2~2.5次元空間探訪日記 -90ページ目

【CS】恐竜戦隊コセイドン 第31話「戦えコセイダー 炎のタイム戦士」

また総集編。
総監ザジを倒した後からですね。

ここから路線変更して、設定が微妙に変わってて面食らったんだよな。
ゴドメスが普通にタイムトラベルしてたり。
正直、ザジが倒される前の連続ドラマ形式の方が面白かったな~。

今回の総集編はなんかナレーションが解説っぽくなってます。
コセイダーの技の名前とか言ってくれてる。
でも、必殺コセイダー真空投げとか、なんかしょうもない名前ばっかり。
特に語るべきこともないのを無理して喋ってる感じだw

って言うか、ザジが倒された後は一話完結で特にストーリー展開も無いので、いらないですよね、総集編・・・。

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【CS】ジュエルペットてぃんくる☆ 第43話「レオンとニコラでドッキ☆ドキ!」

天下一武道会開幕。
今回はレオン対ニコラか。
「男の子だって負けずに」
「素敵な魔法使い」
って前回の予告で言ってたし、適当に頑張れ。

審査員はジュエルペットのキングと魔法学校の校長先生達。
って、モルダヴァイト校長と同じ顔が6人いる~~~~っ!!wwwwwwwwwwwwwww
でも色違い。ピンクキメエwwwwwwwwwwwww

第一試合はあかり対カトちゃん。
なんかタイトルと違うぞ。
スイーツ対決。

カトちゃんは女神の像のパフェ。
テンパるあかり。
ルビーはそんなことお構いなしにひたすらクッキーを焼いてる。
そんなクッキーを見て
「テーマは七色の滝をイメージしたスイーツだもん。何もアイスばかりに頼ること無いんだよ!」

「七色の滝が美しいのは滝だけが素敵だからじゃない。色とりどりのお花と」
「可愛いちょうちょさんたち」
「風にそよぐ葉の音と」
「ふわふわの白い雲」
「それからそれから、目の覚めるような冷たーいお水。ジュエルアリーナに七色の滝の香りを運んで!
・・・初めて祐馬くんを好きになった、あの時の気持ちをスイーツにこめて、そして、みんなが幸せになれますように」

校長たち、イメージシーン突入。
初恋を思い出す校長先生達キメエwww
あかり、圧勝。

「あかりちゃんの胸キュンソースがみんなの心にも幸せを呼んだんだよ」
うむ。あかりちゃんの胸キュンソースじゃ仕方ない。

沙羅は対戦相手を秒殺。
ミリアも余裕の一回戦突破。
って、おざなりすぎるだろwwwwwwwwww

で、ようやくレオン対ニコラ。
マジカルホッケー対決。
レオンとニコラならニコラに勝って欲しいなあ。いや、まあ、無理なの分かってるんですけどね。

魔法で打ち合う二人。
「グリーラグリーラ勝利を紡ぐ旋律よ!」
おお、ニコラがピアノひき出した。
ニコラの新技。ピアノ魔法で玉をコントロール。
「第二楽章で一気に決めてやります!」
なんか金糸雀を彷彿とさせる攻撃方法だなあ。
キャラも微妙に被るかも。

チターナもピアノのお手伝い。
いや、チターナは手伝わない方がいいんじゃ・・・
ってやっぱりこけたw

その隙にレオンのロングシュート。

「負ける!?ニコラが!?僕のせいで!」
体を張って玉を止める。チターナ根性見せた。
ゴールを守りきったものの倒れたチターナ。
棄権をしようとするニコラをチターナが必死に説得し、復活。

「グリーラグリーラ魂の一撃よ!」
ニコラの分身魔球。
レオン、渾身の力で弾き返す。

ニコラ敗北。

負けちゃったけど、ニコラの試合でしたね~。
まあ、レオンはまだ次があるから当然か。

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【CS】ジュエルペットてぃんくる☆ 第42話「グランプリ開幕でドッキ☆ドキ!」

ジュエルフラワー?
また新しいアイテムが出てきたな。
ジュエルランドの魔法学校に一輪ずつあって、数年に一回だけすべての花が一度に咲くという魔法の花。
ジュエルフラワーが開くとき、天下一・・・じゃないジュエルスターグランプリが開幕。

ミリアはジュエルストーンが一個足りない。
「グランプリに一人だけ出られないなんて」
「可哀想ニャン」
って、他にも魔法学校の生徒いるだろ、名前が出てないキャラがいっぱい。

「なんて~、このあたしが落ち込んでいるとでも思ったの?」
いつものミリア・・・なの?
ソウルジェム濁ってない?

ジュエルスターグランプリが行われるジュエリーナ様のお城へ。
マジカルエンジェルズのマリちゃんとカトちゃんとアンちゃん出た。随分と久しぶりだな。
カトちゃんは酷いw
それにしてもアンジェリーナかわええ。

マジカルエンジェルズ相手に啖呵を切ったものの
「あれ~?ジュエルストーン11個しかないブー」
豚にジュエルストーンが足りないことを指摘され、落ち込むミリア。
みんなに励まされてなんとか魔女化回避。

エントリー手続き。
「やっぱりミリアも一緒じゃなきゃ嫌だよ」
「そうだ。今までずっと一緒だった」
「では、お前たちは棄権するのか?」

「みんな何グズグズしてるの!?私のことなら全然大丈夫なんだから!それに、さっきのマジカルエンジェルズ、馬鹿にされて私怒ってるんだから!こてんぱんにやっつけてきてって言ったじゃない!もう!早くエントリーしなさいってば!」
ミリア、変身。

「ニコラ、認めてあげる。あんたは天才よ!ビクビクしてんじゃないわ!」
ニコラのために靴を出す。
「レオン、誰よりも強くて優しいレオン。この先は自分のために戦ってきて!」
レオンには勇気のスカーフ。
「沙羅、実験や研究に使ってる情熱をこれからの試合に回さなきゃ。まあ、私と喧嘩してる時のパワーを出せば誰にも負けないって」
沙羅にはブローチ。
「あかりはさ、あかりは、はじめはあんなにドジで弱虫で泣き虫だったくせにいつの間にかあたしを追い越しちゃって、今は誰よりもキラキラしてる。あたし、あかりが優勝候補だと思ってるよ!」
あかりにはブレスレット。
ひとりずつ送り出す。ミリア、いい子になったな~。

「グランプリには出たかったよ。でも、今は心からみんなに頑張ってほしいと思ってる。みんなと一緒に魔法の勉強をしてきて本当に楽しかったもん。本当によかったって思ってる」

「あなたは、ともすれば自分のことを一番に考えて、わがままに振舞うこともありました。けれど、今はなんと優しくたくましくなったのでしょう。私たちも、このストーンをあなたにあげられる時を待ちわびていたの」
ミリア、ジュエルストーンゲット!
いいのか?そんなんでジュエルストーンあげちゃっていいの?
可哀想だし、ま、いっか~、って感じじゃない?先生たち。

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