R8.6.6   1年ぶりの鳥羽水族館。

今年は前日お伊勢参りだったので、朝伊勢からの移動です。

9:04に鳥羽駅に到着。

荷物をロッカーに入れ、9:20に水族館に到着。

すでに敷地から溢れんばかりの待ち人です。

おっそろしぃ〜

入館してすぐさまラッコ観覧列に並んだのが9:34。

前回はIコーナー外の階段まで列が伸びていたけど、今回はするっとIコーナー内に入れました。

ちょうどお食事タイムに当たりそう。

最前列に来たのが9:52。

まぁまぁ早かったのではないでしょうか。




鳥羽はデジカメを持ってくべきだった。


この後列を見ると、また階段の方まで伸びていて待ち時間40分となっていました。

私はニコ見てセレナ見て水の回廊へ。

おじさん顔健在!

乾くとおじさんになるのかな。


セレナは今日も平和オーラ全開。


回廊工事中との事で、セイウチのふれあいタイムも中止なので、セイウチ自体見れないのかと思っていましたが、めっちゃポウちゃん見れました。



かつてないくらい近づいてきてくれた。

ガラスの反射が恨めしい。

チャットGPTでも上手くいかなかった。


ツララといちこは〜とペンギン水槽の方から覗いてみたら、遠〜くに見えました。

こっち見てる?

ちょっと諦めていたので、ちょっとでも見れて嬉しかったです。


それから奇跡の森に行くとサニーがガッツリ寝てました。


パールが死んでしまって、ひとりぼっちなのが残念です。

2匹の子供はバックヤード暮らしのようです。



ちょっとお腹が空いてきたので、朝の残りのパンを食べるべく、アシカショーのスタンドへ行ってみると、ショーが始まる10分前でした。

いつもはだいぶ前から満席になるのに、まだ空席が沢山ありました。

始まる時には満席になっていました。

久々にアシカショー見ました。


途中で離脱してラッコプールへ戻ると20分待ちになっていました。

2頭ともお昼寝状態に入ってて、可愛い感じに。



このまま最前列に行って写真撮りたい〜って思っていたら、直前にメイちゃん起床。


陸上に上がって、自分が最前列で見てる時間の後半はずっと後ろ向いちゃってた。


うう〜この観覧方法タイミング難しい。


その後ニコを見ると仰向けで寝てる。


顔がプールに浸かってて溺死みたいになってるよ!

ニコなのかな?

成長してきてサイズで判断しづらくなってきた。


それからまた水の回廊へ行くと、またポウちゃんが前面でサービスしてた!


ボール抱っこしてて可愛い🩷

ツララといちこも再確認に行くとトレーニング中でした。



ツララされるがまま。

可愛い😍


ゴマフアザラシは直立してて、みんなツーショットで写真撮ってました。

長いな。


本日3回目のラッコちゃん。

10分待ちになってたから並んでみたけど、16分かかりました。

今回はずっと泳いでて写真は難しい。



そして次はラッコのお食事タイムが13時。

並んでる時間を踏まえて12:40にIコーナーへ行ってみたら、信じられない列になってた。

待ち時間40分よりも先まで列が伸びていた。

お食事タイム終わらないといいけど、と思いつつ並ぶ。

最前列到着したのが13:30

いやはや50分かかりました。

可愛いポーズは私のターンではお披露目なかったです。

でも、待ってる間に2頭のコンコンとメイちゃんのカラーコーンが見れました。




メイちゃん一見今までと変わらないように見えるけど、ジャンプや2足歩行がおばあちゃんになってるように見受けられました。

実際年齢はすごい事になってるんで、無理はしないで長く可愛くいて欲しいです。

ラスカの記録を抜いて欲しいですね。


お昼ご飯の後はきっとお昼寝に入るので、本当は見たいところではあるのですが、昨日の疲れと寝不足で体力限界に達しまして、電車の時間を早めて帰る事にしました。

14時にとばすい退出。

その前に最新のTSA頂きました。

電車までまだ時間があったのと、お腹が空いたので鳥羽マルシェに寄ってお弁当を買いました。

この豪華さで今どき700円は良心的では?

あっという間に食べ終わった。

優しい味付けで美味しかったです。

名古屋駅では恒例の天むすを買って帰りました。

体力の衰えを感じました〜

メイちゃんともども無理はしないでやってこうと思います。



お伊勢参りが終わり、ホテルにチェックイン。

セミダブルの素泊まりです。


セミダブルのせいかいろいろ2セット置いてありました。



パジャマもありました。

ケーブルも全種類揃ってた。

1階にラウンジがあって、コーヒーやお茶は0時まで飲み放題なので、部屋にはカップがあるだけです。


お風呂は近くのみたすの湯へ行く予定で、どうやって行くか、旅行前に綿密に調べに調べまくったのです。

前回はホテルのレンタルサイクルを借りたので、とても快適に移動できました。

今回のエンホテルにはそのサービスがない。

ホテルの敷地にcogicogiというレンタサイクルがあるので、それを借りる事はできます。

でも、調べると結構高い。

じゃあバスで、と思うと結構早い時間に終バスが終わる。

行きはなんとか間に合っても、帰りは歩くしかないか、と。

歩いても20分くらいのようですが、お風呂で寛いだのに歩いて疲れるのはなんだかな、と長らく悩んでいました。

それで、あと数日後には出発という時に、ホテル前の通りにバスが通っていればみたすの湯の近くに止まるかも、と調べたら船江というバス停から結構近いことが分かりました。

終バスも20:13まである。


という事で、17:13伊勢市駅北口からバスに乗りました。
北口のバス停だと駅に行くよりずっとホテルから近いのも良い。
バス停3つで船江。
ネットで検索すると2分で着くようになってますが、さすがに3、4分かかります。
船江のバス停からは3分で行けました。
Googleマップで検索すると徒歩8分と出てきますが、多分違う入り口に行こうとしてるっぽい。
バス停降りて進行方向を見ると、右手にシャトレーゼがある。

シャトレーゼ過ぎて割とすぐの左手前方に船江というカフェがあるので、そのすぐ手前の細い道を左折してひたすら歩くと突き当たりにみたすの湯の駐車場に当たります。


駐車場の中そのまま直進していけば、右手にみたすの湯の入り口があるので到着です。

今回は1日乗車券があったので、実質交通費かからずに行けた形です。


お風呂は空いてた〜

露天風呂が特に気持ちいいです。

その後は中のレストランで夕食にしました。

昼が海老天だったので、夜はエビフライに。

個人的にはタルタルソースが良かった。


みたすの湯を出て、隣のスーパーで買い物をしたのですが、パンがもう全然いいの残ってなかった。

朝買っておいて良かった。

それでも、翌日のお昼の分を買い足したかったから残念。

次の時はプラティニで2食分買おう!


帰りは19:24のバスに乗ろうと思って待っていたのですが、またダイヤ乱れていました。

5分遅れで到着。

無事ホテルに戻って1日が終了しました。

お疲れ様でした、私。



2026.6.5、2年ぶりのお伊勢参りに行って来ました。

10時過ぎに伊勢市駅到着。

いつものようにプラティニでパンを購入。


混んでて購入に10分ほど要しました。

今回はエンホテル伊勢に宿泊したのですが、パン屋さんの目の前。

まだチェックイン時間前なので、荷物を預けていざ、お伊勢参りへ!

もうルートはお決まりのコースです。

まずは歩いて月夜見宮へ。

10:43に到着。

予定より巻いてちょっとびっくり。


こちらは外宮の別宮となります。

月夜見尊が祀られています。


天照大神の弟神にあたり、字の通り月の神様です。

なんだか、日本人にとって月はとても神秘的で憧れの存在ですよね。

綺麗な月の夜はついつい足を止めて写真を撮ってる人がいるのを見かけます。

自分も撮ります。

後ほどご参拝する月読宮も同じ神様だけど、そちらは内宮の別宮になります。

今回は、参拝前に神様の事をもっと知っておこうと調べてみました。

今まであまりにざっくりだったので。

10分ほどでお参りが終わり、神路通りを6分ほど歩いて外宮へ到着。


外宮は豊受大御神が御祭神ですね。

天照大神の御饌(食事司る)の神様として丹波からやってきたとか。

だから、食べ物の神様なんですね。

それに伴って産業のご利益もあるとか。

衣食住の神様とも。

ここでは多賀宮、土宮、風宮もご参拝。

多賀宮には豊受大御神の荒御魂(活動する力のようなもの)が祀られ、土宮は大土乃御祖神で素戔嗚尊の孫神様にあたり土を司っています。

風宮は伊弉諾尊から生まれた級長津彦命と級長戸辺命が祀られており、風雨の神様となります。

知らないとするっと通り過ぎてしまいそうです。


お参り終わって11:25。

バスの時間まで赤福で休憩。

ちょうどバス停そばにイートインできる赤福があるのです。

赤福2個とほうじ茶で400円。

ネットで検索したのは230円だったので、だいぶ値上がりしてるみたいですね。

お店はそこそこお客さんいたけれど、回転早いので全然余裕でした。

購入はセルフで、まず機械右横にあるプラカード(デカくて分厚い)を機械にかざして読み込ませ、それから注文の操作になります。

それから席について、そのプラカードを机の中央にスタンバイ!

ほどなく商品が運ばれてきます。

実は初めて赤福を食べました。

さらさらのあんこにしっとりお餅。

甘すぎず美味しいけど、2個で満足です。

赤福の賞味期限が2日しかないので、箱買いしても食べきれないと思ってたらイートインがあると知ってこれは是非にでも!と思っていたのです。

10分ほどで食べ終わり、内宮行きのバスを待つ。

すぐに11:43のバスがきました。

予定より30分ほど巻いてます。

ちなみに、今回は三重交通の1日バス乗車券を購入しました。

バス乗り放題で1300円。

結構バス移動するので初めて使ってみました。


12:02内宮前に到着。

12:30からランチの予約をしてたので、それまで土産選び。

いつもおかげ横丁の内宮に1番近い大きなお土産屋さんで買います。

品揃えが豊富だから。

今回はわらび餅とみたまのひかりを買いました。


まだ昼食の予約時間には早かったけれど、海老丸に行ってみたら入れました。

海老天丼を注文。

ちっさいな、と思ったけど、お腹いっぱいになりました。

お昼時なのにお客さん少なくて個人的にはゆったりできて良かったです。

横丁からちょっと外れるとこんな感じなのかな。

事前に調べないと大通りから脇に入った店は見つけられませんよね。


13時前に昼食を食べ終わり、内宮へ。

参拝前に祈祷を受けるように書いてあったので、まず御饌の申込みを。

15分程待って、13:30に案内されました。

祈祷が終了したのが13:50。

お札を貰って正宮へ参拝に。

その後荒祭宮へ行ったのですが、ここがすっごく混んでいた。

結構待ちました。

ちなみに天照大御神の荒御魂が祀られています。


その後風日祈宮へ。

こちらにも級長津彦命と級長戸辺命が祀られています。

お伊勢さんでは風の神様が重要なんですね。

今年はやけに式年遷宮を推してるように感じたのですが、令和15年にとり行うんですよね。

まだ先じゃない?と思って調べたら、去年からもう取り掛かっているようです。

8年がかりで行うという事なんですね。

内宮でも大きな看板が出ていました。

あちこちに木曳きの幟が出ていて、今回とにかく大人数の白装束の人がいました。

一般参加者のようですが。

ちなみに今年もお守りを買いました。


ぷくぷくで可愛い。


内宮での参拝が全て終わったのが14:20くらいで、内宮前から14:34のバスに乗って猿田彦神社へ。


猿田彦大神は天孫降臨の際に高千穂へ導いた事から、みちひらききの神様と言われています。

また、妃神が天宇受売命で佐瑠女神社の御祭神です。

天宇受売命は天孫降臨の際の五伴緒の1人なのだそうです。


芸能の神様らしく、芸能人の参拝が多いようです。

縁結びの神様でもあるみたいで、ここで結婚式を挙げると幸せになるとか。

他にここには方位石があったり

さざれ石があったり

たから石があったりします。

今年はヘビの頭の向きを違う角度から撮ってみました。

こっち向いてるでしょ。

そして御神田。


今年はだいぶ稲が青く育った状態が見れました。

清々しい〜

このお米食べられる人幸せだね〜


猿田彦神社から15:00のバスに乗ろうと待っていると、ちょうどその時間に臨時のバスがやってきた。

すぐ後ろから本来のバスも来てて、後ろのバスの方が空いてたけど、先に来た臨時バスのドアが開いたので、どうせひと駅だからと乗り込んだら、なんと次の停留所が五十鈴川駅。

中村町で降りたかったのに間引かれた。

恐るべし臨時バス!

そういえば、以前外宮から内宮行きのバスに乗ったらノンストップだった事あったな、なんて思いつつ五十鈴川駅で下車し内宮行きのバスを待つ事に。

またよりによってバスのダイヤが乱れてて、予定よりも遅く到着ときたもんだ。

ただ、1日乗車券だったのはラッキーでした。


でも、もともとちょっと巻いてたので、実際にはそう遅れる事なく月読宮に到着できました。

バス停からなので、こちら裏門になります。

本当は正門から入って出るべきなんですけどね。

この辺りから参拝者は激減してきます。

参拝順は月読尊、月読尊の荒御魂、伊弉諾尊、伊弉冉尊です。

もっと神話を詳しく知りたいと思います。

伊弉冉尊はどうして穢れてしまったのか。

なんだか切ない。

日本の歴史知りたい事いっぱいで、知らなさすぎて恥ずかしい限りです。


そして次は中村町のバス停で15:45のバスを待っていたら15:42にやってきた。

ええ〜怖い怖い!

またすっ飛ばしてどっか行っちゃうんでは?と思ったけど、51系統バスだったので乗ってみた。

本当は15:45のバスは五十鈴川駅には止まらない便だったのですが、このバスは止まりました。

やっぱりダイヤが乱れている。


でも無事に神宮徴古館前に15:49に到着し、当初の予定通りのスケジュールに戻りました。

徴古館前のすぐそばに倭姫宮はあります。

御祭神は倭姫命で垂仁天皇の皇女で、あの日本武尊のおばにあたります。

日本書紀などでも、日本武尊に草薙剣を授けたエピソードが出て来ます。

そして、そもそもは天皇が未婚の皇女を皇大神宮に遣わすのが慣わしで、倭姫命もそれで神宮に行った訳ですが、その頃はまだ大和の地にいて、より良い地を求め伊勢に誘ったのが倭姫命なのだそうです。

そういう神力があったのでしょうね。


なのに、入り口からお宮まで参拝者ゼロ。

なんなら授与品の窓口に職員もいないという。

参拝しようと思ったら、お宮の中から宮司さんが出てきました。

そこから出てくるんだ!とちょっとびっくりした。


これ画像処理した訳ではありません。

本当に誰もいなかったのです。

それにしても、やっぱり倭姫宮は美しく清らかな空気に包まれてる感じがする。

もう、ただただ「大好き!」って思う。

今年は守札の他に普通のお札も買いました。

もう、うちの神棚神様でいっぱいです。

神様と一緒に暮らしてる感じがする。

参拝後もしばらくその場で浸っていたのですが、他の参拝者が来たので撤退する事に。

今回は20分程度の滞在でした。

また来ます、と別れを告げて。


16:10のバスに乗り、伊勢市駅に着いたのが16:25。

さてホテルにチェックインです。