『りんごは何故「りんご」と呼ばれているのだろう?

wikipediaには「平安時代中頃の書物『和名類聚抄』には「利宇古宇(りうこう、りうごう)」としてリンゴが記述されており、これが訛って「りんご」になったと考えられている。」と記述されている。

ふ~ん。じゃぁ何故当時は「利宇古宇」として記述されてたのか? 

それらの答えは簡単。

「りんご」にしても「利宇古宇」にしても誰かが勝手にそう名付けたからである。

りんごが「私はりんごと言います。どうぞよろしく。」と自己紹介でもしたならまだしも、人間はこの赤くて、甘酸っぱい木の実を勝手に「りんご」と称したのである。

恐らく得てして名前は何でも良かったのであると思われる。

では果たしてりんご自身はは自分を「りんご」だと認識しているのか?

答えはノーである。そもそもりんごは現代に至るまで、そしてこれからも自分が「りんご」であることを知らないのだから。

りんごはそれ自体が「りんご」ではないことは言語的な観点から見ても伺える。

アメリカでも、ギリシャでも、それを「りんご」とは呼んでないのだ。

クマもライオンも、人間さえいなければ、それが「クマ」であったり「ライオン」であったりする必要が無く、例え名前が無くても彼らは何の支障も無く、今までどおり生きていくだろう。

あらゆる事物・事柄の名前はそれ自身が生み出すものではなく「人間」が「勝手に」作り出すものなのである。 

人間とはかくも身勝手な生き物なのか……。 』


以前モバゲーで載せた日記です。


環境や文化、言語、歴史的過程を踏まえずに考えてみると…


およそ全てにおいて、僕らはそれらが何であるかを知りません。


さて、疲れたしもう寝ますかね。


ヽ(´ー`)ノ
先程練習してたと思ったら、いつの間にか疲れて布団で寝てしまっておりました。

こんな日もあるさ。

とりあえずもう一回寝て、明日朝早くから起きて練習する計画を目論んでおります。

なんかそっちの方がいい気がする。

やっぱり本来21時に寝て、朝5時くらいから活動していたい人間なのです。

おじいちゃんみたい。

さて、

いつものことですが記事のネタがありません。

いや違うな…

ネタはあるのですが、書く体力がありません。

という訳で以前モバゲーに書いた日記を転載してみようと思います。

なんか昨日読み返してみると内容が割りと面白かったので…。

(^_^;)



『【言葉】

人から発せられる言葉って多分に信憑性が無いように感じられる時がある。

「常識」って言葉もサラリーマンと女子高生と芸術家では意味合いが違ってくるだろうし。

「正義」って言葉も、その言葉を例えばウルトラマンが使うのと倒された怪獣が使うのではやっぱり意味が違ってくる。

心理学者カール・グスタフ・ユングの「共通感覚」・「シンクロニシティ」はそれらを少し緩和させる内容かと思うが…。

言葉は一回「人間」というフィルタ-に入れてしまうとその人の主観と偏見が加わる分、変に意味がねじまがってしまうことがある。

新聞のコメント然り百科辞典然り…100%信用出来る内容は「事実」と「真理」しか無いような気がする。

しかし人間が発する言葉はそれだけでそれ自体の意味に付随してその人のあらゆる考察が伝わってくる。(それを押しつけるかどうかは別問題として)

それが良い悪いじゃなくて、信憑性の問題を度外視すると、それがあるから人間は面白くもつまらなくもなる。 

パラドックスですね。

………。

(一部訂正)』


…というものでした。

何言ってんだコイツ。(笑)

この日記の日付を見ると『2007年9月16日』になっておりました。

今から3年前(当時21歳)はそんなことを考えていたんだなーって思うと非常に面白い。

ヽ(´ー`)ノ

また載せるかも知れません。

明日あたりに。(笑)


そういえば今Keith Jarrett Trioの《TRIBUTE》というアルバムを聞いてます。

買った当時はこの演奏の凄さがよく分かりませんでした。

でも今聴いてみると、こんなに素晴らしい演奏は他に無いと思います。

とても美しい。

神聖です。
・一度に多くのことをやろうとする。


・勘に頼る。


・準備を怠る。


・睡眠を軽視する。


・慌てる。


僕が失敗する時の理由ベスト5です(笑)


(´ζ `)


何事も常に頭をクリアにしていないと何にも出来ない。


そういう意味では朝9時から働けるのは大変ありがたいです。


まぁ多分今だけでしょうけどねー。


明日は9時間。


頑張ろー。


あとここ最近blogを書く時間が無いです。


どうしよう。


いや、作ればあるんでしょうけどね。


でも出来る限り練習したいしなー。


折り合いがつけづらい…。


とりあえず次の練習課題は、『全調のミクソリディアン・スケールの接続』。


これをやればモードやブルースの曲でのアウトがスゲー楽に出来る気がする。


いや…


出来る。


間違いなく。


(b ̄+ー ̄)


そんな感じ。


ではね。