先週に引き続き、二度目の治療を受けてきました!
朝10時にもかかわらず、入り口は子供のチック患者でいっぱいでした!!

私は前回同様、奥のベッドルームがある個室で治療しました。

前回そういえば、針のお話で、細い針よりも太い針の方が少しチクッっとしますが効果はあります!小さなお子さんも太い針を刺している方もいるので大丈夫ですよ!
とのことだったので、太い針を選択したつもりでした!その時、ほとんど痛くなく、これなら大丈夫だわ!と思っていたのですが、まさかまさか、、、、あれれ?!?!今日はたしかに少し痛いぞ?!

院長先生が刺してくれたのですが、前回よりも少し痛い旨を話したところ、前回は初回だったから細い針だったのよ!こっちは太い針だから少し痛いでしょ!と。(この針の説明は前回の記事をご覧ください)


今回も針を、頭・喉・手・足に刺していきましたが新たに鎖骨と鎖骨の間くらいの場所も刺しました!

前回の治療から一週間の間に、明らかに違ったことがあります。

それは、苦しくないということ。

〝音声チックをとめようと我慢すると余計にひどくなるよ〟と言われ、我慢しなくていいんだ難しい病気なんだと思えたせいか、一日中我慢しては音声チックを発するの繰り返しで一日中苦しかったのですが、その苦しさが不思議と無くなったのです。

だからといって我慢せず一日中音声チックを発しているかと言われればそうではなく、発する回数が少し減った気がするのです。


治療自体は、針が少し痛くなったことくらいで前回の治療と変わりませんが、やっぱり数多くのチック・トゥレット患者さんがここに通うのには理由があるのだと納得しました。

また次の治療で何かかわればいいなぁ!