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ポンコツ主婦がIT資格試験にチャレンジする٩( 'ω' )و

只今ITパスポートの勉強中!勉強したこと、読んだ本、映画、動画、風景、運動について。
その日をありのままに。等身大に。

第一章「なぜこんなに格差があるのか」

 

ユーラシア大陸という広大な土地から大量の穀物がとれ、その「余剰」から文字、債務、通貨、国家が生まれ、

それらによる経済からテクノロジーや軍隊が生まれた。

そのことにより、地域の中で格差が生まれ理不尽な現実が生まれてくるのだ。

この理不尽さを怒るなら、今置かれている現状を当たり前だと思わずに、疑問を持って考え機が熟せば必要な行動に出てほしい。

 

 

 

第二章「市場社会の誕生」

 

価値には二つのものがあり売り買いできる「交換価値」と、何物にも代えがたい例えば経験などの「「経験価値」があり、これらは対極にある。

はるか昔は「交換価値」よりもはるかに「経験価値」に重きを置いて生活してきた。

しかし2、300年前から交換価値に反映された「市場価値」というものが台頭してきた。

それは「資本財」「土地・空間」「労働力」を商品として扱うものだ。

これは領主がかつて土地から農奴を追い出し羊毛を取るための羊を飼育し始めたことから始まる。

追い出された農奴はほかの土地で労働力をお金に換えた。

 

農奴は商人となり、工場が開発されると労働者として労働力をお金に換えてきた。

産業革命がおこり、「経験価値」を「交換価値」が完全に打ち負かし、それによりすさまじい富とすさまじい貧困が生まれた。

何かを手に入れたければお金を出しさえすればよい。持っているものをお金に換えさえすればよい。

お金は手段から目的に代わってしまった。

いまや利益の追求が歴史を動かすまでになってしまった。

 

 

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