帰った後に色々実験&検証してみました。


まずピアノサイドから全体を見渡してみる。


まず既存の伴奏の左手が完全にラテンチックであることに気付く。


そうなるとドラムとベースラインもそれっぽく変えればリズム隊は一応完成。


そしてピアノの伴奏の煩わしさに関しては、しっかりリズムキープしてノンペダルで歯切れ良く弾けばそれほど気にならない。


何より弾いてて楽しい。


リズムは凄く細かいことをしていながら、メロディは上で優雅に飛び回るイメージが成立。


まるで忙しない現代社会を見下ろす鳥のようじゃないか。


いや…『川』の唄だからとりあえず水面の下と上を思い浮かべてみよう。


さしずめリズム隊は水面下…


壮大な川の流れ、魚、大地。


上モノは舟、空気、景色、空。


うん、何となく絵(イメージ)が完成した。


…という訳で一応アレンジ出来ました。


なんて抽象的。(笑)


後は皆で合わせをするだけです。


でも他のメンバーと違って僕自身は後1回くらいしかリハに行けない。










…皆がんばれ。(笑)


ヽ(´ー`)ノ


あと何か問題があるとすれば、それは多分アドリブソロのコード進行が少しばかり難しいということ。


やっぱりモーダルインターチェンジって難しいよね。
18時からのバイトに行ったら、店長に「20時出勤でも大丈夫?」と言われ、現在サイゼにいます。(笑)


早めに連絡欲しかったなー。


p(´⌒`q)


…とまぁ思わぬところで時間が出来たので、アレンジでもしてます。


《最上川舟唄(もがみがわふなうた)》っていう山形県民謡。


以前大学時代にジャズ風にアレンジしてみたのですが、個人的にはあまりしっくりこなかったのです。


まず速いウォーキングの上に4つ打ちのラテン系のリズムが乗るという時点で少し違和感。


ピアノの伴奏もゴチャゴチャしててうるさく感じるし、なんか忙しない。


メロディがあんなにのびのびしてるのにそれを邪魔するかのようなアレンジ。


今のままではまずい。


…どうしようかな。


まずメロディの特性上、完全な4beatは合わない気がする。


そう考えるとベースのウォーキングは多分不正解。


リズムはやっぱり細かい方がいいハズ、16beatまではいかなくても…サンバとか…


ブラジリアン・ハウス的なノリがいいなぁ。


後はピアノか…


1、3拍目を強調する民謡に対して、裏でリズムをとる“ラテン”とか“どジャズ”な伴奏はあんまり好ましくない気がする。


フィーリングをもっとクラブジャズ風にするか…。


でもそうするとウォーキングは別におかしくない。


難しいなぁ…。


(>_<)





ひとまず結論としては『ピアノの伴奏をどうにかすればいい』というところでまとまりました。


帰ったら考えよっと。


でも聞いてる人に「コイツ、ジャズ分かってねぇな~」とは絶対に思われたくないのでなんとか妥協点を見つけます。


それ程分かってる訳じゃないけどね。(笑)


とりあえず曲のバランスを考えることが出来るようになったということは以前よりは成長してきたんだと思います。


多分。


ではね。


P.S.

余談ですが、この曲をリハでやる時は皆で『超最上(もがみ)級』という言葉で遊びます。
洗足学園大学で12月に行う民謡研究部のリハがありました。


清水のkeyboar道-101124_2134~01.jpg


久しぶりにticjam+版ソーラン節をやりました。


楽しかったです。


でもやっぱりticjam+の曲は難しい…。


(ノ△T)


そして『最上川舟唄』は結局どうなるのだろうか?


全ては僕のアレンジ次第。


ムムム。


今夜は今日初めて会ったジャズ科のドラムの人(1年)の家に泊まります。


ありがてぇ。


因みにベースの方も一緒に泊まってますが、彼も今日初めて会いました。


どちらもいい奴。


ヽ(´ー`)ノ