赤坂B♭でのビッグバンドの本番が終わりました。

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ここのライヴハウスは凄く広くてお洒落。

楽器やセッティングもキチンとしてるので、いつ来てもテンション上がります。

(ρ°∩°)

あと僕、ここのピアノが大好きなんですよ。

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ヤマハのグランドなのですが、

余分なサスティンが全く残らないから音がとても歯切れ良い。

タッチも軽すぎず重過ぎず、非常に弾きやすいです。

そして音色が綺麗。

とてもクリア。

クルスタル・クリア。

演奏者の意思を十二分に表現してくれる素晴らしいピアノだと思います。

僕は2年前のライヴの時からこのピアノには毎年お世話になってます。

今日もありがとう。

m(_ _)m

ライヴについての感想なのですが…

反省は多々あるものの、何とか無事終了出来たのでバンド的にはまぁ良かったのかなと思います。

(^_^;)

あっそういえばプログラムの中で、マッコイ・タイナーの《パッション・ダンス》というF7一発のほとんどピアノのアドリブで構成されている曲を弾かせて頂きました。

これが凄い楽しかったです。

お客さんやバンドメンバーからは割りと好評価を頂けたようでした。

ありがたやありがたや。

ヽ(  ̄∀ ̄)ノ

でも弾き終わった後にこういうモーダルな曲を弾く時の注意点について自分なりに考えてみました。

1,むやみにアウトサイド奏法に走らない。

2,アウトする場合は左手にキチンとインターバル的な秩序を持たせる。

3,アドリブに対するストーリー作りをしっかり行う。

4,そのコードに対して自分が一体何が出来るのかをしっかり理解する。

…etc

最近アウトについて騒いでたせいか、インサイドの重要性を若干疎かにしてた感があります。

これからは『インサイドあってこそのアウトサイド』ということをもう一度意識しよう。

p(´⌒`q)

それと伴奏楽器が複数ある場合のコンピングの方法をもう一度見直そうと思います。

大事なのはバランス。


…まぁそんな訳で一つの本番が終わり、やっと一息。

バンドのレベルも毎年少しずつですが、上がってきているのではないかと思います。

しばらく会ってない方々とも会えたし、色々話をさせて貰い、非常に充実した一日でした。


それではまた。
ビッグバンドの本番のために赤坂に向かいます。


バイトから帰ってた後朝まで練習してたので寝てません。


今から電車の中で寝ようと思います。


おやすみなさいませ。
多分一昨日、大して厚着もしないで深夜に原チャに乗ってたからだと思いますが…


喉が痛くて頭がボーッとします。


あと鼻水が止まりません。


マジしんどいです。


今日は仕事になんなかったなぁ…。


(ρ_;)