例年通り暑い夏、熱中症という言葉は昭和62年生まれの僕にとっては『新語』のようなものだ。
幼い頃の夏休みといえば、ラジオ体操で始まる一日。
近所の小さな公園、小6のリーダーが使い回しのボロいラジカセを持参し、時間になるとラジオ体操第二を悪い音質で鳴らす。
そうすると、皆んなで適当に散らばって、眠たい目を擦りながら体を動かす。
その後、僕を含む町内のガキ連中はテキトーに遊んで解散し、帰宅後に朝メシをむしゃむしゃと食らってたな。
そんな当時の記憶、当時の朝6時は涼しくて気持ち良かった。
小学生の記憶、とにかくあの頃は何者にでもなれる気がしていたな、無敵感を胸に。
そう、僕は懐古していた。
自宅に広げた子供用プール、僕はアウトドアチェアに腰掛けて、ノンアルコールビールを片手に真夏の空を見上げていた。
すると、
『おれが最強だ』
と唐突にボソっと宣誓が聞こえてきた。
ふと、顔を前に向けると、まぁまぁな水圧で顔面に水がバッシャーっとかかる。
『おい、やめろって!!』
と、僕が嫌がる様子を見て、水鉄砲片手にケタケタ笑い狂う息子。
ザ・保育園児、
そう、彼らの世代は紛れもなく無敵の絶頂である。
共同企画リユニオン宣材写真の撮影会
バカを本気でやるには、結局集合体のほうが楽しいわけで、リユニオンはそのためにあるイベントです。
どうですか、上記の写真で伝わりますか?
伝わりますよね?笑
ライブハウスは無敵感を得られる空間でもあり、我々のイベントは年齢や経験を重ねた方々に特に突き刺さる力があると自負しています。
来週の14日に出演者一挙解禁します。
Lifenote、the oddments、それぞれのSNSチェックしておいてください。
『おおお、マジか?!』
滋賀音楽シーン古巣の方々は、きっとそんなリアクションになるラインナップで企画2発目は組んであります。
もしそんなリアクションにならなかったとしても、当日に足を運んでもらえれば、知らなくても必ず『伝わる』はずなので、
12/20(日)、まだ先の話ではありますが、あなたのカレンダーに浜大津ビーフラットと書き記してください。
ちなみに我々は楽しみで震えています。
是非、よろしくお願いします。



















