保育園のこと | 41歳からの初育児〜猫と共に〜

41歳からの初育児〜猫と共に〜

37歳 旦那さんとの出会い
38歳 結婚
39歳 流産
40歳 再び自然妊娠
41歳 娘を出産 2016年6月29日

この先の育児生活や猫等を綴るブログです。

コメントでご質問頂きましたので、今日は保育園のお話でも。




あまり詳しく書くと身バレしてしまうので、ざっくりですが、諸々の費用込々で、月に10万円は保育料関係に飛んでいきますゲッソリ



でもその代わり、他の保育園はもう無理だと思う位、親は楽だし、信用できるし、教育熱心です。




預ける時は、本人と連絡帳のみ。

引き取る時も、同じ。

たまにオムツをパックごと(11枚に先生が名前を書いてくださいます。)、歯ブラシを2ヶ月に一度持っていくくらい。


園に着いたら先生方が制服(贅沢にも海外ブランド品!)に着替えさせてくれるので、お着替えの用意も要らない。

(万一汚してしまったら、園のお洋服をお借りするシステムです。)


0歳クラスの最後あたりから自分でお着替えを始めますので、本人に自信を持ってもらうためにも、出来るだけ着脱が簡単なお洋服で~」

くらいの緩い規則のみ。


先生は良い方ばかりなのに加え、本当に行事も多く、どれも立派なので、とても大変だと思います。

縦割り(年齢バラバラ)的な設定保育もあるし、夕方は出来るだけ他の年齢の子供達と接する様になっているのも、嬉しい部分です。



園では、いちいちやたらお金も掛かっているし、保育士も多いので、園長先生や理事長にも

こんな事していたら、儲からないでしょう

と、何度も言ってしまっていますw大きなお世話w


「儲からないwwwでもやりたいんだもーん。保育はボランティアで当然なの!日本の未来への投資よ!」

というお返事ですが。



保育事業での儲けは必要ないらしいです。



まぁね、子供達はさぞ楽しかろう。



でも行事ごとに配られる「ケーキ屋さんの焼き菓子セット(特注。めっちゃ可愛い。)」は、せめて3歳クラスからでいいですよ


こないだの子供の日のお祝いのお菓子セットも、「まだほっぺちゃんは食べられなくて、申し訳ないけどw」と苦笑いで渡してくださいました。




「この保育園で働かない?」と、誘っても頂いたけれど、あの園で働くのは相当しんどそうです

まぁ、保育士なんて、大体しんどさと給与の比率が合わない職業だけれども。。。

とはいえ、楽しそうな子供達を見ていると、保育士のお仕事もいいなぁと思ってしまいます。



子育て中の方はみんな同じかもしれませんが、私が

「もっと!もっとほっぺちゃんを楽しませたい!」

「いかにして、喜ばせようか!」

と考えてしまうのは、今の保育園のお蔭かもしれません。



保育園関係の準備等で時間も労力も消費しないから、普通の「1歳児持ちフルタイムママ」より、気力も体力も余裕があるのかも。



後、「熱心な園だし、保育園に丸投げでいいや~」という気持ちにはなれず、良くして頂いているからこそ、

「ほっぺちゃんが先生方に御迷惑を掛けない様に!」

という気持ちの方が強いです。



例えば、歩き始めたらすぐに、「お散歩の時に、お友達や先生と、きちんと手を繋ぐようにと、家の中でも移動の時は手を繋ぐように練習したり、普段のお行儀の躾等、小さな事ばかりですが。




時々「あぁ、近所の認可園に入れていたら、通勤も楽だし、金銭的に余裕があっただろうなと思う事もありますが、ほっぺちゃんの環境や私の負担の少なさを考えたら、今の保育園で良かったです。


意外と「子連れ通勤」の時間を楽しめているので(これはほっぺちゃんのお蔭)、一緒に居られる時間が長いのも、結果的に良かったと思っています。



職場&保育園が都心と逆方向なので、電車も空いていますしね。

なかなか出来ない経験なので、貴重で有難いと思っています。







何も写真が無いので、14ヶ月の頃の動画でも。


この頃、ようやく「いないいないばあっ!」の「わーお!」を、なんとなく踊れるようになりました。


動画は1分しか載せられないので、少しですが…






これは同じ頃、まだ「アンパンマン」が上手に言えない動画。





もっともっと動画に残したいのに、家が狭くて汚いから、動画が撮れないというジレンマに悩む日々です…ショック