自己紹介③ とにかく好きになれるコト、が原動力だった | グローバル起業家のための英語学習法。

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Hi there!
今日も読んでくださりありがとうございます。

24時間でもやっていられそうなほど好きなことってありますか?

起きた瞬間からでも活動開始できるような。

え、寝ること?

まあ、私も寝ることは好きですけど!笑

起きてる時の活動の中でお願いします!

中学校では演劇部で日本語の劇、高校と大学のESSで英語劇をいつも企画していた時の私は、
授業中でも部活のことを考えているくらいに熱中してました。

放課後に使える時間が限られているので、立ち稽古の時間が足りない分を
授業中に思考だけ部活に使うことでカバーしていたような。

家に帰っても台本を開いていたような。

なぜ演劇にハマったのか、昔の自分が無意識で何を考えていたのかという観点で分析すると、


演じてない普段の自分が嫌いだった。

素の自分自身に価値も魅力も感じてなかったので、
せめて役を演じていれば自分に価値があるような気がしていた。



・・・という、究極に低い自己肯定感の裏返しでした。

Oh, my God!

そんな役者が魅力を放てるのかどうかは、よくわかりません。
(意外とそういう役者は多い可能性もあるような気もします)


でも、そのおかげで、高校1年から洋画の台本を読み込んで舞台にしていたおかげで、
その時に単語も長文読解も読み方もしゃべり方も覚えました。

だって、覚えないと舞台できないし!
周りがデキル人ばかりだし!

そのおかげなのか、高校3年の1学期の時点で英語だけは大学入試の過去問でも合格点が取れるくらいになっていて
苦手な数学にも時間を割けたおかげで大学入試は現役で合格できたし、

大学でも英語劇を続けてこられたし、

その「好き」を引っ張り続けて映像翻訳者にまでなっちゃったから、

やっぱり「好き」の力は偉大!だと思うのです。

だから、最近は、何かやり遂げたいことがあったとして、
そこにたどり着くまでの道のりが「苦しい」と感じたら、

「どうやったら好きになれるかな?楽しくやれるかな?」と考えます。


「苦しい」モードでしていることは、
「好き!」モードでしていること以上のパフォーマンスにはならないと、よーくわかっているから。

だから、ブログも「楽しく書くにはどーすれば?」と思いながら書いてますよ。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

Have a nice weekend!