後に血糖値が急上昇することが、太る真犯人?共犯者?と思ってるのです
カロリーだけではないと思ってます
なのに、巷では「カロリー」が全てと強く根付いてると思うのです
カロリー理論です
確かにカロリー理論は、正しいのです
でも、カロリー理論だけなのでしょうか?
そこに、私は疑問を持ったのです
同じカロリーでも、血糖値が急上昇する食事とそうでない食事では、太りやすさが異なると考えます
⬆Yahoo知恵袋‼
こんな質問ばっかりなんです
カロリー制限しても痩せないんです
って
それが「答え」なのではないですか?
カロリーだけが犯人ではないのかな?
身体は正直ですからねぇ~
なんにも疑わないことに驚きます
それだけカロリー理論が根付いてるということでしょう
私のこのブログを読んでいただいた方は、疑問を持って欲しいのです
太る原因(メタボ等は危険です)がカロリーだけだったら…なぜ、食品販売はカロリー表示が義務なのに
対面販売ではカロリー表示はしなくていいんでしょうか?
キッチンカーでも、屋台でも同じです
カロリーどころか、原材料さえわからないんです
これ、法律ですからね
全てを疑ってかかることが、いかに大切か?
感じてもらえればいいのですが…
そして、カロリー理論での無理なダイエットは
弊害が多過ぎます
無理をするんです
身体が無理をする
心も無理をする
そのあたりは、また次回にお話したいと思います
結論
太る原因はカロリーの過剰摂取だけではない
血糖値の急上昇が太る原因のひとつでは!?
次回は、この考察を元に
対策を考えていきましょう
それでは、いつもの様に
食べた食品と体重etc…の写真をどうぞ




でも、今がBMI22
なので、健康的なのです
約80kg(BMI29~31)あったのですから(笑)








