手術当日
なんと手術開始の時間が決まっていない
フリー枠
になっている!
(そんなのあるんだ~)
最遅16:25スタート!前のオペ次第らしい。
別に緊急性はないのでいつでもいいが、問題は家族の付き添い。近くで待機していてもらえれば、って・・・手術3時間、回復1時間確定なのにそれに加えて数時間ずっと待機~?
無理でしょ!!
手術前に来ることは必須ではないとのことなので家で待機していてもらう。
この日は朝から禁食、水分のみ9時まで可。しばらく入れないのでもう一度シャワーを浴び呼び出しを待つ。
10:00 点滴開始
12:30 そろそろかもと連絡あり
12:45 手術室より呼び出される。
急すぎて付き添いは間に合わないがまあいいか。
15ある手術室のうちの13号室へ看護師と徒歩で向かう。
コツコツコツ(足音)
だんだん緊張してきた~
手術台へ横たわりまずは脊中の硬膜外麻酔。これがうまく入らない!
イテテ!イタッ!アイタタタ!
3度針を刺すが正しい位置に入らない様子。看護師に何か指示している。
4度目にしてやっと入る。看護師、携帯でどこかに連絡している。
「入りました~。大丈夫です。」
つまり、麻酔医が未熟で、熟練医師を呼び出していたということか?
オイオイ!痛いんですけどっ!!
その後は点滴から麻酔が入り、
タイムワ~プ!
16:30 目が覚める。痛みは強くない。すりむいてヒリヒリするのと同じ程度。
18:00 回復室から病室へ移動 この時やっと一瞬だけ家族と面会。
全身にいろいろな器具やチューブが繋がっている。
右足に血栓防止のコンプレッサー、胸には心電図のパッド、導尿カテーテル、
左足患部内の出血をぬくドレンチューブは吸出しバックをぶら下げている。
左手には酸素飽和度測定メーター、点滴用置き針、血圧計、
背中には硬膜外麻酔のチューブ
しかもバイタルチェックが当初は30分おき~1時間おきになり~深夜は2時間おき。点滴は水分補給のラクテック~日に3回抗生剤をつなぐ。
寝返り打てないので腰と背中が痛い。
こんな状態でゆっくり眠れるはずもない!
イテテテテッ・・・
以下は閲覧注意!傷口写真載せます


