『りんごは何故「りんご」と呼ばれているのだろう?
wikipediaには「平安時代中頃の書物『和名類聚抄』には「利宇古宇(りうこう、りうごう)」としてリンゴが記述されており、これが訛って「りんご」になったと考えられている。」と記述されている。
ふ~ん。じゃぁ何故当時は「利宇古宇」として記述されてたのか?
それらの答えは簡単。
「りんご」にしても「利宇古宇」にしても誰かが勝手にそう名付けたからである。
りんごが「私はりんごと言います。どうぞよろしく。」と自己紹介でもしたならまだしも、人間はこの赤くて、甘酸っぱい木の実を勝手に「りんご」と称したのである。
恐らく得てして名前は何でも良かったのであると思われる。
では果たしてりんご自身はは自分を「りんご」だと認識しているのか?
答えはノーである。そもそもりんごは現代に至るまで、そしてこれからも自分が「りんご」であることを知らないのだから。
りんごはそれ自体が「りんご」ではないことは言語的な観点から見ても伺える。
アメリカでも、ギリシャでも、それを「りんご」とは呼んでないのだ。
クマもライオンも、人間さえいなければ、それが「クマ」であったり「ライオン」であったりする必要が無く、例え名前が無くても彼らは何の支障も無く、今までどおり生きていくだろう。
あらゆる事物・事柄の名前はそれ自身が生み出すものではなく「人間」が「勝手に」作り出すものなのである。
人間とはかくも身勝手な生き物なのか……。 』
以前モバゲーで載せた日記です。
環境や文化、言語、歴史的過程を踏まえずに考えてみると…
およそ全てにおいて、僕らはそれらが何であるかを知りません。
さて、疲れたしもう寝ますかね。
ヽ(´ー`)ノ
wikipediaには「平安時代中頃の書物『和名類聚抄』には「利宇古宇(りうこう、りうごう)」としてリンゴが記述されており、これが訛って「りんご」になったと考えられている。」と記述されている。
ふ~ん。じゃぁ何故当時は「利宇古宇」として記述されてたのか?
それらの答えは簡単。
「りんご」にしても「利宇古宇」にしても誰かが勝手にそう名付けたからである。
りんごが「私はりんごと言います。どうぞよろしく。」と自己紹介でもしたならまだしも、人間はこの赤くて、甘酸っぱい木の実を勝手に「りんご」と称したのである。
恐らく得てして名前は何でも良かったのであると思われる。
では果たしてりんご自身はは自分を「りんご」だと認識しているのか?
答えはノーである。そもそもりんごは現代に至るまで、そしてこれからも自分が「りんご」であることを知らないのだから。
りんごはそれ自体が「りんご」ではないことは言語的な観点から見ても伺える。
アメリカでも、ギリシャでも、それを「りんご」とは呼んでないのだ。
クマもライオンも、人間さえいなければ、それが「クマ」であったり「ライオン」であったりする必要が無く、例え名前が無くても彼らは何の支障も無く、今までどおり生きていくだろう。
あらゆる事物・事柄の名前はそれ自身が生み出すものではなく「人間」が「勝手に」作り出すものなのである。
人間とはかくも身勝手な生き物なのか……。 』
以前モバゲーで載せた日記です。
環境や文化、言語、歴史的過程を踏まえずに考えてみると…
およそ全てにおいて、僕らはそれらが何であるかを知りません。
さて、疲れたしもう寝ますかね。
ヽ(´ー`)ノ