【CS】1988年版トッポ・ジージョ第二十一話
トッポ・ジージョを探し回っているジーナ。
「隠れたって駄目よ。どこにいるの?今日こそお風呂に入ってもらうわよ」
何?ジーナとお風呂とな!?
トッポ・ジージョ、幼少の頃にお風呂で死に掛けたらしく、ジーナに見つからないように必死に逃げ回ってます。
「つかまえた!」
布団の中に隠れ、だまし討ちでついにトッポ・ジージョを捕らえる。
「さあお待ちかね。お風呂に入りましょ」
全国1000万人がお待ちかねですよ!
お待ちかねのお風呂シーン。ってあれ?
世の中はそんなに甘くないのです(笑)
「ヤダ、蚤!」
トッポ・ジージョをジャブジャブ洗おうとするジーナ。
しかし、トッポ・ジージョから一匹の蚤が飛び出してきて大パニックに。
「アーッ!ママ、そっち行ったわ。そっちそっち!」
ジーナのママも巻き込んで大騒ぎ。
「もーお!ジージョったら~っ!!」
トッポ・ジージョの方はネコノミに取り付かれたせいで猫化します。
あー、良くありますよね~。蚤のせいで猫化(笑)
先日も会社の同僚が猫化しちゃって大変でしたよ。
で、色々あって蚤をメガロに移し、正気に戻ります。
カーテンに隠れてトッポ・ジージョを待ち構えるジーナ。
「蚤はばら撒いてくれるわ、魚は盗むわ、なんて子でしょう!」
「それには深い訳が!」
「えーえ、体を洗ってからゆっくり聞きましょ」
「あっ、ジージョ!」
ジージョ、逃亡。
「逃げたって駄目なんだから!待ちなさい!」
ジーナに追い掛け回されるトッポ・ジージョ。
めでたしめでたし(?)
ということで、トッポ・ジージョ、実は今回が最終回だったりします。
次回からは「夢見るトッポ・ジージョ」になります(笑)
別の回へ
極上!めちゃモテ委員長 第4話「恋するミニスカ大作戦ですわっ」
今回春井さん率高い。リカっちさんもしっかり登場。
クラスメイトを使い捨てにしないでスポットが当たったあともしっかり描いていく姿勢は素晴らしい。
おジャ魔女どれみとかマイメロとかのクラスメイト話が好きだった人は絶対ハマると思います。このアニメ。
クラスメイトを丁寧に描いてるし、話自体はかなり良くできてるし。
まあ、その前にいくつか超えなくてはならないハードルがあるんですけど。
今回分かった委員長の習性。
委員長は料理が下手。
中学時代喧嘩番長だった委員長。言葉遣いやお洒落については体育会系の気合と根性でなんとかしたようですが、料理はどうにもならなかった模様です。
今回のお話。
チョコレートが大好きな佐野さん。フルネームは佐野 杏樹です。
どうやらMM3のショタ担当、南雲 波人が好きらしい。
「ボクも杏ちゃんも、チョコ系のお菓子大好きの、チョコ星人だもん。ねー」
「う・・・うん」
ってことで、二人はチョコで繋がっているのです。
それに気づいた委員長。露骨なくっつけ作戦開始。
怪しげな鹿の角のような枝をつけたメットを被り、草むらに隠れて監視。
なんだこのセンスwww
東條に見つかり、
「なんだその怪しいメット」
って、演出上のイメージとかではなく本当に被ってるのかwwwww
「あの、これはですね、これです!体育祭でお披露目予定の武蔵野森山学園のマスコットキャラクター、MM君の構想を練ってたんですわ!」
って、この鹿の角はもしかしてせんとくんネタかwwwwwwwww
佐野さんの方は順調でなんの問題も無いと思われましたが、
「やっぱいいよねミニスカって。ボク、スカートは絶対ミニ。だって超可愛いんだもん」
偶然通りかかった波人の会話が聞こえてしまい、佐野さん、自分の足を意識してしまいます。
「えへへ。ボクに似合うミニスカないかなあ」
実は波人はミニスカを穿いた女の子が好きというより、自分が穿きたいだけらしいのですが(笑)
それ以来、佐野さんの様子がおかしくなります。どうやら無理なダイエットをしているらしい。
チョコレートも食べなくなり、チョコレートで繋がっていた波人との仲もギクシャク。
「私ね、ミニスカの似合う女の子になりたいんだ。
私の足、細くないし、長くないし、だから、ダイエットしなくちゃって思ったの」
「佐野さん、ダイエットなんてしなくても、ミニスカが似合う方法はありますわ。
めちゃモテ委員長にかかれば、楽勝ですわ!」
ということで、めちゃモテミラクルチェンジ大作戦~恋するミニスカドキドキミッションスタート!
ミニスカが似合うコーディネートを指導。
ここのデフォルメキャラを使った解説はキャラが可愛くてかなりグッド。
いつもがポリゴンでカクカクなだけに可愛さが際立ちます(笑)
「とっても似合ってますわ」
「そ、そうかな」
「でも、どんなに可愛い格好をしても、これだけではミラクルチェンジはできていません。
一番大切なものが足りませんもの。
恋するモテ子コーデに一番大切なもの。それはとびきりの笑顔ですわ!」
委員長に教わったコーディネイトでミニスカを穿きこなし、波人とチョコレートを食べる佐野さん。
チョコレートを口に運ぶと、自然に最高の笑顔が。
このシーン、何度見てもいいわぁ。2D作画で佐野さんの笑顔を完璧に描ききってます。
いつもがポリゴンでカクカクなだけに良さが際立つ(笑)
「委員長の言うとおりだ。
コーディネートで一番大事なのは、・・・とびきりの笑顔なんだね!」
今回もええ話や(T▽T;)
ラスト。東條の初恋の人登場!?
どうやら次回、同じ学校に転校してくるらしい。
人の世話を焼くのは上手な委員長ですが、自分のことはどうでしょう。
恋のライバル登場でどうなるか楽しみです。
←第三話へ 第五話へ →
クラスメイトを使い捨てにしないでスポットが当たったあともしっかり描いていく姿勢は素晴らしい。
おジャ魔女どれみとかマイメロとかのクラスメイト話が好きだった人は絶対ハマると思います。このアニメ。
クラスメイトを丁寧に描いてるし、話自体はかなり良くできてるし。
まあ、その前にいくつか超えなくてはならないハードルがあるんですけど。
今回分かった委員長の習性。
委員長は料理が下手。
中学時代喧嘩番長だった委員長。言葉遣いやお洒落については体育会系の気合と根性でなんとかしたようですが、料理はどうにもならなかった模様です。
今回のお話。
チョコレートが大好きな佐野さん。フルネームは佐野 杏樹です。
どうやらMM3のショタ担当、南雲 波人が好きらしい。
「ボクも杏ちゃんも、チョコ系のお菓子大好きの、チョコ星人だもん。ねー」
「う・・・うん」
ってことで、二人はチョコで繋がっているのです。
それに気づいた委員長。露骨なくっつけ作戦開始。
怪しげな鹿の角のような枝をつけたメットを被り、草むらに隠れて監視。
なんだこのセンスwww
東條に見つかり、
「なんだその怪しいメット」
って、演出上のイメージとかではなく本当に被ってるのかwwwww
「あの、これはですね、これです!体育祭でお披露目予定の武蔵野森山学園のマスコットキャラクター、MM君の構想を練ってたんですわ!」
って、この鹿の角はもしかしてせんとくんネタかwwwwwwwww
佐野さんの方は順調でなんの問題も無いと思われましたが、
「やっぱいいよねミニスカって。ボク、スカートは絶対ミニ。だって超可愛いんだもん」
偶然通りかかった波人の会話が聞こえてしまい、佐野さん、自分の足を意識してしまいます。
「えへへ。ボクに似合うミニスカないかなあ」
実は波人はミニスカを穿いた女の子が好きというより、自分が穿きたいだけらしいのですが(笑)
それ以来、佐野さんの様子がおかしくなります。どうやら無理なダイエットをしているらしい。
チョコレートも食べなくなり、チョコレートで繋がっていた波人との仲もギクシャク。
「私ね、ミニスカの似合う女の子になりたいんだ。
私の足、細くないし、長くないし、だから、ダイエットしなくちゃって思ったの」
「佐野さん、ダイエットなんてしなくても、ミニスカが似合う方法はありますわ。
めちゃモテ委員長にかかれば、楽勝ですわ!」
ということで、めちゃモテミラクルチェンジ大作戦~恋するミニスカドキドキミッションスタート!
ミニスカが似合うコーディネートを指導。
ここのデフォルメキャラを使った解説はキャラが可愛くてかなりグッド。
いつもがポリゴンでカクカクなだけに可愛さが際立ちます(笑)
「とっても似合ってますわ」
「そ、そうかな」
「でも、どんなに可愛い格好をしても、これだけではミラクルチェンジはできていません。
一番大切なものが足りませんもの。
恋するモテ子コーデに一番大切なもの。それはとびきりの笑顔ですわ!」
委員長に教わったコーディネイトでミニスカを穿きこなし、波人とチョコレートを食べる佐野さん。
チョコレートを口に運ぶと、自然に最高の笑顔が。
このシーン、何度見てもいいわぁ。2D作画で佐野さんの笑顔を完璧に描ききってます。
いつもがポリゴンでカクカクなだけに良さが際立つ(笑)
「委員長の言うとおりだ。
コーディネートで一番大事なのは、・・・とびきりの笑顔なんだね!」
今回もええ話や(T▽T;)
ラスト。東條の初恋の人登場!?
どうやら次回、同じ学校に転校してくるらしい。
人の世話を焼くのは上手な委員長ですが、自分のことはどうでしょう。
恋のライバル登場でどうなるか楽しみです。
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