僕自身が公民館みたいな場所でピアノソロの演奏会を行っている夢をみました。


結果は惨敗。


敗因は色々ありました。


敗因①
何故か当日にプログラム上の譜面の大半を忘れてきた…というか違う譜面を持ってきた。


敗因②
既存曲をベースに、小節数やコーラス数を完全に無視して適当に即興してみたけど、一人のお客さんにそれが全部バレてた。恥ずかしかった。


敗因③
演奏中に突然全ての白鍵が押された状態になり弾けなくなった。その瞬間から弾く真似をしながら自分でメロディを歌った。


敗因④
次の曲を弾く前に落ち着こうと思い、布で鍵盤を拭いたら鍵盤上の全ての黒鍵が取れた。


…さすがにもう無理だと思った瞬間に目が覚めました。


起きた時はちょっと涙目。


僕の最近の練習不足とピアノソロに対する苦手意識が全面的に出た夢。


とりあえずマジ焦りました。


(ρ_;)


もっと練習しないとなぁ。


あっ、その前に譜面書かなきゃ。
前も書いたかなぁ…。


僕は何かきっかけがないと何にもやる気が起きません。


『きっかけ』というか『感動』?


毎日他から何か感動を分けて貰わないと心身を保てないんです。


ダメ人間だからね。(笑)


でも感動の沸点は低い気がする。


いや、最近低くなったのかな…?


基本的にミーハーなんですけどね。


人と話したり、本を読んだり、DVDを観たり、芸術に触れたりするだけで少なからず何らかの感動を貰える。


プラスもマイナスも含めて。


それがあるから毎日生きていける。


逆にそれが無ければ死んでしまうんです。


マジで。


だから毎日能動的に感動を探しています。


探せば沢山あるんです。


空や大地…


転がっている石ころ…


部屋の壁の色…


車のフォルム…


蟻の行列…


ファミレスのメニューの色の配置…


人間…


時計の長針と短針…


全てに意味がある。


膨大な地球の歴史の流れと共に。


なんか知的だし神秘的でもある。


霊的でもあります。


深く考えてみると、それにすごく圧倒されるんです。


これからもそれらを体で感じていけたらいいなぁ。


なんとなくね。


…そう考えると小中学生の時は毎日生きた心地がしなかったなぁ。


読書感想文だって毎回何にも書けずに放課後ずっと教室に残されてました。


何にも感じようとしなかったもの。


読書は好きだったんですけどね。


そんなことを突然ふと思い出しました。


さて、バイト行ってきます。
遅いし起きる時間も遅い。


ザ・不規則。


どうにかしないとまともに練習も出来ない。


現に最近日に日に下手くそになってる。


どうすればいいのか?


まず第一に寝る時間を早めればいいのだ。


寝る前にmixiやツイッターを見る時間を限りなく減らせば。


そして、目をつむりながら寝る瞬間まで全ての煩悩を無くし、一心不乱にジャズのことだけを考えるんだ。


脳内でひたすらアドリブせよ。


必死にパーカーフレーズを移調せよ。


モーダルインターチェンジの可能性を考えよ。


そうすれば寝れるでしょ。


多分。


…ていうかblogを書かなければ絶対もっと早く寝れる。


ちくしょー。


コメントくれている皆様。


返事が出来なくてすみません。


余裕が無いのです。


気持ち的に。


さて、コルトレーンのフレーズでも復習するか。


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しかしトミー・フラナガンのアレは無いと思う。