先日、ずっと行こうか行くまいか悩んでいた「遺族の会」みたいなところに行ってきた。
主人の闘病中に知り合った、おなじ病室の患者さんの奥様に誘っていただいたの!
彼女の旦那様も、主人より半年前に亡くなったの。
それからというもの、お互いの気持ちをさらけ出せる遺族友達?っていうのかな…とても仲良くさせていただいてます。
現在闘病されておられる方々とご一緒だと意味がない。
患者さんに残された遺族がこんなに辛いんだぞーって、とてもとても言えないもんね。
そもそも悩みが違うから…。
また、遺族といってもいろいろある。
お子さん、ご両親、ご兄弟を亡くされた方と、配偶者を亡くしたご遺族は、またちょっと違う。
共感できる事も微妙に違う。
なので、言葉も選ばないと失礼にあたる。
そういった場では気遣いで疲れてしまうだろう。
今回は、配偶者をガンで亡くしたご遺族だけ。
なんというピンポイント

伺うまでは、逆に落ち込むことになるかも…とかなり緊張した。お昼も食べられないほど…。
でも、皆さんと話しているうちに心持ちが変わった。
普段は湧いてくる涙を我慢する(これ、かなり辛い)
言いたいことがあっても我慢する。
でも、この日だけは我慢しなくていい!
目の前の人を羨んで落ち込むこともない!
夫の話ができる♡
辛かった時のことを口に出すと、心の膿が出て行くように楽になれる気がした。
結果、行ってよかったよ。
言いたいことは半分も言えなかったけど、それでも思い切り泣けてスッキリした。
7名だけという少人数。
ティッシュの箱を渡し合う。
1月にご主人を亡くされた60代のご婦人。
昨年奥様を亡くされた70代のおじさま。
30年前に49歳でご主人を亡くされ子供の居ないご婦人は、ずっと一人で過ごして来られてるという。
70代のおじさまは、妻が恋しいと嗚咽して泣いてた。
でも、「こんなこと誰にも言えないけよねー」と言いながら手を振って帰ったよ!
とても居心地の良い場所だった。
私の1番の悩みは、結局吐き出せなかったけど、いつか、誰かに聞いてもらいたい。
吐き出しても決して解決しない悩みだけどね。
皆さんと、またお会いしましょね!と約束した。
でも、難点がある!
毎月第◯水曜日という、平日なんだよね💦
仕事休めないしーーー

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