光田先生はこんなことを書いておりました。


『~長々と書いてしまいましたが、見ての通りカメラと音楽ってとても共通点があるのです。

特に、後者の三大要素「フォーカス」「エコノミー」「カラー」を身に付けるにはカメラはうってつけだと思うわけです。

これは、絵書き、物書きにも共通して言えることなので興味がある方はカメラを始めてみてはいかがでしょうか?

想い出にもなりますし、いいですよ。』


…だそうです。

僕は携帯のカメラでいいや(←笑)

本気でカメラを勉強する余裕はまだありません。

(^_^;)

さて、この『後者の三大要素』なんですが、

これらは“作曲”というよりは、専ら“アレンジ”に関するものだと思いました。

「曲を作った後それをどう良くするか」的な。

作曲する時は同時にアレンジもする(はず)なので、この2つは表裏一体な訳ですね。

色々書きましたが、終始私的見解且つまとまらない文章でなんかごめんなさいねホント。

m(_ _)m

こういう記事を書くと自分がいかに無知であるかを思い知らされます。

もっと勉強したい…。


そういえば昨日、ビル・エヴァンスのピアノソロアルバムの『Alone』に入っている〈All The Things You Are〉を耳コピしようとしてたんですよ。

そしたら初っ端からつまずきました…。

だって途中拍が分かんなくなるんだもの。

(ノ△T)

いや、テンポはちゃんと存在するんですよ。

聴いた感じ割りと速め。

でも完全にピアノのソロだからリズムはピアノだけに任されてます。

それで4拍子の曲なのに何故か途中で3拍子の小節があったりするんです。

彼自身が拍を間違えているのか、あえてそうしているのかは知る由もありませんが…。

でも前者はあんまり考えられないかなぁ。

僕が間違えているだけかもしれないしね(笑)

でもエヴァンスの右手のフレーズはそんなのお構い無しに“全て”につじつまを合わせて次へ次へと進んでいくんです。

すごい。

圧巻です。

それに左手のコンピングのタイミングもかっこよ過ぎ。

…でもぶっちゃけこの自由なコンピングのせいで拍が分からなくなるんだと思いました(笑)

差し当たりこれは左手もコピーする必要がありそうですが…。

長丁場になりそうだなぁ。

とりあえず今言えることは…

「これが弾けたら絶対かっこいい!!」

ということ。