112 | ロマンティックエロティックグロリアス

決めてしまえば伸ばすのなんか簡単だ。


とりあえず姉ちゃん達くらいの長さにしてみる。腰を覆うくらいまで。


『にょきにょきにょきにょき・・・ふふっ、面白い』


菫は笑ってるけど、意外に力使うな、これ・・・


しかも、重い。

信じられないくらい重い!!

首がもげるぞ?みんなよくこんな重いの我慢できるな・・・


『菫・・・』

『ん?』

『俺、コレ無理。頭動かねえ・・・なんだこの重さ』

『いきなりだからね。紅、割と量多いみたいだし・・・すいてみる?』


すいて・・・??


『すいてってなに?』

『うーん、少しずつ切るの』

『すこしずつ?じょきって?』


よう分からん!