※アコギ1本ガチンコ勝負
※電車でライブに向かうのも久しぶり
※黄色いライブハウス、青春から時を経てここに帰結している気がする
※主催、最後のこどもたち(α)、呼んでくれてありがとう
※ずっとベロンベロンやったカワイイ後輩。笑
※ココザでライブする時、だいたい最後一緒に酒飲んでる気がする、しゃぶチャンス
※セブザバ主催ボーズさん、駅までありがとうございました、ただ、時間ヤバくて焦り狂う僕を横目に、ウェーーイって言いながらわざと道を間違えたり鬼遊ばれました、あやうく終電逃しかけて死ぬかと思った、結論、腹から笑った(爆)
6.13、彦根ココザ、最後のこどもたち(α)企画、ありがとうございました。
春先にヒラクからオファーをもらい、日程的に弾き語りであれば出られるとなったので、僕は"バンドを担いで"出演することにしました。
出演名を聞かれた時に『竹下翔(the oddments)』にしてくださいと伝えたのはそういう理由。
なので、セトリは全てオリジナル曲にし、バンドのセトリ順とよく似た形で組みました。
6.13 彦根COCOZA
1.晩夏
2.堂々として
3.彼女と僕の日常
4.春風
5.プラットホーム
6.バタフライナイフ
僕を目当てにして遊びに来てくれた人、他のアーティスト目当てだったけど、ライブを観てくれた人、そして共演者の皆さん、本当にありがとうございました。
初見の方々から、ライブ後に声をもらったり、握手を求めてもらったり、確実なレスポンスを頂けて嬉しかったです。
何のためにこの日歌いに行ったのか、少しは伝えられたんじゃないかな。
弾き語りの醍醐味は『言葉』をより鮮明に表現できることだと考えています。
ギターと声、音の種類が限られているだけに、口から放たれる一語一句の重みが増す、それが面白さであり、反対に恐さでもある。
加えてこの日は自分1人、与えられた時間に全ての責任を背負ってステージに立つ。
ライブハウスには非日常が存在する。
だから、お金を払って観に来てくれている人達を日常から少し離れたところに連れていく、その手を引いて。
そして、そこで必ず『一つ』は持って帰ってもらう、持って帰ってもらうために全力を尽くす。
その一つ、別にそんな堅苦しいものではなくて、なんとなく、今日楽しかったな、行って良かった、最高やったな、また行きたいな、そんな言語化の必要のない"感情"のこと。
音楽を続ける身として、この目的と自負はずっと変わらないし、この日弾き語りをしながら再確認した、いや、再確認させてもらった。
この日のきっかけをくれた最後のこどもたち(α)、ヒラク【秋道 夜】には感謝しています。
彼に対しては、ライブ中に言いたいことをベラベラ言いまくったので、ここではあえて何も書きません(笑)
またバンドでも一緒に演る日が来るでしょう。
僕らは音楽を続けている、その事実がある限り、また巡り合う、そういうものだと思います。
音楽、バンドは素晴らしい。
※黄色いライブハウス(秋道 夜)
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