君に届け 第九話「新しい友達」 | 2~2.5次元空間探訪日記

君に届け 第九話「新しい友達」

「ちょっと見本見せてやんなよ風早。ホラ、龍に教えてやって」
「・・・黒沼爽子」
「おお、いいねいいね。じゃ次ー、下の名前だけでちょっと呼んでみて?」
「なんで!?」
「練習じゃん。呼びなれない呼ばれなれない爽子に慣れさせるために。爽子のための練習じゃないの」

「・・・さ・・・呼べるか~~~!!

よしよし。今回はちゃんと風早いじられてるなw
やのちん、グッジョブ!


んで、終盤。爽子のことを名前で呼ぼうと試みる風早。
風早がんばれ。いやがんばるな。いや中途半端にがんばれ。中途半端にがんばった挙句失敗して悶絶してくれ!

「さ・・・」
「さ・・・わ・・・」
「風早!
 何してるの?混ぜて?」
「何って・・・別になんでもねえよ
風早の頭から湯気出た。
胡桃沢さん、グッジョブ!


胡桃沢さんは今回は最後まで猫かぶりモードか。
「私たち、友達になったんだよね!」
むう。爽子と友達になっちゃった。
風早も胡桃沢の事は微塵も疑ってないなあ。
こうしてると本当に根はいい人っぽくも思えるのだが。違うの?どうなの?爽子は地獄に叩き落されちゃうの?逆に爽子にいっぺん殺されちゃいそうな雰囲気も無きにしも非ずだが。

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