こんにちは!
経営者とビジネスパーソンの海外チャレンジを支える英語コーチ&翻訳者の伊藤梢です。
…名乗りを変えてみました!
いえ、実はFacebookの自己紹介欄だけ少し前からひっそり変えていました。
最近、ご自身でビジネスをされている方から
「今年は海外の〇〇に行きたいから英語ができるようになりたい!」などの
ご相談を受けることが多いので、
今日は、「英語ができるようになってビジネスを
海外や外国人相手に広げたい!」と考えている人にオススメな、
目標設定の方法をお伝えしますね。

ビジネスで英語を使いたい方にオススメの目標設定の順番はこんな感じ!
① ビジネスで得たい結果を明確にすること。
できれば数字で表すといいです。「〇年以内に海外のこの事業で〇円」とか。
② ビジネスで達成したい使命を明確にすること。
ビジネス=お客様の問題解決、です。
自分はどんな人の助けになりたいのか?社会にどう貢献したいのか?
③ ①と②によって、自分が感じたい感情を先取りしてニヤニヤしてみること。
④ 仕事以外でもやりたいことを100個くらい挙げてみること。
⑤ ①~④を実現していくなかで、自分にはやっぱり英語が必要だと再確認すること。
⑥ そのためには、英語でまず何ができるようになればいいか明確にすること。
名刺交換ができればいいのか?自己紹介だできればいいのか?等。
(「TOEICで〇点取ること」が目的ですか?「スラスラ話すこと」が目的ですか?
スラスラ話せてもビジネスとして結果が出なかったら意味ないですよね?
たどたどしくても、信頼されて売り上げに繋がるならOKじゃないですか?)
⑦ ⑥を達成する期限を設定すること。
はい!
気づきましたか?
まず軸を作るべきところは、英語じゃない!
ビジネスをする人間としてのマインドセットです。
これができてないと、起業してもあっという間に廃業する、
と色んな先輩経営者の方から聞きますが、
最近それが少しずつ腑に落ちてきた気がしてます。
そのマインドセットと「英語ができるようになりたい理由」が同じ方向を向いている人は、
「英語で何ができるようになればいいのか」が明確だし諦めないので、
もう成功するしかない![]()
学生さんなら、こんな風に目標立てなくてもやり切れるんですよ。
「〇〇大学に受かりたい!」とか「留年したくない!」とか、そんな動機でも走れちゃう。
でも、社会人は皆忙しいし、受験とか留年みたいな「不快」もないから、
仕事で達成したい「何か」がないと、学習が続かなかったり、
いつまで経ってもできるようになってる気がしなくて永遠に自信がつかなくて
「英語できない」って言い続けちゃう。
そんなループにハマッてしまう方が多いように思います![]()
ちなみにコチラが私が「英語でビジネス」をしてきた時の写真。

翻訳会社で働いていた時に、シンガポールのマリーナ・ベイサンズの
コンベンションセンターで行われた
アジアン・テレビジョン・マーケットに行ってきました。
世界中の映像制作会社が集まるマーケットに1人で乗りこんできました。
で、なんかキャラクターに声かけられて、「一緒に写真撮ろうよ!」って
言われたので撮ってもらいました![]()
最近、「英語コーチ」を名乗る人は多いけど、ここまで英語を後回しにした
目標設定を提案する人は今のところ見たことがないです。
いいのか?
いいんです!(断言。)
英語コーチの目標設定で一般的なのは、
現状 言いたいことのうち、言えるのは2割
↓
3か月後には5割言えるようになろう!
みたいに、数値化しづらいポイントをあえて数値化する点に
ポイントがあったりします。
私は、5割言えてもビジネスで結果が出なかったらダメだと思うし、
2割しか言えなくても結果が出るなら、その方法を模索すればいいじゃない、
と思っています。
無理だと思いますか?
無理っぽく聞こえることに挑戦するからこそ、価値があるのです![]()
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