ぱきっと早起きして西表島2日目の朝は見事に快晴晴れ
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さすが、自他ともに認める晴れ女です。
梅雨なんて関係なしキラキラ
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きのうと、うってかわって青い海。

朝ごはんを食べたら、

きのう時間のないチカチカのための西表島プランを考えてくれた

秘境ジャングルクルーズへ!!

車で島の道路のはじっこまで。
そこから船にのり、

仲良川をクルージング船
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またあの、マングローブの甘い香り。
いろいろな植物。
カンムリワシの高い鳴き声。
まだ時期じゃないのに少しだけ咲いたらしいサガリバナの花弁。

これは時期のときにくると、ほんとうに美しいそう。

ぜひいつか来て見たい。

日本一おおきいシジミ
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ずしっ と重い
生体はいまだ研究中。


あぁそういえば道の途中、
野生動物の研究者らしい人も見かけたけど、

こういう未知の世界にやってくると、そういうのいいな。

って、憧れちゃうよねニコニコ

とにかくガイドさんもびっくりの良好なお天気のおかげで、
楽しい秘境クルーズになりました
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西表島は、カヌーに乗って川を下らないと本当の美しい島の魅力を知ることは出来なそう。

ほんとうはもっと、
楽しいことたくさん待っていそうな
わくわくする予感をたくさん含んだ森でした。


一泊といわず二泊、二泊といわず三泊をおすすめします。

なぜなら
イリオモテヤマネコポイントに一日じっとしていれば、
ほんとに山猫に会えるんだってキラキラ


でもとにかく今日の12時ちょうどに島を出る船に乗らなければ、
東京帰国便に乗れなくなるのです。

なんてことだ。

帰りたくない。苦笑


最後の時間をゆっくりドライブ
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ホテル近くにある星砂の海岸へ
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星の形、見えるはてなマーク

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そしたら急に雨雨
さすが亜熱帯気候です。
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知らずしらずに東京の雨に敏感になってたんだろう、

この雨に打たれて
それが与える雨であることを思い出しました。


ざざーっと降ったあとはきっと虹が出るはずキラキラ
虹を探してまたドライブ

ちょっと行った先に誘う小道がアップもちろん誘われると
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ながーいビーチ
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透き通る水
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あーやっぱり、なんて美しい惑星なんだ
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蟹さん発見。この蟹、前後左右に走ります。すごいよ!
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そしてこのビーチは

見える貝の殆どがヤドカリニコニコ

大中小さまざな
そしてそれぞれのセンスによって選ばれた可愛らしい動く貝殻。笑
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さすがに写真では
動く貝が伝えられないのが残念だけど

ほんとに殆ど
もそもそ動いてます。笑

こんなに活発に動き回ってるヤドカリたちを生まれて初めて見たなーぁ



またことしもこの季節がやってくるのね
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一足早く、近づく夏の気配。


ほんとうに楽しい時間をありがとう西表島。

初めての離島上陸。

広い空と広いおだやかな海に、
そして立派な逞しいみどりに守られて
うれしかったけど
まだこの海を泳げない

わたしは
そろそろ東京にもどらなきゃ

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飛行機との距離がめっちゃくちゃ近い、石垣空港。
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最後の乗り換え@那覇空港
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もうすぐ東京。
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そして。



これで終わらないのです。

時間がないことにはワケがある!!



最終章につづく。



iPhoneからの投稿
車に乗り込み一路ドライブの始まりです。

そしてハートはてるまハートがなんなのか話を聞きます。

ホテルからほぼ、島の半周先にある、車で約一時間ほどのところに

はてるま は、あるそうです。


もともとは別の場所で、
おばあが作ってくれるごはん。

沖縄料理とも違っててだけど
おばあと、息子さんはてなマークお孫さんはてなマークが、
畑で採ったり、漁に出掛けて獲ったりした

自給自足レストランなんだって


そんな話を聞きながらも

大自然のなかを走るとたくさん楽しい景色が見られました

遠くに滝があるの、見えるはてなマーク
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この滝のてっぺんから滝壺をのぞきこむことが出来るんだってキラキラ

たぶん、西表島初心者が喜んで必ず訪れるようなとこらしい。

時間がないチカチカはここから眺める。で、我慢しょぼん


陸につながれるカヌー、笑
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マングローブキラキラ
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ちょっと降りて近くによってみたら、
ムツゴロウがいました
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マングローブはほんとーうにいいにおいのする森。
あまくて輝くような
やさしい地球のにおいでした。


いよいよ日没。
上手く撮れなかったけど、きょうのお日さま最後の輝き
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そして
仲間橋を渡ってすぐくらいのところに
はてるまはありました
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おじゃまします
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木のにおい
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もちろん、はてるまだけに、波照間島名産 幻の泡盛お酒泡波お酒がこのお値段キラキラ
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いよいよ、ディナーの始まりです

たぶんおばあ手作りの梅酒
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料理は基本的にはコース。
その日採れた食材を使うからメニューは無いらしい。

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お造りも、見たことない、初めて食べるお魚や貝
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だけど、いまのはてるまはどうやら変わったみたい。

おばあは作り手からおしえる側に回ったのかなぁはてなマーク
息子さんかお孫さんか分からないけど、
そちらの方が作ってくださってました。

いよいよ泡波ラブラブ
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お造りにはこれが必要なんだよ

ってとなりの席にいたおじさんがほうってよこしてくれた

スーパーからい島とうがらし!!
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あちらのお客さまからです。
と、ご馳走になるのはお酒とは限りませんにひひ
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せっかくいただいたお魚なのできれいに完食割り箸
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いろいろ教えてくれた神様と呼ばれるおじさんと、高知からここに移って骨を埋めるつもりだと話してくれた山師の方
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神さまとよばれるおじさまはある意味本当に神さまでしたニコニコ

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まじで苦い青い野菜とあまくてこってりした豚の最強コンビ
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大好きなセロリの雑炊
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セロリが好きなんて変わってるねってよく言われる。
野菜嫌いのチカチカなのに。

そしてデザートはお祝いごとによく食べるらしいお餅
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良薬は口に苦しってよく聞くけれど、

もっと美味しい、薬膳のようでした割り箸

なによりチカチカはおばあの気品に感動しました。

島に住んでいるんだもの、もちろん美しいドレスなんて着てません。
お化粧も濃くない。

だけど、本物の貴婦人だと思った。

きっと前世はどこかの王女さまだったんだろう

なぜ、と思うほど品のあるおばあに出会えたことは

美味しいご飯をいただけた事よりも感動でした。

本当のおばあの料理を食べてみたかったな、、、。

だけど本当に楽しい美味しいご飯でした割り箸






すっかり夜も更けた帰り道は
もちろん街灯などなく、
動物たちの気配がむんむんする濃密な空気。


イリオモテヤマネコが動き回ってるはずの時間です。
帰り道に出会えるかもアップ

と、夜道を期待でドッキドキのドライブラブラブ


やっぱり野生動物の時間だけに道路でたくさんの動物たちと鉢合わせにひひ

免許をもってないチカチカは能天気にはしゃいでたけど、

運転するたえちゃんは緊張の走る瞬間多数注意

リアルナイトサファリ車でした


最後の最後に、

ついにイリオモテヤマネコが!!いるって思ったら

ふつうの猫ちゃんでしたネコ

ギラッと光る目を見た瞬間相当ときめいたーーーー恋の矢

まったく、じぶんの役目を分かってる猫ちゃんだなにひひ



ぶじ、ホテルに着いたら、
運転のため飲めなかったたえちゃんをねぎらうためバーへカクテルグラス



やっとやっと会えたんだから
話したいことはもっとたくさんあるのに

殆ど寝てなかったから気絶するように
眠りに落ちました
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次号に続きます。



iPhoneからの投稿
そんなわけで、
島に上陸したらまずはレンタカー車
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KPが喜びそうだよねにひひ

って話ながらアマガエル色の車に乗り込み
本日のお宿へ。

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噂によく耳にするニラカナイです
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右上矢印もちろん、ここに寝ましたにひひ
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右矢印
ツアーデスクをじっと見るたえちゃん。

今回せっかく西表島まで来たのにあしたのお昼に船にのって帰国しなきゃいけないチカチカのために、

カヌーもシュノーケリングも
滝壺にダイブもピクニックも出来ないチカチカのために、

それでも西表島の魅力のひとつを味わってほしいと必死で考えてくれました恋の矢

うれしいドキドキ

それがなんだったかは後ほど記事にしますニコニコ

まずは

ホテルのビーチへアップ
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ヤドカリもたくさんいました
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どうやらこのビーチは
ウミガメがやってくるんだそうです。
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引き潮でどこまでもつづく。
宇宙みたい。
こういうとき、地球も惑星だなって思う。
人間の数よりちがう生物の、しかもあまり見たことない生物のほうが多いんだもん。


入り江に熱帯魚
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それからうつぼ
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いじめてみる
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少し誘いだせたけど、結局全貌を見ることはできませんでしたショック!
でも、

いい子は真似をしちゃいけません注意



晴れ渡ってない沖縄も、
それはそれで素敵だと思った。

太陽がまぶしかったらこんなにのんびり
海の音を聴いていられないもの。

そしてちょっとそわそわするような、胸がざわめくような

そんな空気が嫌いじゃないな、

と思いながら、ビーチをあとに

今回の、お題目であるハートはてるまハートとは

いったいぜんたいなんの事なのかはてなマーク

めざしてドライブの始まりです。



次号に続きます。




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