
日本の美容師のカット技術は世界一です
そしてそのデザインは女性の生き方を変えます
1960年代にヴィダル・サスーンが確立したカット理論は画期的でした。
それまで女性は髪を結い上げたり、長い時間をかけてセットした髪をスプレーで固めていましたが、
ヴィダルの斬新なカットが全てを変えました。
洗って乾かすだけでスタイルが決まり、
髪そのものが生き生きと動きのある美しさを表現しはじめたのです。
「ウォッシュ&ゴー」と呼ばれたそのデザインは女性の生き方そのものを自由にしました。
ココ・シャネルがモードの世界で窮屈なドレスから女性を解放したように。

ヴィダルが産み出した
有名なファッションアイコンといえばツイギー
マリー・クワントの
60年代ファッション広告のクリエイションは
今も新鮮
しかし西洋人のヴィダルが確立したカット理論を、東洋人の骨格にあてはめると矛盾が生じます。
数十年の間に、この矛盾を解消すべく磨き上げられたものが、
今の日本の美容師の様々なカット技術です。このレベルは世界最高水準です。
TICK-TOCK代表SAYURIも日本の美容師のひとりとして、あらゆるカットを研究し尽くし
「小顔補正立体カット技術 ステップボーンカット」を確立しました。
東洋人独特の平面的な骨格を
西洋人のような奥行きのある立体的な小顔バランスに近づける
究極の技術です。
伸びてくるところを想定してハサミを入れるため
従来のカットよりスタイルのもちが良く、お手入れしやすいのも特徴です。
「アジアの女性を世界一美しく」をテーマに、
アジア地域を中心に海外でのセミナー講師活動も行っています。
4月中旬の台湾セミナーは発表と同時に満席!
その注目度の高さがうかがわれます。
台北市のお洒落スポット中山地区のCafe&Gallery 61Noteでは
4/2~5/1 TICK-TOCK SAYURIの写真展も開催します。
TICK-TOCK SAYURI 密かに中国語をレッスン中(^^)
