F.3.A.R.』プレイレポをお届け! | ticompenetのブログ

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2012年3月に発売予定の最新作『Mass Effect 3(マスエフェクト 3)』の発売に向けて、『マスエフェクト』3部作の序章となる初代『マスエフェクト』のストーリーを振り返るこの連載. 3回目となる今回で、サレンとその背後にいるリーパーとの戦いに終止符が打たれるまでを追っていきます. ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 『マスエフェクト』の物語のおさらい 舞台設定 現在から150年以上も未来の世界が舞台で、人類は太古の異星人"プロセアン"の科学技術を使って、宇宙空間を自由に航行できるまでに進歩していた. その後、異星人との衝突などを経て、さまざまな異星人が加盟する連合組織"シタデル評議会"の存在を知る. シタデル評議会に加盟した人類だったが、異星人の中では宇宙進出が遅かったので、議会での地位と発言力の低さに頭を悩ませていた. 第1回のあらすじ プロセアンの遺物"ビーコン"を求めて惑星"エデン・プライム"に赴いた主人公のシェパードは、評議会を裏切って機械生命体とともに行動するサレンという男と出会う. ビーコンに触れ、破滅を意味するイメージを受け取ったシェパ―ドは、宇宙コロニーであるシタデルに戻り、サレンについての危険性を訴えるが、まったく相手にされなかった. その後、自らの調査でサレンの裏切りを立証したシェパードは、サレンの足取りを追って、彼の目的について調べていくのだった. 関連記事 ・ 【地球人でもわかる初代『Mass Effect』 第1回】最新作『Mass Effect 3』の前に初代のストーリーをおさらい! 第2回のあらすじ さまざまな惑星でサレンの足取りを調査した結果、彼がプロセアンの記憶について調べていることがわかった. また、"コンジット"と呼ばれるプロセアンの遺物を求めており、このコンジットがリーパーの復活のカギとなっているようだった. なお、調査の途中で仲間となったアサリ族のリアラにより、ビーコンでのイメージは太古のプロセアン人による警告であることが判明. コンジットを巡って、シェパードとサレンの戦いはさらなる激化を見せていく... . 関連記事 ・ 【地球人でもわかる初代『Mass Effect』 第2回】裏切り者と機械生命体を追う物語はいよいよ中盤! ミッション"ヴァーマイア" 評議会からシェパードたちに通信が入り、惑星"ヴァーマイア"の潜入部隊から送られた内容不明の緊急通信について、調査に向かってほしいと依頼される. シェパードたちは急ぎヴァーマイアへと向かうが、ゲスの激しい対空砲火に遭い、ノルマンディー号が着陸できない. シェパードは投下した惑星探査車両・MAKOに乗り込み、地上部隊を一掃するという作戦に出る. 拠点をいくつか破壊したあと、サラリアン族の兵士と合流し、3つのチームに分かれてクローガン族の兵士を培養している研究施設を破壊することになる. ヴァーマイアにはゲスの部隊が多数駐留し、ノルマンディー号での着陸ができないため、MAKOに乗り込んで地上部隊と戦っていく. かつてクローガン族は、その繁殖能力と戦闘能力の高さで勢力を拡大していたが、サラリアン族が開発した生物兵器によって子どもの出生率が著しく低下し、今や絶滅の危機に瀕している. しかし、この任務はその危機を回避できるかもしれない研究を台なしにすることを意味する. これに対して、クローガン族であるレックスは激昂してしまう. 任務の是非を巡って、レックスとシェパードの対立は殺し合いの一歩手前まで発展するが(選択次第でレックスは死亡する)、説得によりレックスは作戦に参加. ケイダンかアシュリーのどちらかをサラリアン族の別動部隊に加えて、MAKOで研究所を目指す. 自らの種族を救う手がかりが施設にあると知り、シェパードと一触即発の状態になってしまったレックス. ここで選択を誤ると、レックスを射殺することに... . 対空砲台を破壊しながら研究所まで進むと、ここでサレンが搭乗している、意思を持つ宇宙艇である"ソヴリン"の洗脳が、有機生命体にどの程度の影響をおよぼすかについても研究していたことがわかる. また、研究所の奥にあった部屋には、エデン・プライムで発見したものと同じビーコンがあり、シェパードはそこでも新たなイメージを受け取る. それと同時に、ソヴリンから有機生命体に対する宣戦布告のメッセージが送られてくる. その後、研究所に爆弾を仕掛けている途中で、アシュリーもしくはケイダンが編入されたサラリアン族の部隊から救援要請の連絡が入る. ついにシェパードたちの前に存在を現した、事件の黒幕・ソヴリン. 偵察隊としてリーパーが送り込んだ意識を持つ機械生命体である. 敵の増援部隊が投入された戦場で爆弾を死守するか、サラリアン族の別働隊を救出するか... どちらにしても一刻を争う状況の中、ギリギリの選択を下したところにサレンが現れ、ソブリンに従えと戦いを挑んでくる. ソヴリンに操られ、リーパーの走狗としてこの事件を引き起こした張本人・サレン. しかし、仕掛けた爆弾の爆発時間が迫っていたため、シェパードはノルマンディー号に飛び乗り、すんでのところで惑星を脱出することに成功する. この時、爆弾を守ってアシュリーかケイダンのどちらかが惑星に残る. 残ったほうは名誉の戦死を遂げてしまう. ミッション"シタデル" 宇宙の危機に際しても、人類や自らの立場を気にしてノルマンディー号の使用を許さないウディナ大使. ヴァーマイアにあったビーコンのイメージをリアラの能力で分析すると、プロセアンが太古に機械生命体・リーパーの危険性を知らせるために発した通信であることがわかった. また、イメージの中にあった風景から、コンジットが惑星アイロスにあることも同時に判明した. シェパードたちがアイロスに進路を取ろうとしたところで評議会から連絡が入り、サレンとゲス族打倒のために多種族同盟艦隊を準備中であると知らされる. 詳細を確認するべくシタデルに出頭するシェパードたち. すると評議会は、シェパードが目指す"テルミナス宙域"への派兵は、評議会非加盟種族も暮らしていることから全面戦争に発展しかねないとして、躊躇していることがわかった. さらに評議会は、目撃例のないリーパーはあくまで伝説に過ぎず、サレンが情報操作のためにリーパーを利用していると考えていることも判明. シェパードはノルマンディー号だけで惑星"アイロス"に向かうことを告げると、評議会と人類の関係をこじらせたくない地球のウディナ大使の命令によって、出航が停止されてしまう. だが、そのやり取りを見ていたアンダーソン大佐の命がけの工作によって、ノルマンディー号は警備の隙をつき、シタデルからの脱出に成功する. 他の異星人との政治的な問題によりロックされたノルマンディー号とシェパードたちを救うべく、体を張って支援を行うアンダーソン大佐. こういった人間ドラマも本作の見どころの1つだ. 『マスエフェクト』キャラクター&用語説明 その4 【用語】MAKO 揚陸を目的として開発された地球連合の歩兵戦闘車両. 武装はマスアクセラレータキャノン砲とマシンガンを搭載. 重力が低い惑星での任務を想定して、マイクロスラスターを装備. わずかな高度だが、宙に浮くことができる. 装甲が硬そうに見えるが、先住生物などに一撃で破壊されることもある. 【用語】リーパー 5万年前にプロセアンを滅ぼしたとされる謎が多い種族. 分類的にはゲス族と同じ機械生命体になるが、ゲスは元々クォリアン族に作られたロボットであるため、出自が異なる. いよいよ真相をつかむべく惑星アイロスへ→(2ページ目へ). F.3.A.R.(フィアー3)』は、CERO: Z(18歳以上のみ対象)のソフトです. ※18歳未満の方は購入できません. ―――――――――――――――――――――――――――――― 記事の掲載時には意外と暑くなかったらどうしようという心配をしなくて済むほどクソ暑い日が続いている今日このごろですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 黒船Mk-II(マークツー)です. 今日は、こんな暑い時期にピッタリPS3/Xbox 360用FPS『F.3.A.R.(フィアー3)』のレビューをお届けしていきます. この時期にヒンヤリ涼しく過ごすなら、ってことで選んだこのソフト. ホラーといえばだいたい主人公がヒドイ目に遭うのが相場ですが、どうせそんな目に遭うなら相手は幼女がいいですよね! ね!! そんなわけで、他の人間は容赦なく殺すのに、主人公にだけはちょっと優しいエロカワ系の幽霊・アルマ(幼女)と戯れたいと思います. ちなみに、どのくらいエロカワイイかというと、黒船Mk-IIはパッケージ画像を見て前作『F.E.A.R 2 PROJECT ORIGIN』の購入を決めました. アルマ(幼女)はエロカワイイ! 異論は認めない ... 上の画像を見て、いろいろ言いたいこともあるとは思います. でも、あえて言わせてください. ジャンルがホラーの海外ゲームだよ!? ギャルゲー番長のごえモンとかが好きそうな、萌えっぽい感じになるわけないじゃんか! (逆ギレ)... 余談ですが、ごえモンに「『F.3.A.R.』は G-net で紹介しないの? 」と尋ねたところ、ガン無視されました. 黒船Mk-IIのハートをわしづかんで離さない(ホラー的な意味も含む)アルマ(幼女). こんなにカワイイのに、G-netではスルーですってよ. ちょっとG-netアンケートからクレームを入れておいてください. "生きている人間のほうが怖い"とはよく言いますが... 本作は『3』と銘打たれている以上シリーズ物なわけで、本編に入る前に前作までのあらすじをザックリと説明したいと思います. まずは『1』から. 『F.E.A.R.』あらすじ テレパシー能力を持った指揮官とクローン兵士による一糸乱れぬ軍団の編成を目的とした"オリジン計画". 万全の体制で行われていたはずの計画は、指揮官・フェッテルの反乱により失敗してしまう. その反乱を鎮圧すべく、特殊部隊"F.E.A.R."に所属する主人公(本名不詳で、コードネームはポイント・マン)は、仲間とともにフェッテルを追跡することに. フェッテルを追う中で主人公は、謎の少女(アルマの霊体)や施設に残された情報から、アルマという強いテレパシー能力を持った女性が実験のために死亡したこと、フェッテルはアルマとシンクロしており、今なお施設に封印されている彼女の肉体を解放しようとしていること、そして自分とフェッテルが計画のために生み出されたアルマの子どもであることを知る. 戦いの末、フェッテルの暗殺に成功するもののアルマの肉体は解放され、アルマの霊体(死亡した当時の大人の姿)が暴れだす. 彼女を止めるため、施設ごと爆破するのだが... . 最後がちょっとわかりにくいと思うので補足しますが、アルマ(幼女)とアルマ(大人)は、別人格として存在しています. 物語中ではっきり説明されたわけではないので黒船Mk-IIの解釈も入りますが. ・アルマ(大人) アルマの幽霊. 実験で無残に死んだ怒りから、超能力を使って誰でも見境なく殺す. ・アルマ(幼女) アルマに残された理性ともいうべき存在. ポイント・マンが息子であることを理解している節がある. エロカワイイ. だいたいこんな感じです. アルマの後にいちいち(幼女)と入れていたのは、別に"幼女、幼女"と連呼したかったわけじゃないんですよ? ... あくまでわかりやすさを考慮した結果です. 続いて『2』のあらすじです. 時期は『1』とほぼ同時ですが、主人公が違います. 『F.E.A.R.2』あらすじ フェッテルの反乱により失敗に終わった"オリジン計画". 計画を遂行していたアーマカム社の幹部は、証拠隠滅のために社長暗殺をたくらむが、主人公が所属する特殊部隊"デッドエコー"がそれを阻止に向かう. 暗殺の阻止は成功するものの、アルマをコントロールすることで"オリジン計画"を再開し、復権しようと企む社長の手によって、主人公は彼女を引き寄せるための"エサ"になるよう遺伝子改造されてしまう. このままでは、いずれアルマに殺されてしまうため、アルマの肉体が封印された施設を利用して彼女を倒そうと試みるが、機材の復旧まであと一歩というところで、社長の邪魔が入り... . 『1』と『2』では恐怖の方向性が違ってたりするのですが、基本的に生きている人間の所業の方が怖いです. 代表的な怖い人や設定を挙げるとこんな感じです. ・アルマの父親 "オリジン計画"のために、当時15歳だったアルマを身ごもらせる. ・アーマカム社社長 シャレにならない数の犠牲者を出したあげく、自分も殺されかける. それでも懲りずに"オリジン計画"を再開させようとする. ・"オリジン計画"で使われた施設 研究施設と言われているけど、どう見ても拷問用. 行われていた"研究"については、どう考えてもイイ想像ができません. さすがはZ指定! 研究施設の中では、ビックリするほど"理性"という言葉からかけ離れたことが行われているようです. さて、ここまでで『F.E.A.R.』の世界観はなんとな~くおわかりいただけたのではないかと思います. それでは、次ページからいよいよプレイした感想などを書いていこうかと! →ここまで見た段階で手遅れですが、 次のページにはグロテスクな表現が含まれています. (2ページ目へ). タイトーは、2010年冬稼働予定の業務用STG『ダライアスバースト アナザークロニクル(以下、ダライアスバーストAC)』のロケテスト第2弾を、9月4日~5日に神奈川県のタイトーステーション 溝の口店で実施する. 『ダライアスバーストAC』は、1986年に登場したアーケードゲーム『ダライアス』のシリーズ最新作. ネットワーク対応オリジナル専用筐体での登場となり、業務用ゲーム機としては『Gダライアス』以来13年ぶり、専用筐体としては『ダライアスII』以来21年ぶりの新作となる. ugg クラシックミニ ロケーションテストでは、各日先着100名にオリジナルボールペンが用意されている. 近くに住んでいる人は、足を運んでみては? プレイ後アンケートに答えると、"ダラバーACオリジナルボールペン(3Pカラー)"がもらえる.