何度か記事upしたものの、エラーになること数回。。
すみません、続編、遅くなりました。。
ということで、気を取り直して!
哲学の道を満喫したら、その日予約していた”都をどり”の時間にちょうどいい時間に
なったので、いざ祇園へ。
都をどりって、4月の1ヶ月の期間限定で、祇園甲部歌舞練場(旧建仁寺の一部)で
明治時代から上演されている伝統あるものなんですって~。
私は単純に雅やかさ、華やかさだけを求めて、どんなものかな?って興味本位で
行ってみることにしたわけですが、そんな歴史あるものとは知りませんでした(笑)
芸妓さんによる御点前がいただけるチケットだったので、開演1時間前くらいに着いたら
専属運転手付きの黒塗りハイヤーで乗り付けるVIP~な人々や、芸妓さんご同伴の
着物姿の殿方や、異国(白色)な人々、、、
超カジュアル服な私はかなり浮きまくっておりました
建物の中に入ると、まず、芸妓さんたちが習っている書道、陶芸、お花などの
展示コーナーがあって、さらに奥に進むと、京都の老舗の名品・銘菓が宣伝
販売されていました。
↑
漆器に色とりどりの飴細工。
これまた溜息がでるほどスバラシイ!
さらに奥に進むと御点前の待合室があって、待つこと10分。
だいたい1回で100人くらいは通されるのかな?
赤い敷物が敷かれた大広間に4人掛けの長テーブルと椅子がセットされていて、
私はドイツから来たという男性(お一人様)とお隣に。
広間中央に雛壇があって、芸妓さん・舞妓さんが御点前をたてていました。
お抹茶は、一保堂・辻利・宇治森半などの老舗から、
お菓子は、老舗とらや から。
運よく芸妓さんのお手前が座りながらにして見える席に座れたので、
目でも楽しめ、たいへんおいしゅうございました~。(すみません、語彙がなくて・・・)
お隣のジャーマンは、抹茶は「?」といった感想だったみたいで。
どうやら日本には2日しかいなくて、明日は広島へ行くとか。。
あんまり英語理解できないので、あとはスマイルで聞き流す私(((汗)))
ちなみにお菓子のお皿はいただいて帰れるんです!
知らずに置いて席を立ったら、後ろの着物姿のご婦人が教えてくれましたです^^;
御点前をいただいたあと、順路に進んでいくと日本庭園が見渡せる休憩室があって、
ちょうど目の高さにある枝垂れ桜が満開。。。。
こんな感じなのです。
窓から下をみおろすと、桜の木の下で語らう人々。
舞妓はんの姿もあったりして雅ですな。
休憩室から外に出てみると、別館に都をどりの衣装の一部が
そうこうしているうちに開演に。
急いで場内撮影したため、ブレとりますがなーっ
ちなみに上演中は撮影禁止です。
京都の春夏秋冬を踊りをとおして表現するのが都をどり。
なるほど、そのまんまなんですね~。と、終わってから理解する私
衣装、歌、演奏、舞台美術、どれをとっても華やかです。
総勢60名くらい?(裏方さん含まず)
祇園の街でこの舞台に立てる芸妓・舞妓さんたちって、これでも
一握りなんでしょうね。
花町の女性の熱い戦いがひしひしと伝わってきました。
4月に京都にお越しの際は、是非是非行ってみてください。
オススメです![]()





















