こんにちは、ブログを訪問してくださりありがとうございます。
今日は、先週にフェイスブックライブでお話したテーマを
ブログで再現・編集してみます。
題して、
「語学習得の成功法則を分析・再現するプロジェクト!
それで、成功法則って何?アンケート結果とアンドニー・ロビンズの7マスターステップから考察!」
私の友人には、語学の得意な人たちが相当数いるのですが、
今回は東京外国語大学の卒業生の友人たちと、
英語コーチの友人たち合わせて30名にお答えいただいた結果をまとめたものです。
<さて、語学習得に成功しやすい人と特徴とは・・・?>
・「できる」前提で学習している
・英語が昔から好きで、触れていた時間が長い
・仕事で使うことになって、必要に迫られて学習した
・夢があったから、諦めなかった
(夢は、世界中に友達を作って渡り歩くこと!)
・留学した、あるいは親の仕事の関係で海外に住んでいた
・完璧主義を捨てて、間違ってもいいから使ってみることにした
・インプットとアウトプットを両方重視して学習した
・文法や単語は期間を決めて集中的に学習し、会話は仕事などで実践の機会を得た
・恥をかくのも悔しい思いをするのも必要、ととらえて乗り越えてきている
・英語話者のコミュニケーションスタイルに合わせて、英語で話す時は
大きな声で話したりオーバーリアクションしたりしている
<成功しづらい人の特徴とは・・・?
・学校では英語の授業があっても話す機会がなかった
・学校の授業やテストで×をつけらたイヤな思い出があり、
「間違ったらイヤだ、カッコ悪い」という思いができてしまっている
・生活や仕事の中で、英語を話す必要性がない
・英語を使う機会がない、または機会を作ろうとしていない
・諦めている、自分を信じていない
・スクールに行っても受け身、レッスンで学ぶ内容が自分ゴトになっていない
・文法であれ、会話であれ、自分の弱点に向き合っていない
・目標設定が曖昧で「何を学習すればいいか」が把握できていない
・うまく話せなかったらどうしよう、恥をかきたくない、などの思いが強くて一歩を踏み出せない
・母国語であってもコミュニケーションが受け身で、あまり話していない
・海外旅行に行く時でも、「友達が話せるなら、自分が英語を話せなくてもどうにかなるからいいや」と思いがち
英会話スクールに行っても、スカイプ英会話を利用しても、カフェで外国人とレッスンしても、
英会話カフェに行っても、語学留学に行っても、
なかなかできるようにならない人の特徴は、上記です。
ちなみに。
日本人に限りません!
私は語学留学で3週間だけニュージーランドに留学しているのですが、
スイス人でも韓国人でも中国人でも日本人でも、学習姿勢が受け身で
同じ国の友達同士で固まって母国語で話してばかりの人は
伸びる気配が無さそうに感じました。
学生の頃から、周りの留学生のこともそんな目で見ていた私は
観察力があると言うべきか冷ややかと言うべきか・・・。
自分が「できない」パターンにハマッている時、それを自分で気づけて修正していければいいですが、
残念ながらそれはかなり難しいことです。
私の場合は、翻訳者になるプロ試験に2年間落ち続けた時が
「英語力が思うように伸びないけど、どうしたらいいのか分からないパターン」にハマっていた時でした。
実は、私の場合は問題は英語力でなく日本語の文章力だったので、
ライター修行のような授業をする日本語表現力強化コースで
日本語の文章を書く修行をして、ようやくプロ試験に合格できました。
英語の翻訳者になるための試験だったのに、弱点は日本語だったんです!
実は学校からは以前から指摘されていたのに、なかなか強化できずに2年かかってしまいました。
合格するまでにプロ試験は8回受けています。長かった~!
弱点に向き合うって、キッツイですよね。
今思い出してもちょっと苦しいです。。。
クラスの先生とクラスメートがいたからやり遂げられたことです。
でも、そのタイミングで向き合ったことで、翻訳者の原稿をチェックするチェッカーの仕事が
できる素地ができたと思っています。
海外での生活経験が無い翻訳者である私が意図的に作り出した強み、とも言えるでしょうか。
なかなか向き合うのが難しい弱点は、そもそも向き合える人が
世の中にそれほど多くないから、乗り越えたらスゴイ長所にも心の宝物にもなるんだなー、と感じた出来事でした!
さて。
長くなってしまったので、アンソニー・ロビンズの7マスターステップについてはまた改めて書きますね。
今日も読んでくださりありがとうございました♡
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