遅過ぎる…


何とかして考える習慣をつけたいと思います。


次はテンパりませんように。


/(;ω;`)


さて、そんな訳で先ほどバイトが終わりました。


バイト中に気分が滅入っている時に、ふと何か些細なきっかけで元気が出たり、やる気が出たりすることがあります。


あれは一体何なんだろう。


人間って不思議なもんで、


そのきっかけがあるだけで目に見える世界が変わったります。


まぁ何でもそうなんですけどね。


さて、今から練習頑張ろう。


あと曲作りも。(汗)


頭の中じゃ一曲分出来てるんだけどなぁ…。


明日は一日休みなのでゆっくり譜面に書きますか。


ついでにblogも書き溜めしてしまおう。


p(´⌒`q)
僕が大学時代に所属していた民謡研究部(民研)で今でも民謡を指導して下さっているプロの尺八兼ジャズサクソフォーン奏者の榎本秀一先生という方がいらっしゃいます。


僕にとっては非常にお世話になっている恩師で、僕が在学中にもよく一緒にジャズの演奏をさせて貰いました。


それで当時(3~4年前かな?)先生に良く言われていたのは、


「もっと拍を大きくとれ。」


というものでした。


1、2、3、4、
1、2、3、4…


ではなく、


1…………、
1…………、


というような感じ。


つまり拍を細かく分けるのではなく、『大きな塊』、『巨大なうねり』として捉えろと。


でもその時僕はその言葉の意味が良く分かりませんでした。


どんなテンポの曲でも細かい拍にきちんと音をはめることがカッコイイと思ってたから。


でも遅ればせながら、最近この言葉の意味が分かってきたような気がするんです。


拍を大きく捉えると、よりリズム的な自由度が増します。


その間の拍の制限が無くなるからです。


セロニアス・モンクの奏法に近いような気がしましたが、完全に異なる概念です。


とにかくあれは非常に面白い。


あの小節の中に絵を描く感覚は。


実際にやるとちょっと難しいんですけどね。


先生とは今年の12月にまた母校の民研発表会で一緒に演奏させて貰えるそうです。


先生の足を引っ張らないように頑張りたいとは思いますが…


それ以上に楽しみで仕方ない。


ヽ(´ー`)ノ
桜美林大学にてちっくじゃむのリハーサル…というかセッションをやってきました。


楽しかったです。


リーダーの井坂君(Sax)が若干上手くなってました。


彼は最近毎日頑張って練習しているそうです。


よきかなよきかな。


その調子で頑張って下さい。


明日から新しい曲の譜面を書いていこうと思います。


僕はやる気にならないとずーっとやらない性格なので、そういう意味で今日は割りと意義がある一日だったなと思いました。


作りかけの曲とかアレンジ曲とかが数曲溜まっているので、それらを何とか終わらせたいです。


最近は曲を作るのをサボっていたので、年末までに10曲くらい書きたい。


理想としてはね。


ヽ(´ー`)ノ


只今電車で帰宅中。


さて、明日もバイトがんばろー。