経済の歴史を娘に分かりやすく語って聞かせる内容の本ですが、
その中にはギリシャ神話や、小説や、文明の起こり方など、
様々な切り口から「何故世界の経済はこんな有様になってしまったのか」を解説しています。
ところどころに娘の対する愛情があふれすぎて、
村上春樹さんの書く小説のような語り口になるところも良きです。
銀行がお金の残高を生み出しそのしわ寄せは、結局銀行を利用する顧客になってしまう。
これらはすでに疲弊している。これからは「信頼」が通貨を通貨たらしめる役割を担っていくだろう。ともあり、興味深かったです。
次回から第1章から第8章、エピローグまで【アウトプット編】が続きます。
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