「ねぇねぇ。」
「ん?」
「ぶっちゃけ、ジャズブルースってE♭のKeyまで弾けたら事足りるよね?」
「そうかもしんない。」
「C、F、B♭、E♭…。」
「A♭まではあんまりいかないかもね。」
「あっでも《Interplay》…。」
「あれはマイナーブルースでしょ。Fブルースの派生でいける。」
「《Mr.P.C》もそうだしなぁ…。」
「《Israel》はまた違う概念かも。」
「オレ、あれをブルースだと思えないんだけど。(笑)」
「いやブルースでしょ。(笑)」
「《Spain》は?」
「…あれはまた違うと思う。(笑)」
「何にせよブルースは全調弾けなきゃ話にならないらしいよ。」
「他の調ってあと何個あるかな?」
「12-4。8個。A♭、D♭、G♭、B、E、A、D、G…うん、8個だね。」
「AとかEのブルースってなんかもうロックだよね。(笑)」
「うん、アーメン終止的なね。(笑)」
「ああいうのってジャズのフレーズは合わないよね?」
「それはまた別の話になってくるからまた今度ね。」
「了解。ていうかぶっちゃけ本番で演奏することの無い調をやりたくない訳ですよ。」
「いやいや、やって下さいよ。(笑)」
「本番でやるならどんな調でもやるよ。『コンファメをBメジャーのKeyでやれ』って言われたって練習してくるし。」
「オレらの練習って本番ありきだもんね。あっでもフレーズは全調で練習してるよね?」
「フレーズ自体は短いし、他の場面でもかなり需要があるから。やる意味はある。」
「ブルースは?」
「長い。」
「12小節じゃん。(笑)」
「だって練習時間に換算したら凄くね?オレ達の場合だけど。」
「まぁ一つの調で20分練習するとして…。」
「20×12…。」
「240分。」
「割ることの60(分)…。」
「…4時間。」
「えー。」
「4時間…。(笑)」
「そんだけあったらハノンやりたいわ。」
「確かに。(笑)でも“一日に一つの調”なら出来るんじゃね?」
「あ、それ採用。」
「よし今日からやろう!!」
「まずはE♭からね。」
「E♭ブルースにはトラウマがあるからね。(笑)」
「ほんとほんと。そろそろマスターしとないと後々しんどい。あっそういえばE♭ブルースってさ…」
「ん?」
「黒鍵がリアルだよね。」
「うん、まぁ分かるけど…。(笑)」
end
「ん?」
「ぶっちゃけ、ジャズブルースってE♭のKeyまで弾けたら事足りるよね?」
「そうかもしんない。」
「C、F、B♭、E♭…。」
「A♭まではあんまりいかないかもね。」
「あっでも《Interplay》…。」
「あれはマイナーブルースでしょ。Fブルースの派生でいける。」
「《Mr.P.C》もそうだしなぁ…。」
「《Israel》はまた違う概念かも。」
「オレ、あれをブルースだと思えないんだけど。(笑)」
「いやブルースでしょ。(笑)」
「《Spain》は?」
「…あれはまた違うと思う。(笑)」
「何にせよブルースは全調弾けなきゃ話にならないらしいよ。」
「他の調ってあと何個あるかな?」
「12-4。8個。A♭、D♭、G♭、B、E、A、D、G…うん、8個だね。」
「AとかEのブルースってなんかもうロックだよね。(笑)」
「うん、アーメン終止的なね。(笑)」
「ああいうのってジャズのフレーズは合わないよね?」
「それはまた別の話になってくるからまた今度ね。」
「了解。ていうかぶっちゃけ本番で演奏することの無い調をやりたくない訳ですよ。」
「いやいや、やって下さいよ。(笑)」
「本番でやるならどんな調でもやるよ。『コンファメをBメジャーのKeyでやれ』って言われたって練習してくるし。」
「オレらの練習って本番ありきだもんね。あっでもフレーズは全調で練習してるよね?」
「フレーズ自体は短いし、他の場面でもかなり需要があるから。やる意味はある。」
「ブルースは?」
「長い。」
「12小節じゃん。(笑)」
「だって練習時間に換算したら凄くね?オレ達の場合だけど。」
「まぁ一つの調で20分練習するとして…。」
「20×12…。」
「240分。」
「割ることの60(分)…。」
「…4時間。」
「えー。」
「4時間…。(笑)」
「そんだけあったらハノンやりたいわ。」
「確かに。(笑)でも“一日に一つの調”なら出来るんじゃね?」
「あ、それ採用。」
「よし今日からやろう!!」
「まずはE♭からね。」
「E♭ブルースにはトラウマがあるからね。(笑)」
「ほんとほんと。そろそろマスターしとないと後々しんどい。あっそういえばE♭ブルースってさ…」
「ん?」
「黒鍵がリアルだよね。」
「うん、まぁ分かるけど…。(笑)」
end