いつか必ずやって来るこの日が…。
2017年8月23日(水)早朝
ティックとのお別れです。
この日に限って、本当によく眠れた私。
目が覚めたのは朝の6時。
聞いたことのない目覚ましの音で目が覚めた。
隣で添い寝してるティックくんもよく寝てる。
雨戸を開けてから、夜中じゅうずっと点いてる照明を消して…。
ふと…ティックの顔を見ると目を開けてる。
「起きてたのね♡」
…でも、違った。
とっても安らかな顔して、眠ったまま亡くなってたよ。
ティックの鼻先を私の額にくっつけるようにして眠っていたのに…
全く気づかなかった。
どうして?
どうして気づけなかったの?
あなたの最期を見逃さないように、今まで外出すらせずに側にいたのに…。
おデコくっつけて寝てたのに…。
悔やまれてならない。
床ずれができた両足が痛いだろうと、左右それぞれを8つ折りにしたタオルの上に乗せて寝た。
朝起きた時もそのまま。
本当に眠ったままの姿だった。
でも、お目目だけは開いてたね。
私を見ながら逝ったの?
きっと、私への配慮なんだろうか…そっと寝かせておいてくれたんだろうか…。
おでこ…くっついていたから安心して逝ってくれたかな。
16歳のお誕生日まで後2週間ちょっと。
だけど、人に聞かれたら16歳です!って答えるんだ。
主人が亡くなって1年と10ヶ月。
あれから直ぐにティックの介護が始まった。
主人の死をどうにか乗り越えられたのもティックのお陰。
そんなあなたもとうとう逝ってしまった。
この広〜いお家に、たった1人になっちゃった。
寂しすぎるよ。
でも…
私と主人の所にやって来てくれてありがとう。
もう、どこも痛くない?
歩ける?
ご飯も1人で食べられる?
しばらくは私の側に居てくれる?
そのうち、天国のパパが迎えに来てくれるからね。
今まで私を支えてくれてありがとう。
今度は先に天国に行ったパパのそばにいけあげてね。
大好きだよ…。
ありがとね。ティック。
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