2~2.5次元空間探訪日記 -78ページ目

今期優良枠はうさぎドロップとクロワーゼ、台風の目はピングドラムかな

ということで今期のアニメが始まって一週間経ったわけですが、今のところの評価はこんな感じですかね。
(前期からの続投含む)

A 花咲くいろは、うさぎドロップ、異国迷路のクロワーゼ
B シュタインズ・ゲート、夏目友人帳参、神様のメモ帳
C アイドルマスター、森田さんは無口
D まよチキ!、ゆるゆり
E ロウきゅーぶ!
評価不能 輪るピングドラム

今期はまともな作品が多いですね。切る作品を決めるのが難しい。
あとは、チェックしようと思っててまだ放映されてないのはダンタリアンの書架と猫神やおよろずってとこ。


うさぎドロップは原作は知らないのですが、放映前からかなり楽しみにしてた作品。
だぁ!だぁ!だぁ!とか愛してるぜベイベとか、子供を育てる系はツボなんですよ~!
最初から期待が高かったのですが、その期待に見事答えてくれてて、さすがノイタミナといった感じです。
りんが可愛すぎるw

異国迷路のクロワーゼは、全然予備知識無しに見たら「おおっ!!」ってなった作品。
絵のイメージから萌え系を想像してたんですが、どちらかというと世界名作劇場系と言うか、ちゃんと地に足のついた良作でしたね~。
良く調べてみるとシリーズ構成が佐藤順一なんですね。納得。この人の関わった作品に外れはないよな。

そして問題の輪るピングドラム。
これは最初から切る気満々で、念のため見たと言う感じだったのですが、
なんじゃこりゃ~~~~~っ!!
得体が知れなさすぎますこの作品。
とにかく凄い。凄すぎる。全く意味が分からないけど凄い。凄いことだけわかる。
そんな作品。
ハイセンスすぎてついていけませんw
ついていけないんだけど、何故か何度も見てしまう。
しかし、何度見ても意味が分からない。意味が分からないけど凄い。
そうか~。ウテナの人なんですね。それは確かに凄い作品になるわ。

これは評価不能w
Sかも知れないし、でも意味が分からないし。凄いパワーを秘めた作品であることは間違いなさそうですが・・・。

プリティーリズム オーロラドリーム第14話「みおんスイッチオン」

みおん、ついに加入。
「よろしくお願いします!」
「フンッ!」
ツンだ。かなりのツンだ。

しかし今回作画変だな。
歯が抜作先生みたいだし。
原画さんの趣味なの?
って言うか今まではどうだったんだっけ。前の回をチョコチョコ見てみると・・・口を開いても歯が見えないのがデフォのようですね。なんで今回歯を描いちゃったの?

みおんの撮影。
って、なに~~~!?撮影スタッフがシルエットじゃない!?
でも目のあたりが黒くなっててこれはこれでかなり怖いんですが。
怖くないモブは描けんのかこのアニメは。

衣装を粗末に扱うみおんを目撃して、あいらショック。

「ショックだな。みおん様があんなだったなんて」
「私ははじめから分かってたけどね!」
そこにみおん登場。
「素敵なコーデね・・・と言いたいところだけど、オリジナリティが足りないわね。・・・あなたは問題外」
りずむ、問題外扱いされたw

MionDay。
リンクを独り占め。
「下手な子が集まって練習するよりもみおんのジャンプを見たほうがよっぽど勉強になると思うけど?」

って、なに~!?このシーンの見物人もシルエットじゃない!?
どういう基準でシルエットとそうじゃないのを分けてるんだ?

みおんの滑りは確かに凄い。
「なんでだろう・・・大っきらいなのに目が離せない・・・」
りずむもそこは認めざるをえないみたいですね。

サマークイーンカップ。ピュアホワイトウェディングが貰える大会。
デュオで出なきゃいけないそうです。
みおんは出場決定。
あいらとりずむ、どっちかがみおんと組むのか。

そして、新アイテム「バトポン」
実写の女の子達もこれでダンスやるようですね。
また妙なアイテムをねじ込んできたな~。別にいいけど、イマイチプリティーリズムに出す必然性が感じられないような。

サマークイーンカップはバトポンを使う規定だそうです。プリズムジャンプどうなるんだろう。バンクになった瞬間、何事もなかったかのようにバトポンが消えるんだろうか。

まずは七夕をテーマにしたプリズムショーで小手調べ。
あいらとみおんのデュオ。
「みおん様に迷惑かけないようにしなきゃ・・・」
あいら、緊張気味。
転びかけたあいらをみおん、フォロー。
みおんも使うのか!スターダストシャワー!!

さらにみおんとりずむのデュオ。
りずむ、ファンファンハートダイブ。
みおん、ドレミファスライダー。
「誰も私のこと見てない!どうして!?」
りずむ、全部みおんに持ってかれてる。
そして・・・「みおん、スイッチオン!」
「ときめきメモリーリーフ!!」
なんか各四季の風景を飛び回る。
「私だって・・・はっ!」
りずむ、バトポンを投げるが、落としそうに。
それをみおんがキャッチしてフォロー。
「ナイスパス。おかげでショーが盛り上がったわ」

みおん、さすがプロ。

みおん、ステージ後にあいら、りずむを厳しく指導。
「お客様やカメラの前では優雅な部分しか見せちゃいけないのよ」
「プロのプリズムスターならリンクに立ってる時は、頭のてっぺんから足の爪の先まで120%プロでいなさい。サマークイーンカップまで時間はないわよ」

「みおんの言うとおりだ。悔しいけど、みおんは凄い」
うーん、これはスポ根派のりずむの方がみおんと相性良さそうですね。

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アイドルマスター 第1話「これからが彼女たちのはじまり」

さあ~、始まりましたよ!!待望のアイマスアニメ。
ついにアニメ化ですよ!巨大ロボットの出てこないアニメ化ですよ!!

あ~、でもすみません。ゲームの方はアイマス2積みっぱなし。
ちょっと始めたところで止まってるんですよね~。
忙しかったりしてプレイ時間取れてなくて、よし、ちょっくら本気出して進めるぞ~!って思ったところで地震で節電のためにxbox360封印しちゃいましたからね~。
で、電力も余裕が出てきたし、ゴールデンウィークには進めるぞ~!って思ったらトラブルウィッチーズNEOやっちゃって。
その後も、ギャラガレギオンズDXやってTestDriveUnlimited2やって、MassEffect2も積んでるし~ってことでいつになったらアイマス2やり始めるのか分からない状況なのです。

あ~、で、待望のアニメの話!
と言っても第一話はキャラ紹介ってことで特に語るべきこともありませんね~。

・キャラデザになんか違和感を感じるな~。いっそポリゴンアニメとか駄目だったの?
なんか表情が不自然に豊かなのがまた違和感なんだよな~。
・ゆきぽ、挙動不審すぎwwww
・伊織のうさぎのヌイグルミ、変な名前にするなw「うさちゃん」じゃなかったっけ、あれ
・社長が影じゃないだと!?
・プロデューサーが無駄にイケメンすぎ。何と言うか、ステレオタイプな声と容姿だ。
・マイクロソフト仕事しろ

うーむ、やはり語ることがない。
なんかな~、掴みとしては、かなり退屈な出来だったんじゃないですかね~。
歌って踊ってナンボのアイマスなんだから、初っ端は盛大なステージシーンでゴマエー♪ゴマエー♪であるべきでは。
夢オチでもいいからさ~。

ゲームのBGMもさっぱり使われないし、アイマスって感じがしないんですよね~。
最後の方とか予告ではゲームのBGM使ってたので、第二話以降は使ってくのかも知れませんけど。

EDが「The world is all one!!」
ダンスもあって、おおっ!やっとアイマスらしくなってキターーーーーー!!って思ったらダンスは最初と最後だけかよっ!!もうちょっと根性出せよっ!!

と言うことで、期待を上回ることも下回ることもなく、思ったとおりの出来でしたね~。
もともとあんまり期待してなかったんですかどね。
第二話以降はもう少しエンジンかかってくるかな。

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