「電脳コイル」一気に最後まで見ました
ゴールデンウィークで実家に帰ってきててゲームも録画のチェックもできないので、前々から見たいと思っていた「電脳コイル」を借りてきて1話から26話まで一気見しました。
いやー、これは凄いですね。
拡張現実を軸とした緻密でリアリティのある設定の凄さは色んな所で語り尽くされていると思うので置いとくとして、びっくりしたのは息もつかせぬ怒涛の展開。
一話からかなり飛ばしてて、このままじゃ持たないだろ、一体どこで緩めるんだ?と思ってたら11話からようやく小休止。
これでしばらくマッタリモードか?と思ったら15話からアクセル全開。アクセル踏み込んだまま一気に最終回まで行っちゃった感じです。
ここまで熱い展開を長く維持した作品ってほとんど記憶が無いです。
強いて言えば、「満月をさがして」の終盤ですかね。それまでどう見てもB級アニメだったのが、40話か41話くらいからいきなりラストスパート体勢に入り、「え?ここからスパートしたら絶対最後まで持たないぞ」と思って見てたらそのまま最後まで突っ走って神アニメ化しちゃったという。
さて、この辺からネタバレ入り始めるので、今更という感じもしますが念のため改行します。
ネタバレが嫌な方は退去願います。
終盤ですが、こういう心の内面を描くタイプの展開ってグダグダになりやすいんですよね。
今までこの罠に嵌って最後の最後で残念な出来になってしまった作品を数え切れないほど見てきました。
と言うか、このパターンでまともに終わった作品が思いつかないです。
電脳コイルはこの危険な方向性をアクセル全開で突っ走りつつも超えてはならないギリギリの線を見極めて最後まで完璧にコントロールし切った感じです。
これは神業と言っていいんじゃないですかね。
話は変わりますが、最終話。おじじの死の前後の時系列が良く分かりませんでした。
1.イサコと信彦、交通事故に遭う。
2.信彦はすぐに死亡。イサコは辛うじて意識を取り戻すが、兄の死を受け入れられず心を閉ざす。
3.おじじ、実験用の医療空間を使ってイサコの治療にあたる。イマーゴを通じてイサコの心から彼女の心を埋めるための信彦の姿が生み出される。(事故後に信彦から抽出された電脳体がベースになっている可能性もあり?)
4.イサコ、兄に母に作ってもらった人形を見せる。兄にイサコという名前をもらう。(母に人形を貰ったり母が時々怖いと発言してる事から、イサコは普段は現実世界で生活?していて治療の時だけ仮想世界で兄に会っている?)
5.なんらかの原因で医療空間が徐々に変質し、最終的に機能停止。イサコ、現実の世界に戻れなくなる。
6.イサコと信彦、消えそうになっていた(?)
7?.信彦「もうじき僕は君のお兄ちゃんでいられなくなる。これからは僕なしで生きていかなくてはならないんだ」
8.おじじ、自分の電脳体を分離してイサコの救出に向うが体が耐えられず死亡。本体の心とリンクが切れて単なるデータと化した電脳体はコントロールを失い、nullのような姿になって医療空間を彷徨う。電脳体は4423を探し出して助けるという使命を記憶しているが、心神喪失状態で行動がはっきりしない。
9.おじじの葬式でヤサコが来る。ヤサコ、眼鏡とデンスケを受け取る。ヤサコ、デンスケを追って医療空間に迷い込む。
10.ヤサコ、医療空間内の信彦と出会う。信彦「その女の子はもう僕の力を借りていけないんだ。そう言う決まりなんだ。僕の役目はもうすぐ終わる」
ヤサコという名前を貰う。ヤサコ、信彦にキスする。イサコはこれを目撃する。
11.兄を取られそうになったイサコの感情からミチコさんが生み出される。イサコ、兄と二人でずっといられる世界を望む。
12.ミチコさん、ヤサコと信彦を襲う?ヤサコは逃げ延びる。
13.ヤサコ、おじじの電脳体と出会う。おじじの電脳体、ヤサコを認識することで本来の使命をはっきり思い出す。
14.ヤサコ、現実世界に帰る。おじじ、イサコを現実世界に引き戻す。
こんな感じ?
5のトラブルがなんで起きたのかが良く分からないんですよね。
別に理由なんて無いのかも知れませんが。
9が前に来て、イサコの感情の変化が5の原因になりました、とか言うとなんとなくすっきりするんですけど。
7、10の台詞は治療の完了に向けてイサコを一人立ちさせようとしていたってことですよね?信彦はシステムの停止に気づいてなくてあくまで治療を完了させようとしていたんでしょうか。どうも信彦がノホホンとしすぎているような。ここも12の後で5が来るとしっくり来るんですよね。
ヤサコの「私のキスがあなた達の別れを邪魔してしまった」という台詞もそうです。上に書いた時系列だとイサコはヤサコのキスを目撃してから程なくして現実世界に戻っているので別に別れを邪魔したって感じじゃないんですよね。
ヤサコのキスのせいでシステム停止を引き起こし、イサコが帰れなくなりかけたってことならスッキリします。
なんか微妙にチグハグな感じです。どうもまだモヤモヤしてます。
いやー、これは凄いですね。
拡張現実を軸とした緻密でリアリティのある設定の凄さは色んな所で語り尽くされていると思うので置いとくとして、びっくりしたのは息もつかせぬ怒涛の展開。
一話からかなり飛ばしてて、このままじゃ持たないだろ、一体どこで緩めるんだ?と思ってたら11話からようやく小休止。
これでしばらくマッタリモードか?と思ったら15話からアクセル全開。アクセル踏み込んだまま一気に最終回まで行っちゃった感じです。
ここまで熱い展開を長く維持した作品ってほとんど記憶が無いです。
強いて言えば、「満月をさがして」の終盤ですかね。それまでどう見てもB級アニメだったのが、40話か41話くらいからいきなりラストスパート体勢に入り、「え?ここからスパートしたら絶対最後まで持たないぞ」と思って見てたらそのまま最後まで突っ走って神アニメ化しちゃったという。
さて、この辺からネタバレ入り始めるので、今更という感じもしますが念のため改行します。
ネタバレが嫌な方は退去願います。
終盤ですが、こういう心の内面を描くタイプの展開ってグダグダになりやすいんですよね。
今までこの罠に嵌って最後の最後で残念な出来になってしまった作品を数え切れないほど見てきました。
と言うか、このパターンでまともに終わった作品が思いつかないです。
電脳コイルはこの危険な方向性をアクセル全開で突っ走りつつも超えてはならないギリギリの線を見極めて最後まで完璧にコントロールし切った感じです。
これは神業と言っていいんじゃないですかね。
話は変わりますが、最終話。おじじの死の前後の時系列が良く分かりませんでした。
1.イサコと信彦、交通事故に遭う。
2.信彦はすぐに死亡。イサコは辛うじて意識を取り戻すが、兄の死を受け入れられず心を閉ざす。
3.おじじ、実験用の医療空間を使ってイサコの治療にあたる。イマーゴを通じてイサコの心から彼女の心を埋めるための信彦の姿が生み出される。(事故後に信彦から抽出された電脳体がベースになっている可能性もあり?)
4.イサコ、兄に母に作ってもらった人形を見せる。兄にイサコという名前をもらう。(母に人形を貰ったり母が時々怖いと発言してる事から、イサコは普段は現実世界で生活?していて治療の時だけ仮想世界で兄に会っている?)
5.なんらかの原因で医療空間が徐々に変質し、最終的に機能停止。イサコ、現実の世界に戻れなくなる。
6.イサコと信彦、消えそうになっていた(?)
7?.信彦「もうじき僕は君のお兄ちゃんでいられなくなる。これからは僕なしで生きていかなくてはならないんだ」
8.おじじ、自分の電脳体を分離してイサコの救出に向うが体が耐えられず死亡。本体の心とリンクが切れて単なるデータと化した電脳体はコントロールを失い、nullのような姿になって医療空間を彷徨う。電脳体は4423を探し出して助けるという使命を記憶しているが、心神喪失状態で行動がはっきりしない。
9.おじじの葬式でヤサコが来る。ヤサコ、眼鏡とデンスケを受け取る。ヤサコ、デンスケを追って医療空間に迷い込む。
10.ヤサコ、医療空間内の信彦と出会う。信彦「その女の子はもう僕の力を借りていけないんだ。そう言う決まりなんだ。僕の役目はもうすぐ終わる」
ヤサコという名前を貰う。ヤサコ、信彦にキスする。イサコはこれを目撃する。
11.兄を取られそうになったイサコの感情からミチコさんが生み出される。イサコ、兄と二人でずっといられる世界を望む。
12.ミチコさん、ヤサコと信彦を襲う?ヤサコは逃げ延びる。
13.ヤサコ、おじじの電脳体と出会う。おじじの電脳体、ヤサコを認識することで本来の使命をはっきり思い出す。
14.ヤサコ、現実世界に帰る。おじじ、イサコを現実世界に引き戻す。
こんな感じ?
5のトラブルがなんで起きたのかが良く分からないんですよね。
別に理由なんて無いのかも知れませんが。
9が前に来て、イサコの感情の変化が5の原因になりました、とか言うとなんとなくすっきりするんですけど。
7、10の台詞は治療の完了に向けてイサコを一人立ちさせようとしていたってことですよね?信彦はシステムの停止に気づいてなくてあくまで治療を完了させようとしていたんでしょうか。どうも信彦がノホホンとしすぎているような。ここも12の後で5が来るとしっくり来るんですよね。
ヤサコの「私のキスがあなた達の別れを邪魔してしまった」という台詞もそうです。上に書いた時系列だとイサコはヤサコのキスを目撃してから程なくして現実世界に戻っているので別に別れを邪魔したって感じじゃないんですよね。
ヤサコのキスのせいでシステム停止を引き起こし、イサコが帰れなくなりかけたってことならスッキリします。
なんか微妙にチグハグな感じです。どうもまだモヤモヤしてます。
InsideXboxにドリームクラブ店長登場でカオス
ゴールデンウィークで実家に帰ってきてしまっているのでInsideXbox見られなかったんですが、ようやくニコニコ動画に上がりました。
噂には聞いていましたがこれはwwww
何故音声を変えるwwwwww
FPDって新ジャンルかwwwww
しかし、ゲームプレイ中の映像が出たのは何気に大きいです。
亜麻音の喋り方、いがいと舌足らずっぽい感じだな。
ちょっと好感度UPしました(笑)
噂には聞いていましたがこれはwwww
何故音声を変えるwwwwww
FPDって新ジャンルかwwwww
しかし、ゲームプレイ中の映像が出たのは何気に大きいです。
亜麻音の喋り方、いがいと舌足らずっぽい感じだな。
ちょっと好感度UPしました(笑)
ブログのタイトルを変えてみました
いつまでもデフォルトタイトルのままなのもどうかと思い。
『2~2.5次元空間探訪日記』
アニメ・ゲーム中心。基本萌えオタ。とくに2.5次元キャラが歌って踊るゲームが大好きという感じで。
今まで運用してきたこのブログの中身を良く現してるんじゃないかと。
2~2.5次元って、なんか物理っぽくて良くないですか?
本当は時間軸を足した方が良いのですけど。
この時間軸は連続ではなくて、だいたい1秒あたり24~60点から成る離散的なものなのです。
だから、本当は『(2~2.5 + discrete time)次元時空間探訪日記』とするとより正確なのですけど、訳がわからなくなるので空間だけ。
アイマスを2.5次元として、
2.6次元 スケアクロウマン
2.5次元 アイマス
2.3次元 ドリームクラブ
2.2次元 タイムリープ
2.1次元 極上!!めちゃモテ委員長
2 次元 2Dアニメ
とか、そんな感じ?
スケアクロウマンのアリスは萌えますが、やはりわずかに守備範囲外かなあ。
アニメからアイマスまで。そんな感じです。
『2~2.5次元空間探訪日記』
アニメ・ゲーム中心。基本萌えオタ。とくに2.5次元キャラが歌って踊るゲームが大好きという感じで。
今まで運用してきたこのブログの中身を良く現してるんじゃないかと。
2~2.5次元って、なんか物理っぽくて良くないですか?
本当は時間軸を足した方が良いのですけど。
この時間軸は連続ではなくて、だいたい1秒あたり24~60点から成る離散的なものなのです。
だから、本当は『(2~2.5 + discrete time)次元時空間探訪日記』とするとより正確なのですけど、訳がわからなくなるので空間だけ。
アイマスを2.5次元として、
2.6次元 スケアクロウマン
2.5次元 アイマス
2.3次元 ドリームクラブ
2.2次元 タイムリープ
2.1次元 極上!!めちゃモテ委員長
2 次元 2Dアニメ
とか、そんな感じ?
スケアクロウマンのアリスは萌えますが、やはりわずかに守備範囲外かなあ。
アニメからアイマスまで。そんな感じです。