まだ少し日も高いうちから、丘の上でシャッターチャンスを待ってる気の長い人。 その真っ正面の急な坂道をまたまたハァハァ苦しみながら上がってくる。 まだ大丈夫かなと、綺麗な夕日のシャッターチャンスとハァハァのこの苦しくもがきなぎらのオッサン。 そろそろ次の周回でオレンジの大きな夕日。 どうしようか、怒鳴られたら。 どうも撮り鉄さんのイメージ。 後ろそっとハァハァいいながら振り返ると、おっきな夕日。雲に隠れてた。 おおーご苦労さま。