なんか最近やたら不倫のドラマが多くないか?
そんなに主婦が不倫しまくってたら ホステスの商売あがったりですがな!!!
って 誰目線やねんなわたしー。
主婦の時は 不倫 なんども心は動いたけど! 実際にオイタしたのは
あんときだけやでー! 治外法権のみですぜー! でもあれ仕事の一環ですからー!
てゆか2016年 半年過ぎちゃった〜!!! どーしよー!!
なんかなんかなんかー!!!!
なんもできてへんような でも なんかものすごくいろいろあったような。
心のジェットコースター 登ったり急降下したり。
ああ もう ね。
近くにある海に行く回数が確実に増えた。
人はどうして 悲しくなると 海を見つめにゆくのでしょうか。
悲しいかどーかは置いておいて、 たまらん!思うことの連続。からの海いくー!の連続。
去年の たしかあれは10月くらいから
元旦那ちゃまの 熊五郎と また一緒に住み始めた
お互いのプライベートには立ち入らない 熊五郎の親には絶対にここに住んでいること教えない(私の身の安全のため)
等々の約束の元 そして何よりも これからは 二人はただのルームメイトとして一緒に住む
その先は 無い。
っていうの前提の元
住み始めた
でもね やっぱね 一緒に住んでるとね 彼がいろいろ我慢してるんだろうな
てのを気づかないふりして気づいてたんだろーな 結局。
彼は納得ちゃんとできていない状態やったけど 私が絶対に折れず
やっと別れてくれた そんな状態から また住み始めたからね。
私はもう戻る気まったくありまっしぇーん ゆってても
やっぱ彼の中ではいくばくかの期待 あったと思います。
友達のサラに言われた You knew it. You are bad girl. You gave him a hope.って。
あー 刺さりまくったね。 そして 海を見つめにかよう。
そんでから
今年の初めぐらいに ひょんなことから出会った若いおにーちゃん
ひょんなことから 熊五郎がいない間に家につれこみ
そして ひょんなことから そーゆう関係になった。
付き合うつもりは なかったつもりだったつもりが
付き合うってことにもなってしまった。
もー 誰とも付き合わない てゆか 恋愛なんて ムーリー なんて思ってたのに
しかも 実は 異性のオーバーナイトは禁止っていう熊五郎とのルール自分で作っておいてからの
そこブチ破りで なんども連れ込み
そんなこんなで 相当 熊五郎に対して不義理してしまった 私。
てゆか もう離婚してますし! 恋人でもなんでもないですし!
って思ってても なんか罪悪感がぬぐえず
結局 隠してることができない ばか正直な私
ぶちまけた。 好きな人ができた。
その人と 今付き合ってるって。
そっから 熊五郎そうとう 大回転てきなジェットコースターライドをしたことであろう
最後は三月のある日荷物を一気にまとめて 出て行って そのまま音信不通。
また 海を見つめに 通う。
アメリカに来て一週間で 出会い そこからずっと一緒 8年間。
腐れ縁のような感じになってしまったけど でも
かけがえのない 大切な人には間違いない そんな人を
最後の最後に ドンガラガッシャーン 爆弾おとして 傷つけて 終わらせた。
男と女の関係には 綺麗な終わりかたなんて
やっぱ ムリなのか。
もともと このまま 植物人間(肉食でも草食でもなく むしろ 植物になりたいという願望をもっている人間)として生きて行くつもりだったから
しかも 妄想や片思いの相手ではなく ちゃんと実際の人間と恋愛するなんて
7年ぶりぐらいだもんだから 自分の心の処理のしかたにひたすら戸惑う毎日
結婚失敗してるから また相手を甘やかして 第二の熊五郎 つくりたくない!
どーせ この人だって結局裏切るんだ! いや なんとかなる!
なんていう葛藤 てゆか 私 やっぱ 恋愛向いてませんわ!!!うっぎゃー!
とか そんな心のマネージメントに悪戦苦闘。
ほんと この半年 疲れた。
あー 疲れたとしか 言いようが無い。
もー やだ。 やだやだやだ。。。。。。海の水が 目にしみるぜ。
なんて 思ってた矢先。
そんな疲れとともに 思ってもみなかったやつが 心に湧いてきた
あろうことか
あぁ やっぱ幸せになりたい 心から好きだって思える人と
家族になって 子供つくって 一生 あーだこーだいいながら 幸せに生きていきたい
っていう ひつ筋の あー こんな思い 私の中にまだ あったんですか
っていう感情。
ドミのお父さんの事件の後から 特に 自分がレズビアンなのか バイなのか
それともそもそのそーいったセクシュアリティー自体を持ちたくないのかって
ぐらぐらしてたけど
ここへきて
なんか 生き物としての 本来の サガ が出てきやがった よーな気が する。
てゆか なんか具体的な年齢までも 自分の中で浮かび上がり
35歳までに 子供 ほしーかもー なんて。
ああ ここへきて ついに biology clockが カチっと動き出したか。
てな してやられた感。 まぁね 33歳だもの。 ムリもないのか。
でも what goes around comes aroundで
私が今一緒にいる人は 若い。 夢もある。 その夢は壮大であと何年もかかる。つまり 相手は将来を一緒に、 家族を支えて なんての そんな責任 背負ってる場合じゃないおにーちゃん。
という はい 私のそんな淡い 本来のサガがなんちゃらとかゆー夢
まったく叶う気配なくー!!! でも 35まであと2年きってますからね
このまま付き合ってていいのか。どーなのか。なんて また思いを巡らせて。。。
そろそろ 決断を下すときが 近づいてますかね。
そんなとき 昔のカメラを見つけてしまう。
熊五郎と一緒に撮った まだ二人とも好き合っていた頃の写真や 結婚したてなんて時のやつも。
結婚記念日の動画もあった
懐かしさで 動画みてる で また ショックを受ける。
あれだけ別れたい あー めんどくせーこいつー!
こいつの子供だけは絶対産みたくない! なんて いつも言っていた私
子供できたらまじ最悪だ なんていつも言っていた熊五郎
だと 思っていたんだけど。。。。
動画の中の私たちは
いつか できるかもしれない 私たちの子供に向かって語りかけてた。
お前のお母さんは すごいクレイジーだからね ほらまた 君たちのお母さんはこんなこと言ってるよ ははは。。。
なんて 。。。
それを言われている横で 私も なんだかんだで 幸せそうな顔して 笑ってた。
人生の歯車なんて どこで くるってしまってもおかしくないんだろーね。
理由があって 今の状況になっているし 今の考え方で 今の自分がいる。
んだけど
因果ですよ。
私が準備ができてないときには 相手は 実は私との子供を欲しがってくれていた
いざ 私が準備ができたと気がついた時には 私のそばにいる人はかつての私のように準備なんてできよーもない状況にいる。
そんなもんなのかな。 そんなもんなのかなー。あー
なんて また 海を見つめにいく。 なにやってんのかな 私 なんて
涙流しながら 朝まで 車の中で凍えそうになりながら 海見つめる。
あー しょっぺー!
カモメが飛んだー かもめーがとんだー
あなたは 一人で 生きられるのねー!!!!!!
うん 大丈夫 !! 一人で 生きてみせる!!!!