毎日の子育ておつかれ様です♡
。
ようこそ!
いつもの方も、
はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます
。
産後うつ
そしてその7年後に精神科入院
。
2度のどん底から這い上がってきた![]()

カウンセラーのちこりんです![]()
ここでは肩の力をふっと抜いて、
ゆるっと読んでいってね♡
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今日はシリーズの途中ですが、
どうしても書いておきたい出来事があり、
特別編として残します
良かったらご覧ください
昨夜、横浜で助産師として働く
26歳の長女から荷物が届きました。
包みを開けると——
家族四人分のTシャツ。
3月9日に迎える私たち夫婦の
結婚30周年のお祝いの品でした。
そこにプリントされていたのは、
若い頃の私たち。まだ何も分からなかった頃の二人。
子どもたちが小さかった頃。
家族写真。そして、今。
30年分の時間が
一枚にぎゅっと詰まっていました。
そして、手紙。
読み進めた瞬間——涙腺崩壊。
思わず
「泣いてもいいっすか?」と
言いたくなる内容でした![]()
そこには、
夫婦って大変だけど尊敬していること。
家族が大好きだと思えるのは
お父さんお母さんのおかげだということ。
そんな言葉が並んでいました。
正直に言います。
私は昔、
消えたくなったことがあります。
ワンオペじゃなかった。
実家も近かった。
夫も協力的だった。
それでも限界でした。
恵まれているのに苦しくて、
「なんで私は頑張れないんだろう」と
何度も何度も自分を責めました。
未来なんて、想像できませんでした![]()
だけど今——
あの時そばで泣いていた小さな娘が
命のそばで働く助産師になり、
こうして
30周年の贈り物をしてくれる![]()
これは自慢ではありません。
回復の記録です。
あのとき諦めなくてよかった。
生きていてよかった。
もし今、心が動かなくなっている
お母さんがいたら。大丈夫。
今は途中です。
物語は、終わっていません。
この出来事は、
シリーズ第一話
「ワンオペじゃないのに、限界だった。」
あの頃の私の“その先”にある景色です。
暗闇の中にいた私が
どうやって立ち上がってきたのか。
それはまた、少しずつ綴っていきます。
今日はただ、
回復はちゃんと形になる、ということを
残しておきたくて書きました。
あなたの物語も、きっと続いていきます。
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