2~2.5次元空間探訪日記 -353ページ目

【CS】恐竜探検隊ボーンフリー 第十五話

死んだマサオの母親が書いた本によると、恐竜の道の伝説というのがあって、恐竜の道の行き先には美しい湖があって、そこは恐竜達の安息の場所なんだそうです。
マサオは探しに行きたがりますが、
「伝説を追うことより、データを集めて恐竜を追うことの方が先決だ」
ボーンフリー号のクルー達は取り合ってくれません。

ティクラのブログ-恐竜の道
で、これが恐竜の道。

ティクラのブログ-恐竜の道を発見
キングバトラー、現地の人間に」案内させてあっさり恐竜の道を見つけてます。
なんだか安っぽい伝説(笑)

ティクラのブログ-トロエドンの石像
恐竜の道には何故かトロエドンを模った石像が。
これは太古の人類とトロエドンが共存していた証!?
どうもボーンフリーの世界観は良く分かりません。

突如地震が起こって崖が崩れ始め・・・

ティクラのブログ-トロエドン
崩れた崖からトロエドンが出てきました。
・・・って、なんでそんな所にいたんだよ、トロエドン!!

ティクラのブログ-岩を蹴り上げて
周りの岩を手当たり次第蹴り上げては

ティクラのブログ-頭突きで粉々に
頭突きで粉々にしていきます。

いくら石頭だからって、そんなことせんでも・・・。
なんか、気持ちよかったりするんでしょうか?

ティクラのブログ-キングバトラーの装甲車を放り上げる
このトロエドン、物凄い運動能力です。
頭突きでキングバトラーの装甲車を翻弄し、しまいにはヘディングで装甲車を空高く放り上げてしまいました。
装甲車を空中に放り上げるって、今までの恐竜とは次元の違う強さなんですが。
なんかこの話、かなり世界観が狂ってるような。

ティクラのブログ-麻酔砲一発でダウン
そんな史上最強を誇ったトロエドンですが、ボーンフリー号の麻酔砲一発でダウン。
今まで何発当てても効いたためしがなかった麻酔砲なのに、どんだけ打たれ弱いんだよ。
天は二物をあたえずって奴か。
攻撃力最強、物理防御力も結構なものだったのに、特殊攻撃に対する防御には全然パラメータを振ってなかったんですね。

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【CS】1988年版トッポ・ジージョ第十九話

人気のお菓子屋が改装のため一時店じまいすると言う事で女の子達が押しかけてます。
ジーナもやや遅れて登場。
ティクラのブログ-ここのチョコレートケーキ、おいしいもんね
「ここのチョコレートケーキ、美味しいもんね」

ティクラのブログ-店に押しかける女の子達
後から来た女の子達が強引に店に入ろうとして大混乱に。
「物売るっていうレベルじゃねえぞ!!」

ティクラのブログ-クノップさんがっかりしてたね
ケーキが買えて上機嫌のジーナ。
しかし、やっぱりケーキを買いに来ていたクノップさんは混乱の中でイヤリングを片方無くしてしまいました。
「クノップさんがっかりしてたね」
「私達のと違ってずっと高価なものでしょ?そりゃがっかりするわよ」
「何故そんなものにお金使うのか分かんないな。僕だったら全部お菓子を買うけどな」
「ウフフ、ジージョは特別」

ティクラのブログ-オサリバンさん、何してるんですか?
「オサリバンさん、何してるんですか?」
なにやらオサリバンさんがゴミ箱を漁ってはため息をついてます。
財布をなくしてしまったらしいです。
約束の期日に家賃が払えないとアパートを追い出されてしまうとか。


お菓子屋の地下には、スクルージというケチな鼠が住んでいます。食べ物がいくらでも手に入るので趣味に走ったらしく、人間の金や宝石を集めているという鼠にしてはかなり変わった奴。
鼠達が高価な品を持っていくと、お菓子と交換してくれます。
クノップさんのイヤリングも、オサリバンさんのものと思われる財布も、お菓子と交換されていました。

トッポ・ジージョは財布を返してくれるように交渉しますが、スクルージはクノップさんのもう片方のイヤリングを持ってくることを要求します。

まあ色々あってイヤリングを持っていく事はできないんですが、スクルージ、お菓子屋さんが店じまいしたお陰で食べ物の供給を絶たれ、それどころではなくなっていました。自分の集めた高価な品を食べ物と交換してもらおうと試みますが、鼠達には食べられないものなど無価値。誰も応じてくれません。
トッポ・ジージョ達はスクルージに食べ物を与えて無事財布を取り戻します。
財布には結構な大金が入ってました。

ティクラのブログ-お探しの財布。ハイ。
「オサリバンさん、お探しの財布。ハイ。」
「ジーナ。ワシは嘘はつけん。この財布はワシのものじゃない。
 実は警察にワシの財布が届いておった。ワシの全財産なんてこの程度のものじゃ」
オサリバンさん、正直者ですなあ。
結局この誰のものか分からない財布は警察へ。

ティクラのブログ-私にもちょびっと寄付してくれたらいいのに
スクルージの溜め込んでいた財産は、養老院や児童施設に寄付されました。
「ジージョったら、私にもちょびっと寄付してくれたらいいのに」

ティクラのブログ-わかってますよ
「そういう考えが人間を駄目にさせていくんだよ」
「わかってますよ」

ティクラのブログ-ジージョ、これはどういう事なの?
買いだめしておいたお菓子を食べようとしたジーナ、お菓子がなくなっていることに気づきます。
「ジージョ、これはどういう事なの?」
「夕べ鼠達が働いてお腹がすいたから・・・」
どうやら、財布を取り返すために働いてくれた鼠達に分けてしまったようです。
ジーナに追い掛け回されるジージョ。めでたしめでたし。

別の回へ

ポルフィの長い旅 最終回

BSでやってたのはとっくに終わってると思いますが、私はCSで見てたもので、ちょっと遅れてようやく最終回です。
いや~、酷い出来だった。
なんで最後まで見てたんでしょうね。
なんとか復活してくれた名作劇場がこんな悲惨な事になるとは信じたくなかったからですかね。
中盤以降は倍速で流してましたが。

地震が起こるまではまあまあ良かったんですよね。
他愛の無い日常を描き続けるだけでしたが、私はそういうの大好きなんで、あのままだったら良作判定してたでしょうね。

地震が起こってポルフィが旅に出てからは、一言で言って迷走状態。
ミーナの行動もポルフィの行動も何一つ理解できません。なんなのこの兄妹。
終盤になって、ミーナは地震のショックで兄の事を忘れてたらしい事が分かるんですけど、そういうの、ちゃんと最初から分かるように描けよ~。
ポルフィの方は行動の根拠が皆無のまま思い込みで突っ走り、肝心な所で寝過ごして変な所に行ったり、超展開の連続。
とにかく、作品全体で一貫したテーマが見えないんですよね。
いい話系で行くのかと思えば、突然妙にシュールでドロドロした話が連続したり。
何を伝えたいのかも、誰に見せたいのかも分からない。
誰に見せたかったの?こんなの、少なくとも子供にはとても見せられないよ?

それだけなら単なる残念な作品のひとつで終わった所ですけど、変にオタを釣ろうとするから怒りが倍増します。
歴代名作劇場の声優を登場させてみたり、妙な属性てんこ盛りにしたり。
妹、ショタ、メイド、etc...
ターゲットも絞らず、下手な鉄砲数撃ちゃ当たる方式で色んな属性を散りばめて、どれか当たるだろ、みたいな。
いや、2,3発当たりましたけど(^^;
序盤のミーナと終盤のナタリーはかなりツボでしたけど(^^;;
この作品の負のパワーはそんなことで挽回できるような生易しいものではないのですよ!


少女コゼットは良かったのに。
どうしてこうなってしまったのでしょう。
名作劇場、せっかく復活しましたけど、やっぱりもう時代に必要とされてないんですかね・・・。
こんにちわアンで挽回して欲しい所ですけど、1話見た感じだとパワー不足な感じは否めないのですよね。