世田谷ボロ市 ② グルメ編

世田谷ボロ市グルメ写真にまいります。
本当にたくさんの屋台が出ていて、食べ歩きながら掘り出し物を物色。
掘り出し物が結構あったので結構な荷物になり、しまいには写真どころじゃなくなったんですが、ちょっとUPします♪

鰯のげんこつ(ちょっと食べかけ^^;)
個人的にこれが一番美味しかったです!
上が鰯のさつまあげ、下が野菜のさつまあげ
上の鰯のさつまあげが特に美味です♪
練り物大好きなんです~!


大阪には無い大阪焼き。
大阪人の友人は、これが大阪焼きと言うことが謎すぎると言っていました。
私も東京に来て初めて知った食べ物です。
多分お祭り等食べ歩きする際にお好み焼きよりも食べやすいから回転焼きの型で焼いているんじゃないかな、と思います。
個人的には大阪焼きよりお好み焼きのほうが好きですが、こういう所では分けて食べやすいから大阪焼きを買っちゃいます。
地元のお好み焼き屋さんの屋台で買いました。
あつあつで美味しかった♪
粉物も大好きなんです~!

無添加黒豚の肉まん。
無添加のヘルシーなものばかり出してる屋台で買いました。

左のお兄さんが持ってる大盛り焼きそば、これ私の分です。
ふたがついてる器のふたのほうまで焼きそば入ってて、無茶盛りなのに、お兄さんはゴムで留めようと小ボケかまして面白かったです♪
5秒に1回は小ボケをかますお兄さんで、ツッコむのがちと大変でした 笑

カフェだかパン屋さんだかが出してるマフィンの屋台。
いろんな屋台で食べれるようにと小さくして安くしてくれているのが嬉しいです。
このマフィン、卵たっぷりの素朴な味。
しかも焼きたてで凄く美味しかったです。
地元の焼き鳥屋さんが出してる焼き鳥、牛すじの煮込みなんかも食べました。
ちょこちょこ食べて食べすぎちゃった感じ・・・ってか焼きそばが爆盛りすぎでした 笑

個人的にインパクト大賞!
虎が猫になる味??美味しすぎて虎も腑抜けちゃうって事でしょうか?
中華シャーピンというホットクの皮の中に肉まんの中身が入ったみたいな中華おやきの屋台でした。
肉まん食べちゃってたから食べなかったんだけど、とても気になりました。
蚤の市では掘り出し物が結構ありました!
藍染のシャツ、マフラー、シフォンケーキ、クッキー、レトルト英国カレーなどなど・・・
近隣の結構有名なケーキ屋さんが沢山出展していたので、甘い物を結構買っちゃいました^0^
世田谷ボロ市 ①
本日は三軒茶屋で仕事終わりだったので、世田谷ボロ市に行ってみることにしました。
世田谷ボロ市は、430年前に関東を支配していた北条氏政が、世田谷城主である吉良氏朝に開かせた”楽市”がはじまりみたいです。
その後北条氏は豊臣秀吉に滅ぼされたのですが、近隣の農民たちによって農作業着や草鞋などが売られるようになり、いつしかボロ市と呼ばれるようになったんだとか。
その後、江戸時代、明治、大正、昭和と時代を反映しながら存続さてた歴史あるイベントだそうです。
東京都の無形民俗文化財だそうで、毎年1月15・16日と12月15・16日に開かれます。
私は初突撃だったんですが、想像以上に大規模で、雑多な感じがとても面白かったです!
食べ物の屋台やアンティーク、衣料品や古着、日用品から神棚までなんでもありな感じで、大変大賑わいでした。







ここ、一番ビックリしました。
ではアップにします。

使ってた人の名前入りの戦前の教科書です。
使ってた人の書き込みなんかもあって、色々と妄想が膨らみました。
世田谷ボロ市は、430年前に関東を支配していた北条氏政が、世田谷城主である吉良氏朝に開かせた”楽市”がはじまりみたいです。
その後北条氏は豊臣秀吉に滅ぼされたのですが、近隣の農民たちによって農作業着や草鞋などが売られるようになり、いつしかボロ市と呼ばれるようになったんだとか。
その後、江戸時代、明治、大正、昭和と時代を反映しながら存続さてた歴史あるイベントだそうです。
東京都の無形民俗文化財だそうで、毎年1月15・16日と12月15・16日に開かれます。
私は初突撃だったんですが、想像以上に大規模で、雑多な感じがとても面白かったです!
食べ物の屋台やアンティーク、衣料品や古着、日用品から神棚までなんでもありな感じで、大変大賑わいでした。







ここ、一番ビックリしました。
ではアップにします。

使ってた人の名前入りの戦前の教科書です。
使ってた人の書き込みなんかもあって、色々と妄想が膨らみました。
楽楽屋 新大久保
10年ちょっと前、新大久保駅前からバスで10分位の所の病院に通ったことがあり、行く前や帰りは韓国食堂で食べたりホットク屋台で食べてながらプラプラしたりしました。
その頃は韓流化粧品屋や韓流ショップ等はなくて、あまりきれいではない韓国食堂や韓国の店が並ぶ”異国”って感じで、韓国人や中国人の生活の場という感じの街でした。
新大久保駅を降りると聞こえてくる言葉は韓国語と中国語、昼間から韓国人と中国人が喧嘩していたりして「ここはどこだ?日本なのか?」という雰囲気が楽しかった記憶があります。
日本人がちょっと行きにくい感じがする街だったと思うのですが、10年以上ぶりの大久保は韓流ファンが訪れる観光地みたいになっていて、かなり様子が変わっており驚きました。
客引きのお兄さん、お姉さんがいっぱいいて、ソウルの観光地である明洞みたいになっていました。
昔行ったことがある美味しいスンドゥブ屋さん探してみたんですが見つかりませんでしたTT
路地裏にあったんですが、路地裏も様変わりしており歩き回ってみても分かりませんでした。
路地裏まで小奇麗な店が並び、おばちゃんのお世辞にも綺麗とはいえない店はなくなっちゃったのか、小奇麗になっちゃったのか・・・
歩き疲れたので客引きのお兄さんが「スンドゥブあるYO!」と言ってたのでそこに入りました。
スンドゥブは韓国の超辛い豆腐料理です。
多分”ドゥブ”=豆腐ですね。
店は昼時だったのにガラガラだったのですが、スンドゥブは普通に美味しかったです。
でも昔食べたおばちゃんのあまり綺麗ではないお店のスンドゥブのほうが海産物どっさりで圧倒的に美味しかったように思います。
店員さんはなぜか中国人のおばちゃん・・・ってのが大久保らしい感じす。

スンドゥブチゲ♪
かなり激辛の部類だと思います。


こちらは海鮮チゲラーメンです。



その頃は韓流化粧品屋や韓流ショップ等はなくて、あまりきれいではない韓国食堂や韓国の店が並ぶ”異国”って感じで、韓国人や中国人の生活の場という感じの街でした。
新大久保駅を降りると聞こえてくる言葉は韓国語と中国語、昼間から韓国人と中国人が喧嘩していたりして「ここはどこだ?日本なのか?」という雰囲気が楽しかった記憶があります。
日本人がちょっと行きにくい感じがする街だったと思うのですが、10年以上ぶりの大久保は韓流ファンが訪れる観光地みたいになっていて、かなり様子が変わっており驚きました。
客引きのお兄さん、お姉さんがいっぱいいて、ソウルの観光地である明洞みたいになっていました。
昔行ったことがある美味しいスンドゥブ屋さん探してみたんですが見つかりませんでしたTT
路地裏にあったんですが、路地裏も様変わりしており歩き回ってみても分かりませんでした。
路地裏まで小奇麗な店が並び、おばちゃんのお世辞にも綺麗とはいえない店はなくなっちゃったのか、小奇麗になっちゃったのか・・・
歩き疲れたので客引きのお兄さんが「スンドゥブあるYO!」と言ってたのでそこに入りました。
スンドゥブは韓国の超辛い豆腐料理です。
多分”ドゥブ”=豆腐ですね。
店は昼時だったのにガラガラだったのですが、スンドゥブは普通に美味しかったです。
でも昔食べたおばちゃんのあまり綺麗ではないお店のスンドゥブのほうが海産物どっさりで圧倒的に美味しかったように思います。
店員さんはなぜか中国人のおばちゃん・・・ってのが大久保らしい感じす。

スンドゥブチゲ♪
かなり激辛の部類だと思います。


こちらは海鮮チゲラーメンです。


