時間ができると途端に何冊か本を買ってしまう癖があります。
それで、なにをするのもとろいくせに
読みたい本であふれかえって
逆になかなか読み進まなくて
困ったものです。
それに
いよいよノルウェイの森が公開されましたし。
小説ノルウェイの森はチカチカにとって
とっても大切なもの。
映画館に行きたい気持ちと
ちょっと観るのがもったいない気持ち
それでやたらと気持ちがそわそわ落ち着かなくて
仕方ないので
もう一回
小説を読んでから映画館に行こうと決め、
手に取ったのは

ぜんぜん違う本じゃん
このへんがわたしの行動のとろさを物語っている気がするけど。
とりあえずこの本、不思議なことに
初めて読んだ本なのに
なんでかわからないけど
知ってる!って思う箇所がときどきあって、
そして小説を芸術とするための
三島由紀夫大先生の努力苦悩がよくわかります。
そもそも
制作することの
違いって、なにかなー。
と、思って購入した本だったんだけど
絵を描くことと小説を書くことの
似てるところとぜんぜん似てないところ
を、つい探しながら読んだので
この本の本質とちょっと逸れて読んじゃったかもしれない。
小説っていう、そのもの自体の存在の難しさ、
絵の具のかわりに言葉をつかう表現の難しさ、
役者が存在しない責任の重大さ、、、、
その分、
芸術になることができた小説の凄み
チカチカは三島由紀夫大好きなので
書いてあることほとんど丸呑みだけど
チカチカの
三島由紀夫の好きな部分
が、
ご本人の自信の源と
一致していたことが分かって
ちょっと嬉しかったです。
今後、迷ったり悩んだりした時は
きっとこの本に応援されるはず

で、
ノルウェイの森読み始めよっと。
ふぃー。目がちかれた


は






お茶する


と






