自分がまだこどもの頃って
本当に訳が分からないことがたくさんあって
そのせいで本当に毎日たくさん頭を使ってたくさん観察して
じぶんなりに決めて、
でも正しいのかわからないのでとても不安で
それも必要以上にびくびくしていて
だいたい一度なぞだと思うと
すべてがなぞすぎて気分悪くなるまで悩むくらいだから
それはそれは緊張の日々

でもとても鮮度の高い日々
だったなあーって思います。
最近にちかづくにつれては
それなりに経験値つんで
これは当たり前、ということを受け入れることができたり、
いちいちつまづかなくて済むようになって
やって行きやすくはなったけど
ときどき
一度は手にした知識があまりにもたくさんで
なんにも取り出せなくなってるような気がするときがある
忘れてるって言えなくもない
そうすると、端から見てるとただでさえ
ぼーうっとしているようにみえるチカチカは
本当の意味で
ぼーうとしてしまうことになりかねない
それがこんどは
やたら不安だったチカチカに
読みなさい
と、出された宿題がこれでした


本当の菜根譚は難しすぎて読めないから
こっちにしなさいね
って、言われた

ありがたや。
ことばは呪文
ただ素直に、受け入れることができる言葉は
安心をくれるから、
これ読みながら ぼーーーう、としよ意味なし!