初めて海遊館へ行ってきました。

過去2度ほど行く機会がありながら、様々な理由でポシャってきたのです。

ようやく実現できる運びとなりました。

目当てはジンベエザメ。

のとじま水族館以来、2回目のジンベエザメです。


まずチケットですが、日時指定になっていて、前日に取ろうと思っていたら朝早い時間はもう完売していました。

元々11時過ぎに行くつもりだったので、その時間帯は買うことができました。

あぶな〜


海遊館のシステムは、一旦最上階へ行き、後は順路通り下へ降りていく一方通行パターンです。

たとえ見逃しても、もう一度見たいものがあっても許されない一回きりシステムなので、じっくり見ていかないと後悔しそうです。

ジンベエザメは中央水槽で全フロアから見られるので、そこは安心ですが。

それでも、最下層となると見上げる状態でしか見れません。

各階層で満喫した方が良いと思います。

ダンジョンか!?


それでも、ちょっとくらい前に戻るくらいは出来そうです。

混んでたら無理ですけどね。


まず上まで上がったら、いきなり人が群がっている。

どうやらコツメちゃんのお食事タイムらしい。

な〜んにも見えません。

隙間から手を伸ばして動画を撮って、ようやくそういう事かと認識できました。

次のエリアでコツメちゃんは泳ぐところが見れました。

普段いろんなところで見飽きてるはずのコツメちゃんなのに、なかなか見れない状況にあるとすごい貴重感が出る。


次のアシカなんかも、みんな食い入るように見ている。

不思議なもんである。


次のアカハナグマもやたら群がってみてる。

昨日王子動物園で誰も見向きもしてなかった!

もうアカハナグマもマヌルもここで展示したらどうや?

いや、彼らは見向かれたくないのかもしれなかった。


ペンギンいっぱいいた。

キングがいると嬉しくなる。



次がタスマン海で、ちょうどカマイルカのお食事タイム。


すっごい混雑です。

ほとんど見れないし、この群れのまま先に進むの危険なので早々に脱出しました。


そしてようやく太平洋の海。

ジンベエザメ優雅〜

この子は小さい方の個体なのでオスの海でしょう。

終始お魚連れてて「人望ある〜」って感じでした。

もう1頭がメスの遊ですね。

遊はヒレの下にコバンザメが付いていました。

この子が時間経つと背びれの方に移動したりしてました。


海は多くに愛され、遊は1人に尽くされるタイプなのでしょうか。

2頭のジンベエザメが同時に見られる水族館は今は海遊館しかないようです。



のとじまも震災後はお迎えできたのが1頭だけなんですね。

あそこの水槽すごく良かった。

今も復活してるみたいなので、また行ってみたいなぁ。

こうなると美ら海に行ってジンベエザメコンプリートもしたい!


下の方に降りてくると、ゴマちゃんが活発に泳いでいます。

こんなにいたんだ!と驚く。

上層部ではアシカが泳ぎまくっていたので、住み分けしてるのかもしれないですね。


1番底まで降りてくると人もあんまり長居して見る事がないようです。

底でしかあまり見かけない魚もいますが。

底でじっとしてるのもいます。

あと、光が指してくるのがいい感じです。

あんまりいい感じ出てなくて申し訳ないですが。


私は5階でベンチに座ってしば〜らく鑑賞してたので、滞在は2時間半でしたが、普通に見たら1時間半くらいだと思う。

さら〜っと見たら1時間かからないかも。

私はそれでも予定より早く終了したのと、住之江のりくろーおじさんでチーズケーキ買って帰ろうと思ってたのをキャンセルしたのとで新大阪に2時間も前に到着してしまいました。


本当は焼きたてチーズケーキを買いたかったのだけど、1時間半くらい待つ可能性があるとネットで見て、時間はあっても体力持たないと諦めて新幹線構内の冷めたやつを買う事にしたのです。

そこでどれだけ待つかは分からなかったので、55分ほど余裕を持って新幹線の便を変更しました。

15時に並んだら5分で買えました。

拍子抜けである。

まだまだ時間があったけど、待合室は人でびっしり。

でもホームに上がればベンチはガラ空きでした。

全然寒くもなかったので助かりました。


1泊2日のいきもの旅、満喫しました♪

来週こそは上野に行ってきます。

フィーガいないけど。

プリームラさんの表情が険しくないといいな〜

息子は立派なパパになってたよ〜

孫もでかくなってたよ〜

イーリス君は微妙だったよ〜

でもイケてた!




神戸で動物園を巡った後は有馬温泉に泊まってきました。

いろいろ調べて予算になんとか合うプラス本物の有馬温泉がある事、でメープル有馬に決めました。

その前に別のホテルを予約していたのですが、そこが実は有馬温泉のお湯ではないと判明したためです。

そんな事があるんですね。

たまたま他の人のブログを見て知ったのです。

事前情報大事ですね。

メープル有馬は銀泉しかないのですが、以前両方入って断然銀泉が気持ちよかったから私的には金泉に思い入れがないのです。

これはもう好みの問題ですよね。


ホテルへ向かう前、まず三宮で晩御飯の調達。

今回も551で豚まんと餃子を買いました。

16:00で30人は並んでたと思う。

これ17:00とか過ぎたらどうなるのやら。

それでも15分ほどで購入完了。

あとおにぎりや飲み物サラダなんかを買って有馬温泉へ。

駅に着いたらホテルへ電話してお迎えに来てもらいました。

古いホテルなんだろうと思っていたのですが、部屋はモダンで綺麗でした。

しかもツインだったので広い!





飲み物も一通り揃っていました。


更にウエルカムドリンクをロビーのラウンジで一杯もらえます。


あとは外の温泉に入れるチケットを貰えます。

私は時間がないので使いませんでしたが。

それにこのホテルからじゃあ結構遠いと思う。


部屋には金泉餅が置いてありました。

もちもちで美味しかった。


館内着は浴衣です。

私はパジャマ持参しました。


ホテル内の配置はこんな感じです。




早速お風呂セットを抱えて、まずはウエルカムドリンクをいただきに行きました。

私はザクロのスウィッチェルを貰いました。

甘酸っぱくて炭酸入りで美味しかったです。


お風呂にはキーロッカーもあって安心。

スリッパは入口の貴重品ロッカーに入れるようになっている。

18:30くらいだったのですが、私の他に一組しかいなくて、湯船は1人で満喫しました。


お湯はというと、気持ちいいけど以前感じたほどのとろけるような心地よさまではいかないような。

これは時間が経ってイメージが自分の中で高騰してしまったせいなのか、銀泉といっても源泉ごとに成分が違うのか。

こうなると、以前泊まったホテルの温泉にまた入ってみたくなる。

そこが高かったから今回断念したんですけどね。


湯上がりには休憩スペースがあって、フリードリンクが飲めるのですが、ミニッツメイドのオレンジを飲むとなんだな水で薄めた味がする。

よくよく見直してみると果汁10%と書いてある。

そんなミニッツメイドってあるの?

あと、フリードリンクは部屋への持ち込み禁止です。

そもそも持ち込みたい飲み物なかったけど。

飲み物は部屋のでいいか、な感じです。

なのが置いてあるか分からなかったので、事前にリンゴジュースも買っておいてよかった。


部屋に帰ってからは晩御飯を食べながら動画を見て過ごしました。

22時にまた温泉に行ってみたら、4人ほど入っていました。

でも湯船が広いので余裕です。


朝は7時過ぎに温泉へ。

私の他に2人だけでした。

前日とは男女入れ替えです。

だいたい同じ感じでした。

若干狭いかな、くらい。


私は素泊まりだったので、部屋で持参のおにぎりとパンを食べて8:30にチェックアウト。

駅までの送迎をお願いしたら、送迎は9時からとの事でした。

徒歩で10分ほどの距離で、坂も下りなのでそれほど大変ではありませんでした。


では2日目、次は海遊館へ移動です。

その前にに一旦新大阪で荷物をロッカーへ預けないと。

有馬から行くと、在来線は3F東口改札に出ます。

海遊館からの戻りが御堂筋線で北東改札からの移動なので、新幹線改札の中央口付近のロッカーにしようと思ったのですが、10時過ぎロッカーは1階しか空いていませんでした。

前回新大阪の新幹線改札探すのにえらい迷ったので、事前にめっちゃ調べたのにこの有様。

新大阪に戻った時にこのロッカーにすんなりたどり着けるか自信がない。

早めに戻ってこないと。

ちなみにここのロッカー、交通系ICでしか支払えなかった。(ように見えた)

危険⚠️


あと、谷上での地下鉄乗り換えは同じホームでした。

改札出るのかと思ってホーム下りてしまって乗り過ごした!

そういや昨日も同じホームで乗り換えたっけ。

しかも乗り換え案内だと5番ホームから乗るとなってるけど、4番ホームからも乗れます。

旅行者には難しいぞ〜


神戸どうぶつ王国からの王子動物園への移動です。

自分の過去のブログが活きる!

迷わずに乗り換えできました。

到着は14:25くらい。

まっすぐにイーリス君の元へ向かう。

猫長屋は無くなり、檻も下半分はガラス張りになっていました。


奥の高い位置の居場所も無くなり、イーリス君の定位置はここのようです。

あんまり寛げる場所はなさそう。

1番高い場所でも客の見える位置に設置したのでしょう。

なんかイーリス君がそれで落ち着くのかちょっと心配。

見たいけど、無理をさせるのは本意じゃないという葛藤です。

それに、檻でめっちゃ見づらいから、結局お互いイマイチなのでは?な気が。


以前隣にいたオオヤマネコは広い猛獣舎に移ってこんなのんびりしている。幸せそう。


なんだかもやもやするイーリス状況。

今はお隣のビントロングが気になるらしく彼が動くとイーリス君もちょっと動く、みたいな感じでした。

でも、ほんのちょっぺし動くだけで、すぐ元の位置へ。


それでも時折見せる顔つきはイケメン健在でした。


園はもっとマヌルを押し出してもいいのにな、と思う。

名前の紹介さえないなんて、普段のお世話も蔑ろにされてるんじゃないかと心配になる。

場所も探さないと見つけられないようなひっそりした薄暗い場所にあるし、地図見てもヤマアラシ見たい人しか来ないんじゃないかという感じ。

でも、そんな事考えてたら、「いや、別にイーリス君は人間に見られたくもないし、人気も欲しくはないかもな」とは思った次第だ。

それでも人気が出れば扱いが変わるだろうよ〜

本人がどう思ってるか分からないけどね。

それなのに、オリジナルのマヌル商品があったりする。

マヌルきてる!と思うなら、飼育にも力入れて欲しいよ。

市の施設じゃ手が回らないんだろうな〜


ユッコが死んじゃってユキヒョウもいなくなり、獣舎もガランとしたままでした。

どうする、王子動物園!

いや、大きなお世話だよね。

ただただイーリス君の幸せを願うばかりです。