2026年4月8日(水曜日)

4月7日(火曜日)、初めてのクラシックコンサートに行ってきた。
自分自身の2026年は、クラシックコンサートに行く事と、JLPGAツアー観戦を目標にしていた。
まずは、ひとつ目標を叶えた。
コンサート会場は、池袋駅西口からすぐの『東京芸術劇場』である。
14時からの昼公演。高齢者が多かったが、若者もちらほら居た。

歴史を感じさせる建築物

正面から見ると圧倒される

ホール内はこんな感じ

ご自由にお持ち帰れるパンフレット

特別な空間

指揮は小泉和裕で、演奏は東京都交響楽団。
曲目はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲第4番と交響曲第7番。
私が今まで行ったコンサートは
桑田佳祐ライブ(当時の埼玉スーパーアリーナ)
サザンオールスターズ
Mr.Children
B'Z(東京ドーム)
アイコ
一青窈(当時の渋谷公会堂)
浜田麻里(日本武道館)
Tスクエア(中野サンプラザ)
オールナイトニッポンALIVE(日本武道館)
(出演者は稲垣潤一、宇崎竜童、ウルフルズ、EPO.、小田和正、Superfly、藤井フミヤ、鈴木雅之、平松愛理)
クラシックコンサートに行くにあたって、あらかじめ図書館で歴史や関連本、そしてクラシックCDを借りて勉強した。
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンについても生い立ちや歴史を勉強し、カラヤン指揮の交響曲全集も購入した。
特に交響曲第4番と交響曲第7番は何度も聴いた。
やはり弦楽器の音は魅力的だ。
弦楽器といえば、テレビ朝日の正月番組『格付けチェック』を思い出す。
名器ストラディヴァリウス等、総額100億円を超える弦楽四重奏と、総額数十万円の弦楽四重奏を聴き分けるクイズだ。
AかBの二者択一問題。
大物芸能人はこのチェックをよく間違える。オーケストラをバッグに歌うであろう、和田アキ子や郷ひろみも間違える始末である。
自慢ではないが、私は間違えた事はない。
低音が重厚で音の響き方が違うので、素人の私でもテレビの前で正解する。何故、音楽関係者が不正解してしまうのか謎である。因みにGACKTは毎年正解している。
話がそれてしまった。
私はあまりのコンサート会場内の美しさに、思わずスマートフォン撮影をしてしまった。
すると、すかさず係の女性がやってきて「お客様、カメラの撮影は演奏後のカーテンコール時のみとなっております」と注意された。
この歳になって、人から注意を受けるとは。いやはや恥ずかしいかぎりである。近くに小学生が居たら笑われていただろう。
そんな事を考えていたら、別の席に居たアジア系の三人組が、陽気に両手を挙げて舞台バックにスマートフォン撮影をしていた。
案の定、係の女性が素早くやってきて注意されていた。
兎に角、演奏は素晴らしかった。特に交響曲第7番はダイナミックで優雅で繊細で、圧倒的なパワーを感じた。まさにブラボーであった。

次回もお楽しみに